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小さな折りたたみコンロと成型炭で焼いたステーキは柔らかくて美味しかった

新しいキャンプグッズの折りたたみコンロはコンパクトで使い勝手良好

先日行ってきたキャンプのときに新しいアイテムを投入しました。コンパクトにたためるコンロと固形燃料です。

スキレットは蓋つきで燻製などもつくれるネット付き。扱いやすいサイズで私も愛用中。

これでステーキを焼いてみようというのがキャンプの目的の一つでした。思った以上に使い勝手が良かったのでご紹介します。

折りたたみコンロは炭も焚き火もOKのコンパクトサイズ

私の場合、家族でいくファミキャンやグループでいくグルキャンではなく、自転車でぱーっといってテントを立ててまったりするソロキャンパーです。

有名な商品などもありますしそっちを買うほうが映えることもありますが、金属に熱をかければ変形することはありますしすべてのものは壊れるものなのでお金はかけないようにしています。

そんな私が購入したコンロはこちら。サイズ的にはソロキャンプにちょうどいいB6サイズより少し大きなものです。

コンロの下の受け皿に炭や成型炭、薪などを入れて火を付けることで上に載せたヤカンや鉄板、スキレットなどを加熱することができます。

今回は炭ではなくロゴスの成型炭を使ってみました。これはヤシガラの繊維を固めて炭状にしたもので、一度火が付けば1時間以上安定して燃えてくれます。

さて、キャンプで使ってみた感想ですが・・・・これはすごく便利でした。

ロゴスの成型炭は火を付けると表面についた火薬?がうまく燃料全体に火を回してくれるのですぐ調理に使うことができます。

薪や炭だとどうしてもその時間がかかってしまうので「パッと料理を始めたい」人にはぜひオススメ。もちろん薪を入れれば薪ストーブ、薪コンロとして使うことができます。

お肉を焼いてみました!

スキレットは重量が1kgくらいあるのでいつも持っていくのを悩むのですが、じっくり熱を加えてくれるのでお肉が美味しく焼けるんですよね。

今回はヒレ肉にしてみました。焼きすぎるともったいないのでほどほどに。ガスバーナーに比べ火が優しいので焼きやすいです。

ちょっと油断すると表面だけ焼けて中は生肉感満載、っていうお肉が焼けてしまうので。

スパイスをしっかり塗り叩いておいた肉をじっくり焼いていきます。焼き上がったお肉をナイフで切ろうとしたらナイフがすっと入る!!これは柔らかくて美味しそうです。

ほら!!!!!!

以前ガスバーナーとスキレットで焼いたお肉はこんな感じ。外は焦げるほど焼けているのに中はやや生っぽい。

熱を少し入れることで脂が溶け出して柔らかくおいしいお肉になるのですが、バーナーだとその調整が難しいんですよね。

この固形燃料は1時間ほど高温をキープしていました。お肉を焼いても十分時間は余るので、ヤカンで水を沸かし食後のコーヒーを楽しみました。

コンロ自体が小さいので少ない燃料、薪で十分な調理をすることができますし、使い終わったら畳んでポーチに収納することができます。

小枝などの薪代わりのものが必ず入手できるようなキャンプ場ならこのコンロ一つでキャンプに行ってもいいような気がします。

そのかわり小さいので小さい薪を作るための鋸やナイフなどは必須ですね。私は刃渡り12センチのポケット鋸とステンレスのナイフを持っていっています。

キャンプで私は使いましたが防災グッズなどに入れておくのも良いかもしれません。薪なら乾いた木さえあれば燃やすことが出来るので。

燃える火を見るのは癒やしの効果もありますので興味のある方はぜひ。

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