ネックハンモックをAmazonで購入、使い方と効果をレビュー

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安定感も心地よさも抜群に良くリラックス~首のハンモック

すみません、先に謝らなくてはいけません。先日私はこんな記事を書きました。

Amazonで売ってる「ネックハンモック」という商品。中国ブランドのものばかりだしレビューも少なめ。それなら自分でそれっぽいものを作ってみたら安全だし安心だしきっと心地よいだろう、と。

いや、実際に使ってみると首はハンモックに載せられるので地面から離れるし「ぶらん」となるので心地よいのです。普通に直立しているときのように頭の重みが首や肩、背中にかかるわけではないので。

これはこれで良いものだとは思ったものの、「では本当にAmazonで売っているネックハンモックというのは気持ちよくないのか、効果がないのか、危ないものなのか」というのが気になってきました。

もう・・・買うしか無い。というよりも、本当に販売されているネックハンモックならもっと実は気持ちいいんじゃないかと。

ところが・・・使ってみるとかなり気持ち良いのです(笑)実際の商品を見ながらレビューをまとめてみます。

ネックハンモックの開封チェックから

柔らかい布でできた袋に入って到着。思ったよりも分厚く重いです。もっとペラペラでチャチなものを想像していました。大人の男性の手のひらよりちょっと大きいくらいに畳まれて入っています。

取り出してみました。三つ折りの状態から開くとなかなか大きなハンモックが出てきます。ふかふかで分厚い。私が作ったタオルのハンモックとはこの時点で勝負にならない気がしてきました。

本体に取り付けられている黒い帯状のものは張力の強いゴムです。ためしに引っ張ってみましたが、もともと50cmのところを強く握って思い切り引っ張ってみたところ、55cm程度まで伸ばすことができました。つまり10%程度しか伸びません。頭の重みくらいではほとんど伸びない、と考えて良いです。

他のメーカーの商品のレビューを見ていると「頭を載せたら頭の重みで床に届いてしまった」などというものがありましたが、高さをよっぽど低くしない限りはならないでしょう。もしかするとその製品は「ゴムの張力が弱い=よく伸びる」のかもしれません。

大きさを測ってみました。長さは50センチよりすこし小さいくらい。幅はちょうど頭を載せる中央部分が一番広く、20cm弱くらいあります。頭全体を支えるイメージなのでしょう。

厚みを測ってみました。耳の部分と後頭部にあたるクッションを含めた部分の厚みは25mmくらいあります。浴槽などを洗うときに使うようなスポンジよりもしっかりしています。指で押してもしっかり押し戻ってきます。

裏側全体の図です。両側がちょうど頬から耳あたりを挟み込む感じと、後頭部をスポンジ部分が支えるようになっています。白い部分は布ではなく合皮のスエードという感じ。ペラペラではなく割と分厚いです。

頭を載せるハンモック部分は思った以上に分厚くてしっかりしていました。外側のチェック柄の生地も分厚く頑丈そう。中国製だから弱い、とか千切れそうというのは全くありません。

次に縫製をチェックしてみます。繋がれているベルトの縫製が弱かったら頭を載せたときに切れてしまうかもしれませんので。

思った以上にしっかりと縫い付けられています。縦横方向に縫った後ななめにも縫ってあるのが見えるでしょうか。Dカンの右側がゴムなのですが、こちらもしっかりと四角に縫い付けられていました。黒い糸なのでわかりにくいですね。糸の部分を黄色く縫ってみました。

見ただけでも問題ないとは思いましたが、頭を乗せる部分に足を掛けてゴムを全力で引っ張ってみました(ボート漕ぎのイメージです)。切れるような感じは全くありません。成人の頭の重さというのはだいたい体重の10%程度などと言いますので、私の場合で6kg。それ以上の力を絶対に掛けていますが問題ありませんでした。

ドアノブなどに掛ける側のパーツをみていきます。

ここも四角く縫ったあとに斜め方向に☓を入れて強く縫われています。ほつれなどもありませんし、気になる方はご自分でさらに縫ってもいいかもしれません。私は不要と判断しましたが。

