あれこれやそれこれ

ぬばたま

住まい・暮らし 美容・健康

赤ちゃんの「おしりふき」が風邪引きの私に便利過ぎるので紹介します

投稿日:

風邪が伝染らないための対策がおしりふきの性能にピッタリ合致している

サキ
インフルエンザは25年程かかっていない管理人です

昨年末から年が明けて1月半ばまで、会社では風邪とインフルエンザが大流行。事務所では私以外全員インフルエンザにかかり数日会社を休んでいました。

なるべくマスクをして手をしっかり洗うなどの防衛策を取っていたものの、昨日からなんだか喉が痛い…。ドラッグストアで色々喉に良いものを購入したのと、あと1つ自宅から持っていったものがものすごく便利だったので紹介します。

それは・・・あかちゃんのおしりふき。

さてそれはどの様に使われ、どのように便利だったのでしょう。合わせてご紹介します。

あかちゃんのおしりふきとは

結婚されていない方やまわりに赤ちゃんがいない方は見たことがないかもしれないので一応ご紹介しておきましょう。

はい、見えないですよね(笑)こういうものです(うちにあったのはどこのメーカーかわかりませんでした)。

メーカーなどにもよりますが、手のひらサイズくらいの少し分厚いパルプでできた、要するに「濡れティッシュ」です。

赤ちゃん用ということで、無駄な香料やアルコールなどの刺激物が入っていません。微量の消毒成分が入っていることが多いです。

さてここで「赤ちゃんのおしりふき」がどの様に使われるかというと、おしりを拭き取るものです(笑)うんちをした時にきれいにするとき大活躍しますね。これがなかった昔というのはどうやっていたのか考えると、布おむつなのでぬのおむつにうんち、おしりにもうんち、足の股あたりにもきっと・・・さぞや大変だったのだろうと思います。

いまでは布おむつをまったく使わず紙おむつが多いので、捨てるだけで良いですし、身体についてしまったうんちはこういったおしり拭きでさっと拭いてやると本当にきれいになります。うちにも1.8m近い息子と1.7mくらいある高校生の息子がいますが、あの2人もよくうんちをしたのでオムツを替えていたのに今ではあんなに生意気なことを・・・・。

と、いうことで赤ちゃんのおしり拭きというのはこういうものです。

赤ちゃんのおしり拭きのポイント

      • おしりを拭くために普通の濡れティッシュよりも厚手でしっかりしている
      • 香料やアルコールなどを含まないものが多い(よく見て購入して下さい)
      • 水分を含んでいるので汚れたものを拭き取ってきれいにするのに向いている
      • 捨てる場所に困らない。水洗トイレに流せるものも多い

いわば、しっかりした濡れティッシュです。そしてお値段はかなり安いです。先程ご紹介したもので1枚が1.3円くらいしかしません。10枚使っても13円。100枚使っても130円です。

これを踏まえたうえで風邪の話をしましょうか。

周りに風邪を引いた人がいるときの対策について

よく言われることですが、風邪やインフルエンザというのは飛沫感染と接触感染というのがあります。

飛沫感染というのは、保菌している人がくしゃみや咳をしたときに飛沫に入っていた菌を吸ってしまうことで感染するもの。同じ様に咳やくしゃみをしたときに当てた手で電話や電車のつり革など、他の人が触るものに接触したときに飛沫が他の人の身体に付着し、それが粘膜などから侵入することで感染してしまうものをいいます。

エーザイさんの「インフルエンザの感染経路」というページが詳しくてわかりやすかったです。

この「飛沫感染」と「接触感染」を防ぐ方法というのが3つ紹介されていました。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみをする時は人がいない方に向くこと、ティッシュで口を押さえること
  • 咳やくしゃみがでるときはなるべくマスクをすること
  • 手のひらで咳やくしゃみを受け止めたらすぐに手を洗うこと

これらは風邪を引いた人が周りに感染してしまうのを防ぐためのものですね。これをしない人、結構多いんですよ。うちの会社にも大きな声でわざと咳をして「誰かに感染ったら治る」とか平然と言う人がいてびっくりします。

それらを考えると、自分が風邪やインフルエンザに感染しないために大事なことは、咳やくしゃみをする人に近寄らないこと、そういう人が触るものは触らないこと、こまめに自分の手などを消毒することです。

