【レビュー】Zoffの花粉症対策メガネは顔に合わせて微調整可能でくもりどめレンズ使用

3000円ほどで顔に合わせた調整が可能、くもりどめが標準装備でマスクをしていてもくもりにくい

「レモン果汁」のおかげなのか今年の花粉症はやや軽い印象があります。

レモン果汁に含まれている成分に「抗アレルギー作用」のあるものが含まれているのでレモン果汁を摂取することで花粉症が軽くなるとのことでした。これを知ってからAmazonでシチリア産レモン果汁を購入して毎日飲んでいるのですが、例年の「鼻水ズルズル、喉ピリピリ」はだいぶマシな気がしています。

しかし、目のかゆみだけはどうしても収まらないんです。通勤時のロードバイクにはゴーグル状に覆われたサングラスを使って極力外気が直接目に触れないようにしています。しかし仕事中や移動時などは裸眼で1.0以上ある私には眼鏡もないし、花粉がそのまま目に飛び込んでくるのでしょう。頻繁に花粉症用の目薬をさしながら花粉の季節が終わるのを待っている感じです。

普段使いできるようなゴーグル上の花粉症対策のメガネが売っていないかいろいろ調べたのですが、Zoffの花粉対策メガネが良さそうなので購入してみました。

Zoff/花粉対策メガネ「AIR VISOR」という商品名なのですが、なぜZoffのものが良かったのかなどをまとめながら到着したら実物をレビューしてみることにします。

Zoff

Zoffの花粉メガネはサイズが豊富でフィット感の調整ができる

花粉対策メガネというのは今やコンビニや100円均一ショップなどでも売っていますし実際購入したこともあります。

いわゆる「誰にでもつかえるよう」にしているのか、実際にかけてみると鼻の位置や目の高さなどが調整できず、すぐにずり落ちたり目の上に隙間ができたりして花粉症対策の役に立っていないことも。

顔が少し小さめなので男性用のを買うと大きくてずれる、女性用だと小さくてきつい、そんな市販品メガネが多いです。

Zoffの花粉対策メガネの良いところの1つ目は自分に合うサイズを見つけやすい4種類のサイズ設定とフィッティング感を高めるための位置調整ができるところです。

Zoffの花粉対策メガネのサイズ

  • 顔の小さな子供  XSサイズ
  • 子供・大人の女性 Sサイズ
  • 大人の女性・男性 Mサイズ
  • 大人の男性 Lサイズ

 

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こちら側からはわかりにくいのですが、耳の当たるモダン部分と鼻パッド部分が自分で調整できるようになっているそうです。特に鼻のパッド部分が調整できるとずり落ちにくいので花粉症対策にはよさそうです。耳の当たる部分があまり強いといたくなったりするので顔の大きさに合わせられるのもありがたい。

Zoffの花粉メガネはくもりどめレンズを使っていてマスクをしてもくもりにくい

Jusko / Pixabay

マスクをしている人ならわかると思うのですが、マスクをしてメガネをかけると眼鏡の内側が呼気でくもってしまいがち。

マスクの上側を内側に折り込んでやるとくもりにくい、というおばあちゃんの知恵袋的なものもありますが、運動をしたりすると呼吸が乱れてどうしても曇ってしまったりします。

Zoffの花粉対策メガネ「AIR VISOR」は標準レンズが「くもりどめ加工」してあるので寒暖差やマスクなどによってもくもりにくくなっています。

レンズ表面が水と馴染みやすくすることで小さな水滴(くもりの原因)をつけにくくするくもりどめレンズはマスクとセットで使いたい花粉対策メガネにはぜひ付けたいものでした。

※実際に使ってみると「くもりにくい」であって「くもらない」ではありません。スポーツや仕事のハードワークのときなど呼吸が多めになるとメガネの上のほうがくもってきます。完璧さを求めると「あれ?」と思うかもしれないので一応書いておきます。その時はちょっとメガネを顔から外して数回振ってみると乾きますのでご心配なく。くもり止めがされていないメガネとは雲泥の差です。

