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軽くて強いタイヤPanaracer AGILEST DURO TLR 28cレビュー

圧倒的オールラウンダーからグリップ、耐パンク、転がりが更にアップ

今まで履いていたのはPanaracerのAGILEST TLR 30c。

【タイヤ】PanaracerのAGILEST アジリスト TLR 30c 【快適】
空気圧で乗り心地の変わるオールラウンダーの1本 趣味で自転車に乗る人は、ライドスタイルを考慮してタイヤを選ぶことが多いです。 私は今回、PanaracerのAGILEST(アジリスト)の30cチューブレスレディモデルを購入しました。 このタ...

グリップ力があるのに転がりも良いので走っていて安心感のあるタイヤでした。そして30cで270gと軽量でインナーチューブを使わないチューブレスレディなのでシーラントを40ccほど入れて走っていました。

さて、そんな無印AGILEST、ある日よく見るとひび割れが発生。
ロードバイクの屋外保管で紫外線劣化したのかもしれません。

すぐにパンクすることは無さそうですが、このタイヤでロングライドで他県などに出かけるのはやめておこうと思うひび割れ。

そのまま同じAGILESTに履き替えようかとも思ったのですが、AGILESTに耐摩耗、耐パンク性能がアップしているAGILEST DUROにチューブレスレディ(TLR)が出ているとのこと。せっかくならそれを試してみようと購入してみました。

前回がタイヤの色を黒/黒にしたので今回はアメサイドを選びます。

先にスペックを載せておきます。

Panaracerのタイヤ AGILEST DURO TLRとは

Panaracerの新基準「AGILEST」のコンセプトはこんなところからスタートしています。

ロングセラー「RACE EVO4」シリーズから全てを刷新し、“ROAD再定義”をコンセプトに生まれたAGILESTシリーズ。「転がり+高い耐パンク性能+グリップ力」に加え、「しなやかさ」をも同時に実現すること。
そのコンセプトから派生して軽量化を追求した「AGILEST LIGHT」、軽さをキープしながら強靭さを実現した「AGILEST DURO」という商品が生まれました。
さらにしなやかな乗り心地を実現するTLR(チューブレスレディ)が。で、2023年にやっと出たのがAGILEST DURO TLRです。
「AGILEST TLR」から耐貫通パンク性能は2倍強化
「AGILEST DURO」から約20%のグリップ力の向上
「AGILEST DURO」から約15%の転がり抵抗の低減
無印AGILEST TLRでも満足していた私にはワクワクがもう止まりませんよね。

AGILEST DURO TLR 装着の儀

いままで失敗をしたのを糧にしたので交換作業は完璧です。

ロードバイクタイヤのチューブレス化、失敗と成功とコツなどを紹介
ビード上げよりもリムテープ貼りのほうが重要!失敗も隠さず紹介! ここ数回のライドでは走行中にパンクが頻発し修理に時間がかかることがたびたび。 今まではタイヤの内側にチューブを入れているクリンチャー(チューブドともいいますね)で使用していたの...

前日のうちに新しいタイヤは裏返しにして伸ばしておき折りたたみグセを伸ばしておくこと、タイヤを外したあとのホイールには石鹸水を付けて滑りをよくしておくこと、空気を一気に送り込むことがコツです。

今回は2本とも一発であげてしまったので失敗談はありません(笑)

石鹸水を塗っておいたのがビードがあがったときに泡として出てきたのでタイヤ自体に白いものが見えますが、シーラントはまだ入れていない状態です。

ビードがあがったらエアーを一度抜いて、バルブのところからシーラントを入れました。

私の思うチューブレスレディタイヤ交換の三種の神器はこちら。

タイヤの着脱にSCHWALBEのタイヤレバーはクリップ機能が秀逸です。くるみ粒入りのPanaracerのシーラントも良かったのですがバルブで詰まったりタイヤ内部がザラザラになってしまったりで使用はやめました。

最近新しくなったPanaracerのシーラント「シールスマート」はくるみ粒が小さくなりバルブからの充填もできるようになったとのこと。評判も良さそうなので次はそれを使おうかな。

さて、自転車に取り付けてタイヤ交換、完成です。

AGILEST DURO TLRで走ってみた

さて、写真撮影。

この日は雨だったので後輪には泥除けをつけているSPECIALIZEDのRoubaix Sport2019。

アメサイドのタイヤがちょっとアクセントになってちょっとかわいくなりました(笑)真っ黒だとちょっとおどろおどろしかったので。

タイヤ交換した日に4barで入れておいたエアーはほぼ漏れていなくて、さすがスタンズのノーチューブ。しっかり効いていました。

とりあえずは通勤の往復20km弱だけ乗った感じではアジリストとくらべてこんな感じがします。

タイヤはしゃきっと硬い気がする
路面をよく転がる気がする
カーブでの食いつき感はあまり変わらない
モッチリ感はよく似ている

つまり「かなりいい感じ」です!

まもなくGW、ロングライドの予定もあるので詳細レビューはその時に。空気圧などももう少しいじっていきたいところです。

こんな方にはAGILEST DURO TLRはいいんじゃないかなと思います。

  • AGILESTからの乗り換えでパンクが気になった方
  • 食いつきが良くてよく転がるタイヤを探してる人
  • 荒れた道路やちょっとグラベルをライドに走ってしまう人
  • グラベルロードをもう少し走り重視に持っていきたい人

ちなみに私は28cをチョイスしましたが、荒れた道やグラベルを走る前提の方なら30cや32cもよさそうです。太い割には腰があるのでシャキッとした走りができると思います。

興味があればぜひチェックしてみて下さい😉
追記
このタイヤを装着してのロングライドは奈良への旅。
https://www.nubatamanon.com/wazuka-nara-tenri/
190km、1900mUPのロングライドでも非常に楽しむことができたのはこのタイヤのおかげもあると思います。
しっとりと路面の食いつきもよく、よく転がるいいタイヤだと思います!

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