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Yogiboのトレイボー2.0とAmazonのゼログラビティーチェアで快適なリビングに

姿勢を変えることが出来るので疲れが分散、集中して座れるチェアーと自由自在テーブル

普通のサラリーマンの私ですが、文章やレビューを書くことを副業としてやっています。いわゆる「ブロガー」とか「アフィリエイター」と呼ばれるものです。

書道家が筆にこだわるように、野球をする人がバットやグローブにこだわるように、私はキーボードやパソコン、そしてそれらを使う環境にこだわっていると思います。

普通の人ならえっ、というような値段のキーボードを愛用したり、躊躇せず10万円を超えるようなiPad Proを買ってしまったりするのもそれらの一つです。

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大型のテーブルを購入し座っての作業になるのですがクッションに座っていても長時間になると腰が痛くなりますし足をぐっと伸ばしたくなるものです。疲れがたまったときにはリビングの椅子などに座ってみたり環境を変えることで疲労を分散したりしています。

ところが、リビングのテーブルはどうもパソコンを使うには低すぎ、ノートパソコンのモニターを見下ろすようになるため首周りが非常に疲れるのです。かといって膝の上にノートパソコンを置くとぐらついてキーボードを叩くのも一苦労します。ゆったり座りながらノートパソコンを使えるような環境を作ることが出来たらな、というのが今回のテーマです。

もちろん、テレビなどを見たり動画を見たりする時間などリラックスしたい時間もありますので、リビングで「ゆったり座れる、自由にくつろげる」ものを買おうと思いいろいろ検討していました。

それほどお金を掛けずなかなか良い環境を作ることが出来たのでご紹介することにしました。2つの商品の組み合わせになります。

Amazonの折りたたみ椅子「ゼログラビティーチェアー」とヨギボーの「トレイボー2.0」です。それぞれを見てみましょう。

Amazonのゼログラビティーチェアーのレビュー

Amazonとはネット通販の巨人のAmazonです。AmazonがAmazonブランドで発売している商品があるのです。今回買った椅子はそのうちの一つ。

ほら、Amazonの名前がタグについてます。買ったのは折りたたみ椅子、グラビティチェアー。グラビティとは「重力」のこと。重力が0であるかのようなリラックスできる椅子という意味です。

フレームパイプはスチール製、背もたれから足まで支える生地は屋外でも使用を考え耐候性のあるポリエステル性Textilene生地をダブルバンジー方式とよばれる2本の紐によってフレームとつないでいます。写真で見てもらうとわかります。2本の紐でパイプフレームとジグザグに繋がれているのがわかりますよね。

1本がもし切れたとしてももう1本が確実に身体を支えてくれます。安心感がバッチリです。

さて、実際の座る部分なのですが!

一番寝かせた状態がこちら。テレビをのんびり見たり音楽を聞いたりするのにすごく良い感じ。

ソファーのようにクッションがあるわけではなく、生地の張り具合で身体を支えてくれるので「へたる」ことが基本的にありません。伸縮が少ないのがポリエステルの特徴ですし、幾重にも紐で張り込まれているので部分的に伸びても他の部分で分散できるので。

私は夏場になるとハンモックで寝るのですが、ハンモックも薄い生地に身体をあずけることで敷ふとんのように熱がこもることがなく涼しいです。冬場は寒く感じることがあるので毛布やひざ掛けを使います。これも同じように背中やお尻は季節によって冷たく感じるのでひざ掛け等はあるほうが良さそうです。

このリクライニングは無段階で調整できます。左右にあるネジを締めることである程度固定することができます。

ある程度、というのはギュウギュウに締めないと固定ができないのです。でも私はあまり完全に固定するよりはある程度リクライニングが動く状態のほうが過ごしやすいので気になりません。

頭の部分には取り外しができるヘッドレストがあります。生地はチェアの生地と同じで少し固め、中にはスポンジが入っていてクッションになっています。頭を支えるのにはちょうどいいぐらい。

シートの倒し具合はかなり自由度があります。肘置きがあるしヘッドレストもあり、生地の貼り具合もちょうどいい。あとは片付けるのにじゃまにならないか、ですが・・

かなりコンパクトにたたむことが出来ます。

この立てた状態のサイズを図ってみました。一番広い部分で65cm、高さで95cmです。

幅もかなりコンパクトになりました。一番分厚いところで16cmくらいです。リビングのちょっとしたスペースにすっと差し込んでおけるのですごく便利。

実際の使用してみてのレビューは箇条書きでまとめてみます。

  • フレームパイプがしっかりしているのでぐらつきなどもなくカラダを預けても安心
  • リクライニングはすこし固め、リクライニングを固定するネジをしっかり締めるのはちょっと大変
  • ポリエステル生地は化学繊維特有の冷たさがあるので、秋や冬場は毛布などを敷くか長座布団を敷くほうが良い
  • ヘッドレストはすこし硬い。寝る枕に使うには硬すぎるのでクッションなどがあると便利
  • 約170cmの私にはちょうどよいサイズ感だが、180cmくらいあるとすこし小さく感じるかもしれない
  • 設置部分にはプラスチック製のカバーがついているがフローリングを傷つけそうな硬さ、マットなどを敷くべき

