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高校生電子辞書の人気モデル選び方や買い時アドバイス

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最新モデルか旧モデルか、相場は毎年同じ動きなので買い時を間違えない

CASIO、SHARPとも2019年モデルの発表が行われました。ともに例年にない大きなバージョンアップが行われています。

私にもこの春受験を行う息子がいますが、この3年間本当にCASIOの電子辞書には大きなサポートをしてもらいました。

この記事では高校生用の電子辞書の人気モデルをチェックしながら、それらの購入タイミング、相場などをご紹介してみたいと思いますのでどうぞお付き合いください。

電子辞書の人気モデル、ランキングはどうなのか

日本における電子辞書のメーカーはほぼ2社、CASIOとSHARPが完全2強と言われています。

コンテンツの充実度、画面の綺麗さ、耐久性などトータルで考えるとこの2社以外の選択肢は不要だと思います。また、私の子供が実際に使ってみた上での判断ですが・・・

「高校生の電子辞書はどれがいい?」と聞かれると、間違いなくカシオのEX-wordです。

電子辞書メーカーのシェア

ちなみに、電子辞書全体のシェアは以下のとおりです(価格コムトレンドサーチ調べ)

電子辞書のシェア

  1. カシオ 66.43%
  2. シャープ 19.35%
  3. ソースネクスト 10.21%
  4. CANON 1.61%
  5. TAKUMI JAPAN 0.57%

SHARPの画面の良さ、カシオの操作性の良さ、などと言われますが、最近のカシオの液晶画面の見やすさは格段によくなっているので、カシオを選んでおけばまず間違いないと言えます。また、カバー等のグッズもカシオのほうが豊富に揃っています。

口コミや評判などの情報もシェアが高い分カシオに集まりやすく、学校で友達が持っているのもカシオが圧倒的に多いようです。操作に困ったときなどに友達に聞くことができる、というのは大きなメリットになります。

最近では進学祝いなどで電子辞書をプレゼントすることも多いようですが、値段だけでパッと選んでしまうと扱いにくい電子辞書だったりするので、是非人気モデルを選んであげるようにしましょう。あとあと使い具合がぜんぜん違います。

売れ筋モデルは

CASIO、SHARPとも1年に3モデルを発売し、エントリーモデル、高校生モデル、進学校モデルなどと分類されます。

操作性や画面などは同じで、大きく異なるのが「コンテンツの量」になります。

売れ筋は「高校生モデル」でカシオで言えば4800シリーズ(XD-SR4800など)です。英語を特に強化したい場合は進学校モデルを購入すると英語に特化したコンテンツを入れてありますのでオススメです。

色も黒や白など5種類から選べるのが高校生モデル。おしゃれなカバーなども手に入れやすいです。進学校モデルなどは2色程度になります。

最新モデルを買うべきか、旧モデルを買うべきか

高校生の電子辞書を買う時に考えるのが最新型を買うべきか、旧モデルの売れ残りを買うのか、です。

毎年のパターンとして、毎年1月に新製品が発売され、旧モデルは在庫がなくなるまで販売され続けることになります。価格は新製品が1月の発売すぐをピークに値段が下がっていき、1年が経過した時点で次のモデルが発売、ほぼ底値となります。

これは2018年に発売されたカシオのXD-Z4800(高校生モデル)の価格推移表です。グラフの青色が高値、赤色が安値になります。

2018年の発売すぐの時点の価格が高値42000円、安値で39000円ほどで発売された機種になりますが、そこから値段が下がっていき4月の時点で約1万円以上値下がりします。そのまま年末まで多少の上下はあるものの25000円程度で推移、翌年1月(現在)で22000円程度まで値下がりしたところで次のモデル発売となります。これが毎年のパターンです。

旧モデルを購入する場合、最新モデルが出た時点で底値になりますのでいつ購入してもあまり変わりがありません。最新型モデルを購入するときは1月2月くらいの発売すぐの高値ゾーンの時に絶対に買わないことが大前提です。

特に2019年モデルは大幅な刷新があったことと、2021年1月の新しい入試方法(仮称:大学入学共通テスト)のこともあるので、ちょっと購入を遅らせたほうが良いかもしれません。

個人的なおすすめとしては今年は旧モデル(XD-ZまたはXD-G)を2万円程度で購入しておき、来年に詳細が分かり次第新モデルを購入するか、入試スタイルがわかってから紙での参考書やテキストを購入するほうが良さそうに思います。

最安値、激安で購入するには

一番安く購入するためには「旧モデルを購入する」がベストです。

中古などを手に入れる事もできますが、現在の電子辞書は履歴を保存したりする機能がついていたりするので、以前使っていたユーザーの情報が残っていたり(リセットできるとは思うのですが)、電池やバッテリーの不具合などが心配です。

Amazonや楽天などの「流通量の多い通販サイト」で余剰在庫で値崩れが始まったものをさっと買ってしまうのをオススメします。

これはRinkerと呼ばれる通販サイトへのジャンプボタンです。

価格のチェックをしやすいようにAmazon、楽天の各ショップ、ヤフーショッピングの各サイトの商品へジャンプできるようにしておきます。

発売年と各モデルを一覧表にしてみたのでチェックに是非使ってみて下さい。

また、AmazonにはAmazonオリジナルモデルが存在します。Amazon専用にコンテンツがプラスされているのでそちらも合わせて探してみて下さい。

エントリーモデル 高校生モデル 進学校モデル
2016年 XD-SC4300 XD-Y4800 XD-Y4900
2017年 XD-SC4300 XD-G4800 XD-G4900
2018年 XD-Z4000 XD-Z4800 XD-Z4900
2019年 XD-SR4000 XD-SR4800 XD-SR4900

2016年モデル

2017年モデル

2018年モデル

2019年モデル(最新)

4800と4900はまだ登録されていません。登録され次第アップします。

現在最もオススメの機種はこれ

私がずっと見てきて2019年1月11日現在、一番オススメだと思う機種はこれです。

CASIO電子辞書 XD-Z4800 2018年高校生モデル。

広辞苑の第七版が採用されたのがこのXD-Zからになりますし、このモデルが出た頃にはセンター試験から変わる「大学入学共通テスト」も意識して作られています。

TOEICや英検、クラブの成績などが入試のときにポイントとしてプラスされる、という話もあり「テストだけではない高校生活」もプラスになること、マークシートだけではなく記述式も採用される見込みであることから総合的な文章作成能力や理解度、知識が求められていきます。

 

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