住まい・暮らし 美容・健康 雑貨・文房具

家でもオフィスでも公園でもブリタの水が飲める!フィルアンドゴーアクティブが便利!

水道水を水筒に入れて飲むだけで勝手に濾過されおいしい水になるfill&go

最近アウトドアにハマっています。

キャンプ場にいくとお金がかかるし私が住んでいるのは琵琶湖がある滋賀県、ちょっと湖岸に行けばキャンプくらいいつでもできるのです。

ただ、どこでやっても良いわけではなく、琵琶湖岸を管理している滋賀県営都市公園、湖岸緑地であればどこでもキャンプができますが、バーベキューがダメ、トイレがあったりなかったりといろいろな場所があります。その中でキャンプやバーベキューもできてトイレがきちんとあるところを探して出かけることにしています。

ただ、トイレはどこにでもあるのですが問題は水。琵琶湖岸にそうそう水道はありません。コンビニも都会のようにそこら中にあるわけでもないのです。先日出かけた時は2リットルのミネラルウォーターを持って出かけましたが半日もいればすっかり料理と飲料水でなくなりました。

人間はもちろん水が必要ですし普通に生活するだけでも2リットルくらいは必要になります。飲み水の確保は結構大事なことなのです。もちろん、自転車でキャンプにいくにしても当日分の水を積み込んでいくにしても重さに制約がありますし、積込みができても2リットルくらいが限度。それ以上持っていくにはどうしたらいいのかを考えていました。

近くの公園などの施設で水道があれば水道水なら飲めるな、と思いついたのですが不純物が混ざっていたり変な匂いや味がするのも困る、カビなどが入っている可能性もあると思うと「水道水をグビグビと飲む」のはちょっと怖いなと思いました。

屋外にある水道水をろ過して飲むことができる水に変えられるようなものを持ち歩けば「水道水さえ見つければどこでも飲料水に変えられる」、そう思った私はネットでいろいろ探し始めました。

それで見つけたのが浄水器で有名なBRITA(ブリタ)の fill&goという商品です。

さっそく届いて使い始めているので商品と特徴などを紹介します。これは屋外だけの利用ではなく自宅やオフィスなどでもとても便利な商品だと思いますよ。

特に今回私はスポーツに適したモデル「fill&go Active」(フィルアンドゴーアクティブ)を購入しました。その違いなども紹介します。

水筒上部のフィルターを通した水を飲む仕組み

ブリタの浄水器「fill&go」も 「fill&go Active」も仕組みは結構簡単で、水筒の上、飲み口のすぐ内部のところに水を浄水するためのフィルターがあり、そのフィルターを通った水だけが飲み口に出てくるようになっています。

ちょっと分解してみましょう。

中央下に見えている黒い丸いのがフィルターで、それを上下で挟むのがその上の飲み口と左の蓋です。この2つでフィルターを挟んだものが飲み口のユニットになります。右側が水筒本体で左上の丸いのはコップにもなるフタです。

水筒に水を入れ、フィルターをセットした飲み口をつけてみましょう。

飲み口はロックがかかっているのでそのままでは飲むことができません。飲み口先の黒い部分を回しながら引っ張るとロックが解除されるのでフィルターを通った水がでるようになります。

fill&go Activeの水筒本体は柔らかな素材でできています。そのため水筒をギュッと握ってやることでこのように水が出てきます。これがスポーツモデルのfill&go Activeと普通のfill&goとの大きな違いです。

運動中などに水を飲みたい時は「水を吸う動作」をせずに水筒を握ることで水が出てくるほうが飲みやすいのです。これは私が普段乗っているロードバイクで使用する水筒(ボトル)がそのタイプなのでよくわかります。

通常品のフィル&ゴーは水筒本体がハードタイプなので「吸う」動作をしなくては水を飲むことができません。バッグの中で水筒が押しつぶされるようなことが想定されるなら別ですが、サッと飲みたい方はアクティブの方をおすすめします。

さて、出てきた水はどんな味でしょうか、気になりますか?

カルキ臭や塩素の味が見事に消えた!

