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シュアラスターのゼロウォーターでロードバイクをコーティングしてみた

ゼロウォーターの親水性で水で汚れがさっと洗い流される

自転車通勤を始めてかれこれ10年以上、雨の日も雪の日も自転車通勤です。

(まぁさすがにこれだけ積もると自転車手押し通勤になりましたが)

雨の日に乗ると自転車はものすごく汚れます。フレームには砂利がはりつき、チェーンは砂利と油が混ざってドロドロに。

チェーンは砂利などの汚れでどんどん摩耗していきますので寿命が短くなります。しっかり汚れを落としてルブをしっかり塗ることでびっくりするほど寿命が伸びますので別記事にて…

最近乗り換えた自転車が黒いフレームのカーボンなので、雨の砂埃汚れが凄く目立つのです。そして悲しいかな雨が直接かからないもののベランダ保管(マンション暮らし)。

汚れが落ちるかもと思い、以前車に塗っていたワックスを使ってみたのですが汚れが水玉になって残ってしまいますます汚くなってしまいました。

雨の日にもどうしても乗らないといけない、でもドロドロに汚れたまま乗りたくないとなると「汚れがさっと雨や水で洗い流されてくれる」何か良いものがないかなと探し始めました。

そして見つけたのがシュアラスターのゼロウォーターです。

シュアラスターのゼロウォーターとは

ゼロウォーターの公式サイトはこちら

ナノ成分”nano+”を配合した、新しいガラス系ナノコーティング。洗車後、スプレーして拭くだけ。ムラの心配も少なく、誰でも簡単。繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに。紫外線吸収材を配合し保護効果を高め、ホイールや樹脂パーツなどにも対応。 (公式サイトより引用)

車のボディだけでなく窓ガラスやホイール、バンパーやミラーなどの金属や樹脂部分にも使えること、紫外線吸収効果があるので直射日光など紫外線劣化からの保護にも良さそう。

そして親水性(しんすいせい)なので水滴が残りにくいので黒い車などに乗っている方からも高評価なのも購入のきっかけに。

車での使用の場合はボディにスプレーをパッパッとしてウエスで拭き取るだけでしたが、ディスクブレーキのロードバイクだとディスクに付着してブレーキ鳴きの原因になるかもしれないので、ウエスに少し出して塗り拡げる方法で試してみました。

2回目からはスポンジにシュッと一吹きしてからフレームに塗り塗り。カーボン部分の黒が少ししっとりと黒みが増したような感じになりました。

塗ってしばらく雨が降らなかったのですが、1週間ほどしてやっと待望の(?)雨が!

ゼロウォーターで水で汚れがかなり落ちる

当日は朝から雨で、会社についた頃には自転車はいつもどおり地面の水たまりなどの汚れでドロドロ。

仕事が終わった頃には濡れていたのが乾いてしまい、いつもどおり砂埃がいたるところで固まっているような感じでした。

やっぱり効果はあまりないのかとも思いつつ、親水性なら水でさっと流したら汚れも浮き上がるのではと水をさっとかけてみました。植木に水をかけるためのジョウロでザーッとかけただけなので水圧は全然かかっていません。

そして水をかけたまま自転車に乗り家についた頃に見てみると…汚れがかなり落ちてる!

ゼロウォーターを使っていない時は一度こびりついた砂埃はこびりついたままで洗い流しても残ったままでしたが、これはかなり効果のあるコーティングだと思います。

カーボンの紫外線劣化も防ぎたいと思っていたので継続して使ってみようと思います。濡れたフレームに塗るのでもOKなので簡単に使えるのも便利です。

私は280mlの方を買いましたが150mlでAmazonで1100円ほど、かなりの回数使えると思います。

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