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初心者でも簡単においしくコーヒーを淹れるコツ、時間、道具を紹介します

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おいしいコーヒーを自宅で飲むためのグッズを紹介します

コーヒーを飲みながら読書をしたりブログを書いたりテニスの動画を見たりするのは本当に私にとって幸せな時間です。

忙しい平日の夜などはインスタントコーヒーで済ませてしまうことも多いのですが、土曜日の夜や日曜日はコーヒー豆を自分で挽いてコーヒーを飲みます。

少し時間は掛かりますがちょっとの手間で香りもよくおいしいコーヒーを飲むことができるので是非おすすめしたいです。

と言っても数分、お小遣い程度でインスタントコーヒーの何倍も美味しいコーヒーを。

私の持っているコーヒーグッズ紹介

電子ケトル

私が使っているのと形は違いますが、1リットル程度のお湯を沸かせる電子ケトルが便利です。ちょっと多めにお湯を沸かしておいてカップも温めておくとさらに美味しく飲めます。

沸騰したての熱湯はコーヒーを淹れるのには熱すぎるそうなので、私の場合は沸騰して電源が落ちたあとの「コポコポコポ」が収まるまで数秒待ってからにしています。

コーヒーミル

すでに挽いてある豆を購入するのもいいのですが、飲む直前に挽くのを是非オススメしたいです。このカリタのコーヒーミルは値段も安いしダイヤルで細挽きから粗挽きまで調整できるのが便利。いろいろ試しましたが結局一般的な中細くらいが一番合っているようです。

 

ドリッパー

きっとこだわる方はこういうグッズをいろいろ試すと思うのですが、私の場合は安価な樹脂製の小さなドリッパーを使っています。

1~2杯入れられたら十分ですので大きいものは必要ないし、がさつなので高いものはきっと壊してしまうでしょう。

コーヒー豆

コーヒー豆は好みがあるので「これがおすすめ」って言いにくいのです。

私は京都の村上珈琲さんのマイルドブレンドが気に入っています。と言ってももちろんいろいろ試してみて自分に合ってるのが一番。

こうやって100gずつ購入して飲んでみたらいちばん自分に合ってたのが「酸味がきつくないマイルドなもの」でした。

京都のコーヒー豆専門店「村上珈琲」さんのコーヒーを飲む

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ペーパーフィルター

こだわり、ありません。100円均一にも売ってたりします。

豆はピンキリなので除外しますが、ここまで揃えても3000円くらいでしょうか。あとはお水とコーヒーカップくらいですね。

おいしいコーヒーを飲むための時間、順番

私がコーヒーを飲むときこんな順番になります。

  1. 電子ケトルにお水を入れて沸騰ボタンを押す
  2. コーヒー豆を適量(10gくらい)コーヒーミルに入れて手でゴリゴリ挽きます
  3. コーヒーカップの上にドリッパーを置き、ペーパーフィルターをセットします
  4. 開いたペーパーフィルターの中に挽いた豆を入れます
  5. 湧いてきたらカップに少し入れてカップを温めます(温まったら捨てます)
  6. お湯が沸騰したら少し静かになるのを待ち、お湯をドリッパーに少しづつ注ぎます
  7. 最初は蒸らすためにカップに落ちない程度の量を注いで30秒ほど我慢
  8. お湯を少量ずつ途切れないようにまんべんなく注ぎます「の」の字が良いとか
  9. 欲張ってあふれるほどお湯を入れないように、適量になるくらいで止めます
  10. 美味しいコーヒーを飲みます
  11. 幸せ

コーヒーが出来上がるまでの所要時間は5分ほど、でしょうか。ミルで挽くのも1分ほどですし蒸らし時間を入れても淹れている時間は2-3分。

これだけの時間で美味しいコーヒーが飲めるなら本当は毎日でもいいのですが(笑)飲みすぎると肌荒れが口の周りに出るんですよね。




なんか上手に説明できているサイトが無いかと思ったら見つけました。UCCコーヒーさんのサイト。

おいしいコーヒーの淹れ方

一番勉強になったのはこれ、ペーパードリップでの淹れ方の動画。これを見てドリッパーへのセットの仕方がわかったんですよ。これ見るまで底に這わせるように密着させていなかったので。

私なりの「美味しく作るコツ」をご紹介しましょう。

豆を買いだめしない

室温が30℃程度なら常温保存でいいそうですが、あまり買いだめして放置すると風味が損なわれてしまいます。

挽いていない豆を買うのもそうですが、あまり大量に買わずこまめに買うほうが美味しいコーヒーを飲めます。

私の場合は500gずつ村上珈琲さんに買いに行くことにしています。店員さんが穏やかで本当に心地よいお店なので京都にお住まいの方は是非。

お湯を注ぐときにドリッパーに添わせない

これ、昔やってたのですがだめだそうで。

お湯はなるべく挽いた豆にふんわりあたるよう「の」の字を描きながらドリッパーの中央あたりに注ぐのがよいそうです。

ドリッパーにあたってしまうと豆に循環することなくカップに落ちてしまい風味がお湯に溶け込まないのだとか。

一度に注がず、UCCさんのサイトでは3回に分けて注ぐようにおすすめされていましたが、私の場合はすこしづつゆっくり1回で終わらせています。

温かいうちに「湯気」と一緒に珈琲を飲む

せっかく温かく淹れたコーヒーは是非温かいうちに。湯気と一緒に立ち上ってくるコーヒーの香りは本当に幸せを連れてきますよね。

アイスコーヒーはカップに氷を入れておいて、コーヒー自体を濃いめに入れて作るのでもともと作り方から変わってきます。豆もアイスコーヒー用というのは焙煎が深い専用のものが売っています。

 

最後に

今日もおいしいコーヒーを飲みました。みなさんも是非。

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