これをドアノブなどに引っ掛けてハンモックのように頭を支えるようになります。

柱などに通す場合は左側を先に通すなどしてから、このバックルを留めて本体を繋ぎます。調整幅がありそうで意外と無いのがちょっと難点。

スマホで見ている方はよくわからないかもしれませんね、ごめんなさい。ゴム側と止める側両側から調整できるようになっています。

ちなみに、一番伸ばしたときと一番縮めたときで取り付け部分の先端からハンモックの後頭部部分までがどのくらいの長さになるか調べてみました。

もっとも縮めたときは100cm(1m)くらいです。

伸ばしたときでおおよそ125cmです。実際は巻き付けたり引っ掛けたりするのでおおよその高さを決めてからバックル等で微調整するイメージです。

ドアノブにひっかけるにはちょっと長すぎるので、ドアノブに引っ掛けてからぐるぐる巻きつけるなどの工夫は必要です。

では実際に引っ掛けて頭を載せてみます。

気持ち良い、とエージェントPが言っております。

ここが一番肝心な部分なのでもう少し丁寧に説明します。

まず頭を載せると顔の両側面、耳あたりをしっかりとスポンジがホールドします。後頭部にあるスポンジは枕というよりも頭がハンモックからすっぽ抜けないためのホールドを良くするためのものです。Amazonで似た商品を売っていますが、この後頭部にクッションがあるのと無いのでは引っ張ったときの安定感がかなり違うと思います。

本体部分に取り付けられている帯状のゴムは紐やロープでも同じではないか、と私は考えていたため自作ではロープにしたのですが、垂直ではなく斜め方向に頭の位置を動かすとゴムが引っ張られている状態(と言っても10%未満だと思いますが)になるため、ロープで固定している状態よりも「ゴムで引っ張る力が首にかかる」ことになります。

先日の自作したハンモックはあくまでも首と頭を浮かせていることで首の負担を少し軽減できている、という感じです。しかしこの商品は後頭部と両側面でしっかり頭をホールドし、ゴムで斜め方向に引張る力も加えるので「ああ引っ張られてるな」と感じることができます。

私は去年首のヘルニアでまる1年間接骨院に通っていたので首の牽引などを実際にしてもらっていましたが、このネックハンモックを使うことで治療になる、とは言えません。あくまでも「リラックスグッズ」です。首の負担は確かに使っている間は軽減されるし軽くゴムの力で牽引もされるのでリラックスする効果もあると思います。

しかし、無理やり首を引っ張ることで牽引効果を期待する、というのはやめましょう。整骨院などで正しく治療してもらうのをおすすめします。治療器具ではありません。10分ほど目と首、肩をリラックスさせるものとして考えてもこれはかなり気持ちの良いものです。

ちなみに、Amazonの商品説明にあるような袋にデカデカと書いたロゴはなく無地の真っ黒な袋でした。そして付属品のアイピローはまるでブラジャーのように目の部分が凹んでいていやはやなんとも。でも使ってみると結構気持ちよかったです。

総評:ネックハンモックは安全でリラックスできる商品だった

実際に購入した商品はこちらです。

このAmazonのネックハンモックというものはたくさんの種類があり値段も3000円くらいから数百円のものまでいろいろ。

レビューがなぜかバリバリの日本名なのですがものすごくカタコトの日本語で胡散臭さが満点なのです。

私が購入したネックハンモックは、すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品につけられるAmazon’s Choice になっています。

生地は分厚く縫製はしっかりしていて、ゴムは伸縮が10%程度で強く、固定はバックルがついていて調整もしやすい。これで私が購入したときは2,699円でした。

自作のネックハンモックもどきより3倍くらい気持ち良いのでぜひ自作よりもAmazonで購入したほうが幸せになれます。

ちなみに、なぜか楽天ではまったく売っていません。ヤフーショッピングでも見かけませんでした。Amazonだけで流行っている商品なのかもしれませんがもしかすると今から爆発的大ブームがくるのかも?

気になることがあったら問い合わせフォームからご連絡頂ければメール等でお返事します。