Zoffの花粉メガネは3,300円で送料無料、普通のメガネっぽい

947051 / Pixabay

裸眼がいい私にとってメガネはちょっと特別なもの。パソコンを使ったり事務作業をするときなどは老眼鏡を使っていますがそれは年齢のせい。

メガネをかけている私を見ると普段かけていないだけに「どうした!メガネかけて!」とびっくりされることもありますし、理由を説明すると「あー誰もが通る道だよね老眼は」となぐさめられることに。

花粉対策メガネをかけてもきっと理由を聞かれるとは思うのですが、あんまり「特殊なメガネ」っぽいのはちょっと使いたくないなと思っています。

ご覧のように見た目は普通のメガネですが、上から見たり横から見るとしっかり目がカバーされていてよさそうです(載せることができないのでぜひ公式サイトでチェックしてみてください)

また、女性や子供用にピッタリのディズニーコラボモデルもあります。

もちろん、100円ショップのものやコンビニで売っているような1000円くらいのものから比べれば3240円(税込み)は高いのかもしれませんが、自分で位置調整ができることやくもりどめ加工がされている点などを考えれば決して高いものではないと思います。

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花粉対策メガネ「AIR VISOR」レビュー

注文していた花粉対策メガネが到着したのでレビューです。

私の場合は裸眼で十分見ることが出来るのでレンズに度は入れていません。いわゆる伊達メガネ。

普通のメガネと違って写真のように目を覆うためのカバーがついていて、花粉が目に入らないような工夫がされています。

見たことある形状だなと思ったら、アイボンなど目を洗う洗浄液のカップ?に似ています。目になるべくピッタリ合うようになっているのですね。

自転車に乗るときや歩く時など、前から風が当たる場合、気流は渦状に内側(メガネの中側)に入り込もうとするので、上はもちろん横、下にもしっかりカバーがついています。

この記事の前半にも書いてある「調整のしやすさ」ですがコレは驚きでした。ネジの位置を調整するなどではなく、形状を指で変化させることができるのです。

たとえばこの鼻の状態、これは私の鼻に合うように指で調整したものですが、これをギュッと握ってやると・・・

どうでしょう、中心に向かって狭くなったのがわかりますよね。こうやって自分の鼻に合うように調整することができるのです。ちょうどいい形状に変えてから耳の部分も調整してやると、頭をグイグイと振ってもほとんど動かなくなりました。

耳の部分もこれくらいは軽く形状を変えることができます。左側は私の頭に合わせたもの、右側はなるべく真っ直ぐになるように手で伸ばしてみたものです。

左側のように自分の耳後ろの丸みにこのメガネを合わせてやるだけでかなり密着具合がよくなります。

重量を測ってみました。およそ30gあります。フレームの目のまわりのカバー部分がやはり重くなる要因なのでしょう。

ちなみに、以前購入した軽い老眼鏡で10g程度、長男の普通のメガネで20gくらいでした。メガネの中では重い部類に入ると思います。

ちなみに、ケースとメガネ拭きが付属されています。しっかりしたハードケースなのでカバンの中でも安心して入れられそうです。

花粉対策メガネ「AIR VISOR」のつけ心地について

鼻と耳の調整をしてからメガネをかけてみるとかなり顔を動かしてもずれたりしません。これはさすがです。調整ができないメガネなら私の顔にはこんなふうにピッタリ合わないです。顔が小さくて鼻が低いので(笑)

私の場合は顔が少し小さめなので男性、女性用のMサイズを購入したのですが、サイズ的にはちょうどいいくらい。Lサイズではたぶん調整してもゆるいと思います。

参考になるかわかりませんが、両耳の上を通るように頭をぐるりとメジャーで測ってみたら56cmでした(顔の幅はひとそれぞれだから参考にならないかも)。

花粉に困っている方はぜひチェックしてみてください。

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その他、花粉対策でおすすめできるグッズをまとめた記事はこちらです。(私の別ブログにジャンプします)