ぬばたま

あれこれやそれこれ

住まい・暮らし 美容・健康

2019年花粉症対策で買ったものをまとめてみる

投稿日:

薬を飲まずに花粉症対策、購入したものをまとめてみます

3月も終わりになり、私の花粉症はどうやら収束に向かっています。

杉花粉には強く反応するようで目のかゆみがひどかったのと、マスクをしないと喉の痛みがひどくなります。

この時期ちょうど中国側から黄砂も入りますので喉の刺激が余計ひどいのですね。黄砂と花粉がぶつかると花粉が割れ、1つが2つ、2つが4つと細分化されマスクを通り抜けやすくとも言われていますね。

花粉症対策の薬もいろいろと売っているのですが、私の場合眠気が強く出てしまったり、喉の渇きなど副作用のようなものが出るのでなるべく飲まないようにしています。

そのかわり、花粉症対策になる商品は少々高くても購入するようにしていました。

2019年の春、花粉対策に買ってみてよかったものをまとめてみたいと思います。どうぞお付き合いください。

Zoffの花粉対策メガネ

これは3000円とちょっと高かったもののくもり止め加工がしてあるのでマスクをしていてもくもりにくく、目とメガネの隙間がかなり狭かったので目のかゆみを本当に軽減してくれました。

会社で使っていたら「なぜそれを買ったのか、どのように良いのか、どこで買えるのか」と質問攻めに(笑)実際に貸してあげてフィット感を確かめてもらったりしたところ「確かにいい!」ということでショップに買いに行かれた方や代わりに購入してあげた方も。

Zoff花粉対策メガネのポイント

  • フィットを感を高めるため、鼻にあたるパッドと耳にかかるモダンの形状を手で簡単に変えることができる
  • くもり止め加工がされているのでマスクをしても内面がくもりにくく、視界のじゃまにならない
  • 重くなりがちな花粉対策メガネだが極力不要部分を薄くしてあり掛け心地が軽い

似たような花粉対策メガネを1000円位で購入することもできるのですが、フィット感とくもり止め加工、軽さはやっぱりZoffがおすすめです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

【レビュー】Zoffの花粉症対策メガネはフィット感調整可能でくもりどめレンズ使用

続きを見る

 

ピッタマスク(PITTA MASK)

これはもっと早く買えばよかったと後悔したマスクです。目の細かいウレタンスポンジでできたマスクで本当にマスクとしての効果は優秀でした。

ピッタマスクのポイント

  • 目の細かいウレタンスポンジが花粉をシャットアウト、喉の痛みなどがほぼなくなった
  • 使い捨てではなく中性洗剤で洗うことでくりかえし使うことができる
  • ウレタンスポンジのため3日程度で変色(黄色っぽくなる)するので薄い色のマスクは注意

私はライトグレーを購入したのですが、薄い色だと変色したときに目立ちます。カーキ色あたりだと変色したときの色に似てるから良いかもしれません。

「PITTA MASK(ピッタマスク)」装着レビュー 効果と変色が気になる

続きを見る

 

レモン果汁

レモンに抗アレルギー作用があると知ってからレモンを買って絞っていたのですが、思ったよりも高いのと手間を考えてAmazonで絞ったレモンを瓶詰めしてあるものを買ったわけです。

レモン果汁がなぜ花粉症に良いのかはこんなふうにまとめられます。

レモン果汁に抗アレルギー作用がある

  • 豊富にふくまれるビタミンCは毛細血管を正常に保つ働きがある
  • フラボノイドの一種ヘスペリジンは毛細血管を強化
  • もうひとつのフラボノイド、ナリルチンは鼻水や目のかゆみを抑える働きがある

レモン一個がおおよそ40ccらしいので、これ一本で18個ぶんのレモンを絞ったことになります。これ一本で1000円くらいだったので、本物のレモンを買うののおよそ半分くらいの値段で購入できました。紅茶に少しいれてレモンティにしたり蜂蜜と混ぜでドリンクにしたりしてもおいしかったです。

これがなくなったら次はさらに花粉症に効果があるといわれる「じゃばら」に進もうかと思ったのですが今年はどうやら終わってしまったので、ひと瓶なくなったところで終わりにしておくことにします。

じゃばら、レモンで花粉症が軽減する理由と効果を調べてみた

続きを見る

 

小さなほうき

これは以前購入したのですが、かなり効果があります。

created by Rinker
亀の子束子西尾商店(Kamenoko-tawashi)

外出して戻ってきたときに着ていたコートなどにはかなりの花粉が付着しています。また、洗濯物も外で干しておくと花粉が吸着しているので、それを着ると自宅で花粉を浴びているのと同じようになるのです。

家族全員が花粉症なので、下着類はなるべく自宅内で干すこと、外に干したものはとりいれるときにパンパンとはたいてから入れるようにするとかなりましになります。さらにはたくだけではなく、こういった小さな箒でブラッシングしてやるとさらに効果がありました。

自宅内にはなるべく花粉や黄砂を持ち込まないような工夫です。コロコロローラーなどでは表面的な部分しかとれないので、繊維の中に入ってしまいそうなものはこういうホウキのようなものが便利ですよ。

この毛先が繊維の中の花粉などをかき出してくれるわけです。これ、服をブラッシングするのにも使えますが、カーペットをこれでこすってやるとびっくりするくらいのホコリや砂利、よくわからないホコリのようなものが出てきます。掃除機のヘッドだけでは取り除けない奥の方のゴミまで書き出すことができるようです。

ダニやハウスダストなどが気になる方には昔ながらのほうきがいいのかもしれません。

 

最後に

薬にたよらない花粉症対策をいろいろやってみました。他にも帽子をかぶったりこまめに顔を洗う、うがいやてあらいなどで「花粉を身に着けない、もちこまない」事が大事かと思います。

夏が終わればブタクサなどの秋の花粉もやってきますし、杉が終わったらヒノキ花粉が辛いという方もおられますよね。参考にしてもらえると嬉しいです。

-住まい・暮らし, 美容・健康

Copyright© あれこれやそれこれ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.