滋賀県に住んでいる方ならわかると思うのですが、琵琶湖の水を飲料水として使っている方はその水のまずさがわかると思います。

他の県の方の水に比べると消毒成分がきっと多いのでしょう、消毒のための塩素の味がきついし独特のカルキ臭が抜けません。コーヒーをブラックで飲んでも「水道水を使ったな」とわかるくらいです。

その私のマンションの水をこのフィルアンドゴーアクティブに入れて浄水し飲んでみました。水筒を手で握るだけでコップに出てきます。見た目は水道水と全く変わらないのですが・・・

まずコップに顔を近づけたときのカルキ臭がぜんぜんなくなりました。普段会社で飲んでいるミネラルウォーターのような感じです。そして飲んでみても塩素っぽい味や薬っぽい味が本当になくなっていました。

BRITAのホームページによると、フィルアンドゴーはミネラル分はフィルターを通って飲むことができるそうで、味や匂いに関する9項目を除去してくれるのだとか。

味や匂いに関する9項目

  • 遊離残留塩素
  • 総トリハロメタン(発がん性、神経系に影響のある成分)
    フルオロホルム
    クロロジフルオロメタン
    クロロホルム
    ブロモジクロロメタン
    ジブロモクロロメタン
    ブロモホルム
  • 2-MIB(カビ臭)
  • CAT(トリアジン系の除草剤(農薬)
  • テトラクロロエチレン(揮発性有機塩素系化合物)
  • トリクロロエチレン(自然では分解しない有機合成原料のひとつ)
  • ブロモジクロロメタン(塩素が化学変化を起こした有害物質)
  • ジブロモクロロメタン(塩素が化学変化を起こした有害物質)
  • ブロモホルム(塩素が化学変化を起こした有害物質)

これは今調べながら書いたのですが、このような物質が水道水には含まれているのですね。中には発がん性物質や喘息のもとになるもの、流産のリスクを高めるようなものも入っているようです。

煮沸である程度なくなる物質もあるようですが、ミネラルウォーターを買って飲むか浄水器を使って浄水したものを飲むほうがいいのかもしれません。

先日Amazonで安くなっていたので3箱ほど買いましたが美味しかったですよこれ

コストパフォーマンスはどれくらいになるのか、メリットやデメリットは

このBRITAのフィルアンドゴーアクティブですが、フィルターが交換式になっていて、カートリッジ1個で150リットルの水が浄水できるとされています。BRITAの公式サイトでは1リットルあたり4.5円ですよ、とうたわれているのですが念のため計算してみましょう。

今回私が買ったフィルアンドゴーアクティブはAmazonで1507円でした。新品のときの計算をしてみると・・・1507円÷150リットル=10円くらい。フィルターだけの交換の場合はカートリッジ3個入で1680円で売っているのを見かけたので1つ560円で計算してみます。560円÷150リットル=4円弱。4.5円というのはカートリッジを交換するときのコスパで考えているようですね。

先ほど紹介したAmazonで安いミネラルウォーターが2リットルが10本入で1200円くらい、ということは1200円÷20リットル、1リットルあたり60円くらいの計算になるのでBRITAのフィルアンドゴーがいかに安上がりかわかりますね。自宅では水道代がかかりますが外で水道水を入れたら実質水代金は無料になりますので。

実際いまもこの水を飲みながらこの記事を書いていますがメリットは「いつも無味無臭のおいしい水をのめるようになった」こと。4℃から40℃までの水を使って欲しいそうなので、水筒の中に氷を入れてから水をそそげば冷たい水を飲むことも可能です。飲み口手前にフィルターがあるので氷水を濾過するような形になるので。

デメリットとしては・・・すこし考えてみます。

1つ気を付けたほうが良いと思うのは飲み口に口をつけるかどうか。口内の雑菌が飲み口に付着することになるので衛生面での心配が若干ながらもでてきます。押しつぶして水が出たあと飲み口の部分から空気だけを水筒内に戻す動作が起きるのですが、そのときに飲み口に付着した水分が若干ながらも水筒内に戻ることになるように思います。

アクティブではないほうのフィルアンドゴーはコップが付いておらず、水筒を押しつぶして水をだすことができないので「水筒に口をつけて吸う」方法のみになります。少し気を付けたほうがいいかもしれません。

fill&go Activeの購入方法、実際の使用用途などは

Amazon、楽天、ヤフーショッピングを見ている限りではAmazonがやはり強いです。私の場合はAmazonプライム会員になっているので送料がかからないメリットもあるのですが。

fill&go Activeもfill&go もぜひチェックしてみてください。色によって若干値段が違ったりもします。

私の場合はロードバイクに乗って遠乗りするときに通常のボトルとこのfill&go Activeを持っていくようにします。キャンプに行くときも飲料水の確保に使えますし、職場に持っていけばミネラルウォーターを買う必要がまず無くなりそうです。水筒が倒れてもこぼれないので寝室に置いておくのも良さそうですね。

あまり冷たいものばかり飲むと胃腸に良くないという話もあるので水道水をそのまま入れて飲むほうが実は体にも良いのかもしれません。

興味が湧いた方はぜひチェックしてみてください。

-住まい・暮らし, 美容・健康, 雑貨・文房具

Copyright© あれこれやそれこれ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.