そろそろおしり拭きとの関連性が見つかってきましたよね。

おしり拭きでいろんなものを拭く

最初に気づいたのは除菌のウエットティッシュを会社に持っていこうと思ったことからでした。

オフィスの電話は共有しているので、インフルエンザにかかってしまった女性と同じ電話を取ることが多いのでこまめに除菌シートで拭き取りをしようと。しかしたまたま全部使っていて家になかったのです。

そして見つけたのがトイレにあった赤ちゃん用おしりふき。これは私のお腹が弱いので頻繁にトイレに行くのですが、何度も行っているとトイレットペーパーの紙の刺激でお尻が痛くなる対策。普段はトイレットペーパーをサラサラにしてくれる「サニーナ」を愛用しています。

下痢で何度もお尻を拭きすぎて痛い、を解消するサニーナを紹介したい

続きを見る

サニーナだけでは埒が明かない時(どんなときなんでしょう笑)赤ちゃん用のおしり拭きを愛用しています。濡れているのできれいになりますし、お尻への刺激もすくないので。

おしり拭きなら濡れているし除菌成分が入っているし分厚いので用途にすごく合っています。手を拭いたり顔を拭いたりも出来ますし、電話以外にもドアやパソコンのマウス、キーボードなど共用しているものをしっかり拭き取るにはある程度の枚数もいるので。

1パック新品(70枚入りでした)を持っていって会社のそこらじゅう、車の中などを拭きまくってみました。でもまだ半分以上残っています。分厚いから拭き取りやすいし破れない、アルコールなどが入っていないので何を拭くのにも安心なのです。

トイレなどにある備え付けのタオルを使わず、自分で使っているハンカチ(私の場合は手ぬぐいを愛用しています)を使うこと、石鹸を使ってしっかり洗うこともありインフルエンザは今のところ防ぐことが出来ています。事務所全員かかったのに私だけかかっていないのです(笑)

今日は午後から気温も下がったので鼻水が出たのですが、鼻をかむのもティッシュで何度もかんでいると鼻の下が荒れて痛くなるのですが、おしり拭きで鼻をかむと全然痛くならない!!!

一瞬「おしり拭きで顔を拭いたり鼻をかんだりするのって」と考えてしまったのですが、新品ですし除菌成分や保湿成分などが入っているので本当に安心なんですよね。

いわゆる鼻セレブなどの高級ティッシュは一枚あたり3円くらいするのですが、それよりも安くてさらに肌に優しいんですよ。

安くて用途もいろいろ、こだわって使ってみるのもありかも

Amazonでさっとおしりふきを検索するとまぁたくさんの種類がありました。

厚手であったり、無添加のもの、アルコールが入っていて強く除菌できるもの等々。私の場合は手も拭きたいし顔(顔にも飛沫が飛ぶ可能性があるので)などいろんなものを拭くために普通のタイプを使っていますが、インフルエンザの流行などに合わせて使い分けるのも良いかもしれません。

もちろん余ったらお尻も拭けますし(笑)使い残ったからといって捨てる必要もないのです。紙ナプキン代わりに、おしぼり代わりに。女性はバッグの中に除菌シートなどを入れている方も多いですね。

全国的に大流行しているので、社内や学校だけではなく、電車の中やエレベーター、どこで何を触るかはわからないので。

ちょっとこういう濡れたティッシュで拭き取ることで風邪のウイルスを減らすことができるのであればたった「1円ちょっと」なので安いものだと思います。

 

そして赤ちゃんのおしり拭きの良いところは「誰が買っても怪しくない」のです。

女性用ナプキンを一度買いに行ったことがありましたが(妻の代わりに)やはりちょっと恥ずかしかったです。でもあかちゃんのおしり拭きは「ああ家に赤ちゃんがいるのだな」「お孫さんのかな」などと普通に誰が買ってもおかしくないのです。ドラッグストアにも普通に売っています。

風邪やインフルエンザはかかると自分も疲労しますし、家族やまわりもやはりちょっと迷惑してしまいます。マスクや手洗い、うがいなどに加えてちょっと余分に対策してみるのも良いと思いました。

-住まい・暮らし, 美容・健康

Copyright© ぬばたま , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.