そして一番満足なのが価格。これ、6000円ちょっとで購入することができました。

しかし!これはどうやら廃番になってしまったようです。

よく比較されるColemanの「チェアインフィニティ」はAmazonのゼログラビティより若干高めで機能的にはほぼ同じ。こちらをおすすめします。

Colemanの方はリクライニングの固定がロック式でカチッと止まること、持ち運びできるように持ち手が付いているという違いがあります。

Yogibo Traybo2.0 / ヨギボー トレイボー2.0

さて、この椅子を使ってノートパソコンを使いたい、タブレットで動画を見たい、本を読みたいなどとなるとテーブルがやはり必要になります。チェアがリクライニングして使えることを考えると、机が固定されているとダメなのです。机が固定されていると椅子の角度や高さなどを机に合わせなくてはならないので。

 

ハンモックに乗っているときはこのサイドテーブルを愛用していますが、これをゼログラビティで使おうとすると肘置きが邪魔になります。肘おきよりも高い位置に固定すると今度は机が高くなりすぎるのです。

理想としては「膝の上にテーブルがあって、その上にパソコンやタブレットを置けば安定して使うことが出来る」こと。

するとやっぱり需要があれば供給があるんですね。見つけました、Yogiboというところが出しているトレイボーという商品。

作りはけっこう簡単で、テーブルの天板が1枚、その裏側にクッションがぺったりとくっついていて膝などの形にフィットして角度などを変えることが出来るというもの。

Yogiboのシールが張ってある側が手前(お腹側)になります。身体にあうように丸く曲線があるのがちょっと美しい。

テーブル部分は竹で出来ていて以前の商品にはなかった「タブレットやスマホを立てられる溝」が付いたのがトレイボー2.0の特徴。

ためしにiPad Pro11インチを立ててみました。そのままでも角度的にも良さそうですしこのテーブル自体の角度はクッションで調整できるのでまったく無問題。

ちなみにノートパソコンを載せたらこんなサイズ感になります。

これは14インチのchromebook ASUSのC423NA。

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両面テープで固定できる滑り止めがトレイボーに付いているのですが付けようかやめようかまだ迷っているところ。つけたらこんな感じです。

膝の上に直接この板を載せると角度や高さを膝などの「載せる側」で調整してやる必要があるのですが、このトレイボー2.0は裏にビーズクッションをつけることで調整させてやるのです。

ビーズクッションが膝の凹凸を吸収し、さらに角度などはビーズを動かすことでフラットにしたり手前を低くしたりも自由自在。高さ自体は大きく変えることが出来ませんが、角度が変わるだけで使い勝手が凄く良くなります。

もともとYogiboはビーズクッションで有名なんですよね。「快適で動けなくなる魔法のソファ」と名前まで付けられていたりします。

ビーズクッションはたくさんのメーカーで売られていますが、Yogiboの特徴は耐久性があり柔らかい生地。カラフルで耐久性があるので、身体をあずけるビーズクッションには最適なのですね(高いんですけど)。

そんなカバー生地とビーズクッション、そして竹の天板でTraybo2.0(トレイボー2.0)はできています。

ソファーのYogiboシリーズは洗濯することができますが、このトレイボーは天板に固定されているため洗濯機には入れられません。コーヒーなどをこぼさないように気をつけなくては。

Amazon「ゼログラビティーチェアー」とヨギボーの「トレイボー2.0」を組み合わせて使ってみた

さてこの2点を組み合わせて使ってみたのがこちら。

iPhoneを必死で手で離してなんとか全景を撮れるように頑張ってみたのでちょっとぶれていますが(笑)

トレイボーはゼログラビティーチェアの肘置きよりも少し高めの位置にテーブルが来るので、肘置きが邪魔でノートパソコンが打ちにくい、ということもありません。リクライニングも無段階で調整できるので、それぞれが「自分にとってちょうどいい」角度で使うことが出来ます。椅子も机も。これはすごく使いやすいです。

安定しているとはいえ、コップに飲み物を置いてタブレットで動画を見るというのは危なすぎるのでやめておきます。倒れたらダメージが大きすぎますので。

トレイボーはハンモックに乗ったときにも便利そうです(冬なので最近つかっていないんですが)。不安定でキーボードはすごく使いにくいのでこれは便利ですね。

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