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チューブトレーニングを開始、使い方をYouTubeで探してみた

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自重トレーニングとチューブトレーニングで1年分のカラダのリハビリ開始

首の治療のため1年間まともに運動をしていなかったのですが、昨年末やっとほぼ完治までたどり着きました。

通っていた整骨院の先生からも「少しづつ筋トレなどもしていきましょう」と太鼓判を押されているので少しづつ少しづつ。

もともとぐうたらなので自らを追い込むのはあんまり得意ではなく、○○しないと▲▲してはいけない、くらいのルールを決めないと継続する力がなく(笑)

でも2019年はしっかりカラダを鍛えようと決めているのです。

なんせ1年間何もしていないのに、とつぜん「ジム通いする!」とかも無謀ですし、「腕立て伏せ100回!」とか「腹筋1000回!」とかやれる年齢でもないのです。

ということで緩めに自らを課すことにしたのが「1回ツイートする前に10回筋トレをする」というルール。

ツイート廃人(ツイ廃)を自認する私なのでツイートすることにそういったノルマをつけるのはなかなかハードルが高いのですが・・・

これがなかなかいい。回数をこなす場合はついだらけてしまうのですが、「10回きっちりやろう」とすると力もきちんと入れる、やり方もしっかり守る。負荷が10回では足りないなと思ったら継続して20回くらいやってみて「あ、この筋肉に効いてる」というところまで頑張っています。

ところが。

私にはもう一つ悪い癖があって、かれこれ47年くらい付き合っています。それは「飽きっぽい」こと。同じことを繰り返しているうちに飽きてしまうのです。

トレーニング方法にバリエーションを増やしておくことと、新しいトレーニングを動画などで探しておくことで「いつも新鮮な」トレーニングを続けること。

いままでは自重トレーニングをメインにやってきましたが、もう一つ負荷を掛けるためにチューブを使ったトレーニングを加えることにしました。

実はすでに1つ持っていたのですが、小さくて用途が狭かったためもう一つ購入することに。

左上の三角形のものは「プッシュアップバー」。腕立て伏せをするときに使います。手首の負荷を抑えることと、大胸筋にも効くようになりますね。グリーンのものがゴム状になっていて引っ張ることができるのですが、伸びる範囲も狭いので肩こりをほぐすにはちょうどいいのですが用途が少なくて。

チューブトレーニングとは

字の通りチューブを引っ張ることで身体に負荷をかけるトレーニングです。ゴムの伸び縮みする機能を使うので負荷も調整しやすいし値段も安いです。

効果やメリットなどはこちらのページが本当に詳しい。真似できないので素直に貼らせていただきます。

ゴムチューブはコスパ最強!トレーニングチューブを使った最強自宅筋トレ41選!

このブログの管理人さんは筋トレのアイテムを作る会社の社長さんだそうで。自社商品の紹介もしていますが情報が詳しい!さすが!

こういう知識を無料で教えてもらいつつ、イメージをしながら筋トレをすると効果が抜群なわけです。

文章で読むほうが理解しやすい。これ、動画で説明されても僕には今ひとつピンとこないんですよ。重要なところは繰り返し読みたいから。

自重トレーニングとは

自重トレーニングとは器具などを使わず「自分の体重」を負荷として使うトレーニング。チューブ以上に調整がしやすいし値段はなんたって無料(とはいえ、贅肉をつけるために結構なお菓子代を払ってるような気がしますが笑)

腕立て伏せや膝を曲げての腹筋など自分の重みをウエイトとして使うのでバランスも取りやすい。これだけでも十分効果はあるんですけどね。

効果的なトレーニングを動画で探してみた

そう、実際に身体を動かすのは動画でみるほうがわかりやすい。まず見つけたのはこれ。これは自重トレーニング。

この動画を見ながら運動すれば、5分間で7種類のトレーニングをできるもの。トレーニングにそれぞれあと何秒やればいいかカウンターがついているのもわかりやすい。しかしこれ・・・きついぞ。

こういう動画をみながらコツコツと。無理をしないのと(年齢的に笑)、ムキムキになるつもりはないので、肩周りなどは可動域を広げていくようなイメージでやっていきます。

ぎっくり腰もそうだけど、腰まわりの筋肉もきっと弱ってるんだと思う。テニスも続けたいししっかり鍛えていきたいです。

ゴムチューブにも種類がいろいろ

今回買ったゴムチューブは輪っかになっているもの。

長さはおよそ2mで足に引っ掛けてボートこぎ運動をするときにちょうどいいくらい。

これは他に強度違いがあって全部で4種類、負荷(回数)や体重などによって使い分けをオススメされてます。緩めの負荷で回数を増やしていきたいので私の体重(55-68kg)で10回くらいの負荷、黒色をチョイス。天然ゴムで厚み2.2ミリメートル、握ってみると結構分厚いです。

ちなみにこれは豆知識ですが、天然ゴムは物性的にも安定しているし、温度にも強い。温度にも強いというのは柔らかさも安定しているということです。人工的に作った合成ゴムは温度によって極端に固くなったり柔らかくなったりするので、こういう用途の場合は天然ゴムのものを選ぶのが正解です。(元材料系商社出身)

これは輪っかになっていますが、これ以外にも一本ものや幅が広いもの(太ももなどにつけやすい)も。種類がとにかく多いです。

どこを鍛えたいか、どんなふうに鍛えたいか、負荷などの要素を考えて使うのが良いのでしょうね。

トレーニング時に床が滑るとけがをすることもあるので、ヨガマットなどの滑り止めは必須ですね。

ストレッチポールとヨガマットを購入、これで柔らかカラダを目指す(使い方紹介動画も紹介)

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