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冬の乾燥時期に激推しのハンドクリーム、ボディクリームを5つ紹介

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実際に我が家で使い切ったからおすすめできるクリームを厳選

年齢のせいでしょうか、冬になって寒さと乾燥で手荒れがすごい。仕事で紙を扱うことも多く手の脂分を紙に取られてしまうというのもあるのですが。

今まで使ってきたいろいろなハンドクリームの中で「これは!」というものを5つに厳選してオススメします。

手荒れが進んでひび割れてしまう前にこまめな手先のメンテナンスをおすすめします~冬場は治りも悪くなるので。

ちふれうるおいジェル(オールインワンジェル)

いきなりハンドクリームじゃない!というツッコミが聞こえるんですがちょっと聞いてください。

これ、ハンドクリームとしてもかなりの高評価。あの「サキ妻」が激推ししているのです(笑)

オールインワンということで化粧水、乳液、保湿成分がセットになっているのでこれをしっかり塗り込むと荒れてしまった指先の補修が早いと大絶賛。

ニュートロジーナのようにべとつく感じもありませんしややしっとりする感じ。私も今使ってるクリームがなくなったら使ってみようかなと。

お風呂上がりの手に潤いがあるうちにさっと塗ってしまうのがコツのようです。

ニュートロジーナ インテンスリペア

これは鉄板。手荒れに悩む我が社の従業員さんの使用率ナンバーワン。そこら中の机にそびえ立っている赤いクリームがこれ。

ニュートリジーナには二種類あって、赤い「インテンスリペア」と青い「ディープモイスチャー」がありますが、赤いほうが超乾燥肌用。

高保湿でネットリしたクリーム、さらに良いのが無香料ということ。ダメージ修復がかなり早いようです。

ひび割れるほどの乾燥肌にニュートロジーナをおすすめしたい

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ひび割れる直前まで行ってしまったらこれを塗って綿の手袋をして寝ると数日でものすごく良くなります。ぜひお試しを。

アトリックス ハンドミルク

これは自宅と会社に1本づつ置いています。自宅では台所、会社では一番よく使う洗面所のところ。

このアトリックスハンドミルクの便利なところは「プッシュ式」で「濡れた手に使っても効果が高い」こと。

手を洗ったときにそのまんまボトルをワンプッシュして手にクリームを出し、そのまま揉み手をして手になじませることができるのです。さっと使えて便利。

手洗い後濡れたまま使えるハンドクリーム「アトリックス ハンドミルク」はサラサラ感が持続する

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自宅のはもう3本目、会社のもそろそろなくなる頃でしょうか。普段遣いにはとても良いのです。

ビオレu お風呂で使ううるおいミルク

これはハンドクリームではないのですが、これも思った以上に手のダメージに効きます。この冬はこれは手放せません。

お風呂上がりに濡れたままで全身に塗った後、バスタオルで体を拭いても潤いをキープしてくれます。浴室の中に置いておけばこれを塗り終わるまで浴室から出る必要がないので、バスタオルで拭いてそのまま服を着ることができるので寒くありません。体を拭いた後にボディミルクとなるとどうしても体が冷えてしまうのでこれは便利。

この時期お風呂上がりに腰のまわりやふとももが痒くてついポリポリ掻いてしまうことがあるのですが、これを使うようになってから痒みがすごく軽減されました。

ソンバーユ(馬油)

このブログでは何度も紹介しているので「またか」と言われるかもしれませんが。

入浴後にこれを塗れば翌日本当にしっとり。コレの良いところは「カバーに使える」ところ。保湿成分の強いクリームなどをすりこんだ後にこれを塗れば皮膚の中に保湿成分をとじこんでくれるのです。

ダメージの大きい荒れの時はニュートロジーナなどのこってり系のクリームを塗り込んだあとにソンバーユかワセリンのような「オイル分のつよいもの」を上から塗ると本当に効果が高いのでぜひ試してみてください。

また、料理や水仕事などでハンドクリームが濡れないという方はソンバーユを。ソンバーユは馬油100%なので食品に触れても大丈夫、口に入れても大丈夫なのです。

乾燥肌の季節、ハンドクリームが使えない人にソンバーユをおすすめしたい

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指先が割れてしまったら・・・

本当はそれまでに治すのが良いのですが、ぱっくり指先が割れて血が出てしまったりすることも。

治療するのはヒビケア。

瞬間的に痛みを防ぐのはサカムケア。

はっきりいってサカムケアは痛いです。傷口にコートする感じなので「うわぁぁっぁ」と叫んでしまうくらい痛い。でもしっかりコーティングされるので水を使っても痛くないしサカムケのときは上から塗ってしまえばそれ以上むけていくこともなくなるので一家に1本あると便利です。

寝ている間もダメージ修復

これらのクリームを使うのはもちろんオススメなのですが、これらのクリームを塗ったうえから綿の手袋をして寝るとさらに回復が早くなります。寝ている間にお布団などでこすれて薬の成分が減ってしまうのを手袋がガードしてくれるからだと思うのですが、普通に寝るよりも手袋をして寝るほうが治りがいいです。

こんな感じの薄手の綿手袋で十分です。

手の荒れは悪化する前に治すべき

冬の時期は乾燥することも多いし水仕事で荒れることも多いです。特に年末は大掃除などもあるので指先を酷使することも。パックリ割れてしまうとなかなか治らないし痛みもありますので、そうなる前の早めに指先をいたわってあげるようにしたいものです。ぜひお試しください!

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