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ASUSの14インチChromebook C423NA 購入レビューです

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想像以上に小さく持ちやすい14インチchromebookのレビュー

さて、先日注文したchromebookが到着しました。

大画面14インチ ASUSのChromebook C423NAを購入しました

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詳細は前記事にほぼまとめてありますが、ここで簡単な特徴だけ載せておきます。

Chromebook C423NA

  • Chrome OSで動くchromebook
  • メインメモリ4GB
  • 液晶ディスプレイ 14.0型ワイド
  • 解像度 1,920×1,080ドット(フルHD)
  • 記憶装置  32GB eMMC
  • 日本語キーボード
  • カードリーダー(マイクロSD)
  • サイズ33cm×23cm×1.6cm 重さ 約1.25kg

chromebookの中の位置づけとしては「高性能モデルでなおかつモニターが大きい」ものになります。

価格は消費税と運賃を含めて47,000円くらいでした。Amazonなどの通販サイトでは購入できず、 ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」からのみ購入することができます。

レビューを見て気になった方は是非チェックしてみてください。

開封からログイン、サイズ感など

さて、開封しながらいろいろ調べてみます。

いつ買ってもchromebookは包装にお金を掛けません。とあるリンゴマークのブランドとは大違いです。

そそくさと封を破り箱を開けるといらっしゃいました、chromebook。この瞬間はいつも本当にワクワクします。

サイズは33cm×23cm×1.6cmということで、A4サイズの紙よりも一回り大きいくらい。A4のコピーペーパーを載せてみました。

また見にくいことを(すみません)。でもこれを見ると「A4サイズより一回り大きいくらい」というのがよくわかっていただけるかと思います。そういえば以前購入したASUSのchromebook Flip C101PAはA4の紙の上に載せていましたっけ。

ASUSのchromebook Flip C101PA購入レビュー。安くて軽快なモバイルパソコン

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裏面を覗いてみます。

ノートパソコンというのは「筆記型電脳」というのですね、知りませんでした。

電波法に基づく技術基準適合証明と電気通信事業法に基づく技術基準適合認定(いわゆる技適)は当然ながら認証を受けています。

技適マークがない場合、無線LAN、Bluetoothは本来利用禁止になるので外国製品を買う場合などは注意が必要です。

両側面にはUSB-CとUSB3.0が2つづつあります。片側にはマイクロSDが入るポートとイヤホンジャックがあります。本体の記憶容量が32GBと決して多くはないので、データを一旦保存できるようなSDカードは嬉しいです。

充電はTypeCを使います。でもこれケーブルが少し太いからあんまり好きじゃないんだよなぁ。

 

さて、開いてみましょう。ヒンジは少し固め、使っているうちに柔らかくなるのでしょう。

キーボードは本当に広くて打ちやすい。愛用のHHKBとも違和感がないくらいのサイズ。

しばらく打ってみましたが、思ったよりもキーが深い。キーピッチは18mmありHHKB(19.05mm)と違和感がないです。

トラックパッドの大きさは73mm×105mm、およそはがきの半分の大きさで十分なサイズです。軽いタッチで反応しますしこれは良いですね。C101PAはパカパカして使いにくかったので違いが嬉しい。

さてさて、とりあえずGoogleアカウントでログインしてみます。初期設定も日本語キーボードと日本語を選ぶだけ、現在WindowsのGoogle Chromeでログインしているアカウントを使ったので、お気に入りなどはそのまんま同期されます。

つまり、そのまま今すぐブログやメールを書いたりすることができます。Androidアプリも使えるものがあるので、本当に違和感なく使えるのが良いです。

せっかくなので画面の比較など。

アマゾンプライムで動画を同じタイミングで流してみました。左がchromebookC423、右がiPad Proの2018年モデル、11インチ。

さすがiPad ProはRetinaディスプレイ、色も描画も滑らか。それに特化してるのだもの当然です。それに比べるとC423は粗さがちょっと目立つのと、赤みがちょっと強い。

「弱虫ペダル」の総北高校、石道の蛇こと金城真護。ラブヒメ歌うシーンにすればよかった(笑)

実際に入力をしてみる

さて、いったん保存してChromebookを立ち上げてみました。

起動は本当にスムーズ、軽量サクサク感がすごい。Chromeを立ち上げてワードプレスにログイン、保存していた記事を起こします。

こうして書いているとHHKBよりもキーが広く指が広がっている感じがします。慣れるのに少し時間がかかりそうな。もともとChromebookは使っていたのでこの「素朴なキー配置」には慣れているのですぐ使えるようになりそう。

価格的にも安いアメリカのAmazonでの購入なども考えたのですが、この日本語キーボードがやはり自分には慣れているし画面はやはりフルHDの画面がいい、値段的にはすこし高くなってしまったけど使っているとやはり満足ですね。先程実験したような動画の見比べなどをすると差が歴然としているし。

以前から日本語入力は「Google日本語入力」をずっと愛用していたし、iPhone7にもGoogle日本語と同じエンジンのGboardを使っているのですがやはり使いやすい。以前に比べたらましなもののMicrosoftのIMEだけはもう少し日本語を勉強してほしいところ。

うん、だんだんキーに慣れてきた。これはストレスなく使いこなせそうです。

ワイド画面と広いキーボード、余裕のスペック

実際に使い始めると「違和感のなさ」が実に心地よいChromebook。

ブラウザはChromeをずっと使ってきたし、Chromebookも3台目、前回でちょっと辛かった画面の小ささとキーボードの手狭感がなくなったらこれは実にサクサクして小気味よく動く。若干赤みが強いと思った画面も文字を打ったり画像を挟んだりするくらいの用事ならまったく気にならない。

Windowsのパソコンなら立ち上げている間の待ち時間があったり、重量級OSならではのもっさり感と付き合い続けなければいけないのがやはりないというのはやはり楽ですね。持ち歩いてブログを書いたり「書きもの」専用にしようと思っていたので必要十分、いや十分すぎる感じがします。

1キロちょっとと少し重量はあるものの持ち歩くには十分だし、タッチパッドも使い慣れればマウスを使うこともないでしょう。

さて、もうしばらく使ってみて追記などしていきたいと思います。

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