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【京都旅行】京都で働く私が格安の宿泊、移動方法をご紹介します。

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満室で取れない、ホテルが高すぎるとお嘆きの方にオススメの京都旅行

京都で働いているブログ管理人です。京都、楽しいですよねー京都にはいろんな顔があるのでなかなか飽きません。

京都は年中多くの観光客が訪れます。国内旅行はもちろんのこと、海外からもたくさんの旅行客が。年中繁忙期みたいな感じになっています。

東京オリンピックでの来日を見込んでか、京都もホテルの建設が進み表玄関側(京都タワーのある側)ではない裏の方(京都駅南口側)もホテルが沢山建てられています。

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京都の良いところは「全年齢男女関係なく楽しめる大アミューズメントパーク」だというところ。誰もが楽しめるスポットだと思うのです。

京都に行ってみよう、でも京都駅近辺のホテルは高いし移動はややこしい、少しでも安く楽しめる方法を考えてみたので是非ご参考に。

京都の宿泊は少し京都から離れるのがおすすめ

京都駅前のホテルは正直なところ宿泊にはオススメしていません。宿泊費用が高すぎるのです。

例えば京都駅前のホテルグランヴィア京都で宿泊するとしましょう。一人軽く2万円超えです。

私のオススメは京都市内から離れて宿泊すること。一番のオススメは京都駅から琵琶湖線でひと駅離れた山科駅。

たとえばこちら、京都山科 ホテル山楽は山科駅を降りて徒歩1分。ちなみに2019年の10連休GWでも開いてる部屋がありました。

実は山科というのは京都観光に非常に都合のいい場所で、JR、地下鉄と接続されているのです。京阪電車で滋賀県とくに琵琶湖方面のアクセスも非常に良いのです。

JRを使えば京都駅までひと駅、京都の繁華街に出ようとすれば地下鉄東西線で三条京阪まで出れば四条河原町や祇園までのアクセスが非常に便利です。

京都駅からバスが出ているので京都観光はバスが便利かと思いきや、観光シーズンになればバスは大混雑、乗るのも降りるのも一苦労です。

せっかく目的地に着いても次に乗る時は「ただいま満員のためお乗りいただけません、次のバスをご利用下さい」などとスルーされることもしばしば。

あとでご紹介しますが、「なるべく近くまでは電車、バスは極力使わない」のが京都観光のコツです。

山科のホテルが取れなければ、その隣の大津駅にもホテルがあります。山科駅まで5分ほどですし便利さはほとんど変わりません。京都駅を通り越して大阪方面に行くと今度は大阪の観光客とのバッティングがありますので、山科方面(山科、大津、膳所(ぜぜ)、石山、瀬田あたりまで)がおすすめです。滋賀県は企業も多くビジネスホテルなどの安いホテルが駅前にけっこうありますので是非調べてみて下さい。

【楽天トラベル】駅・空港名から探す

こちらのトップページから駅名や空港名で検索することが出来ます。希望の日時などを入れると宿泊可能のホテルが表示されるので便利ですよ。

京都観光の移動はバスより電車、電車より自転車がオススメ

私の趣味は自転車、ロードバイクで長距離走るのが好きなので、京都市内の観光も自転車で移動したりします。

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先程も書いたように観光シーズンのバスはかなり混み合うのでなるべくなら避けたいところ。

これは京都市内に走っている電車を大まかに赤線で塗ってみたのですが、今はこれほどの電車が縦横に走っています。なるべく電車で移動したいものです。

駅からバスに乗るか、近ければ徒歩でも良いと思います。タクシーもたくさん走っているので数名での旅行ならタクシーでの移動でも良いでしょう。

一つオススメしたいのは自転車。京都駅近辺にはレンタサイクルもたくさんあり、今はママチャリだけではなくクロスバイクなども置いてあります。

レンタサイクル 京都ecoトリップ 京都タワー店

は京都駅からも近く、スタッフの方の丁寧さには定評があります。無料マップなどを揃えているので行きたいところなどをピックアップして質問すれば所要時間なども教えてもらえると思います。

レンタサイクルのお店はたくさんありますが、中には整備不良のまま貸し出されたりするところも若干ながらあるようなので気をつけて下さい。

京都の観光の良いところは「誰にでも合う」ところ

京都は誰にでも「好き」が見つかるところだと思っています。

例えば、グルメな方には繁華街のお店はもちろん、日本料亭や京湯葉、牛肉の美味しいお店やお刺身などのお店もあり「好みに合わせる」ことができます。また、日本の歴史に触れてみたい方には平安時代、戦国時代、幕末、どの時代にも京都というのは登場しますのでそれぞれの時代にあった名所旧跡を訪れることができるのです。

手作り体験をしてみたい方にもガラス細工や焼き物、かんざしなどを作るお店がありますし、男性の方なら祇園で一見さんでも入れるようなお茶屋さんもあります。たとえば「祇園はやかわ」さん。料理を楽しみながら芸姑さんや舞妓さんをお呼びすることもできますし、外国の観光客のために英会話のできるスタッフも。

昔は「一見さんお断り」なのが京都のお茶屋遊びだと言われてきましたが、最近では敷居を少し下げて「誰にでも楽しめる」ようにしている部分もあるのです。ただそれは「どの店でも」というわけではなく、大部分のお店がまだ昔の風習やしきたりを重んじていることには気をつけて欲しいと思っています。

例えば。

東京ディズニーランドに行くとします。子供や女性は楽しいかもしれませんがお年寄りはどうでしょう。逆に「小京都」と呼ばれるところはお年寄りや壮年の方は楽しいかもしれませんが子供さんにはどうでしょうか。日本にはたくさんの観光地や楽しいスポットがありそれぞれに楽しむことができるのですが、どんな年齢の、どんな性別の、どこの国の方も楽しむことができるのが京都の良いところではないかと思っています。

例えば、家族で旅行に行くにしろ、女性の3人旅であるにしても、京都は1日ですべて回りきれるものではありません。事前に「1日目にこういうスケジュール、2日目はこんなふうにまわってみよう」というのを計画してみると、若い方もお年寄りも男性も女性も楽しむことができる街ではないかと思っています。それがたった京都市内ならたった5キロ四方ほどのところにギュッと詰まっているのです。

歴史に触れ、美味しい料理を食べ、きれいな景色を眺める京都の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと楽しい旅行ができると思います。

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