パソコン環境 レビュー

ワイヤレスキーボード、HHKB Professional BTが文章を紡ぎ始めた

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どこでも使える利点、HHKB Professional BT

さて、先日書いた記事の続編です。

持ち運びできるキーボードとしてHHKB Professional BTを購入、到着したのでレビューです。

どこでも文章を書きたいからワイヤレスキーボード、HHKB Professional BTを持ち歩くことにした

先に書いておきますが、やはりさすがの満足感。悩んでいる人がいるなら全力で背中を押してあげたい一品でしたのでご紹介しておきます。

開封、色は黒ではなくまさに「墨」

よくあるキーボードというのはUSBケーブルでパソコンやタブレットと繋いで使用しますが、外出して使いたいときはケーブルなどの配線が本当に邪魔になります。

モバイル用のノートパソコンとしてchromebookを使っているのですが、価格が安い分どうしてもキーボードが打ちづらくミスタイプ連発でストレスが溜まってしまっていました。

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そこで、のBluetoothで接続できるキーボード購入です。

色は黒ではなく「墨」です。漆黒ではなくて和を感じさせるような黒。和に関係する仕事をしている私からすればこれは「青みのある墨」ですね。Type-Sで白色を購入したのですが若干汚れるので今回は墨を選びました。

重さは電池(単三電池2個)を入れると600g弱ということろ、持ち運ぶには正直ギリです。もちろんこのままで持ち運ぶとキーが撮れてしまったり誤押する可能性があるので、PFUさんの専用バッグを購入しました。

Amazonや楽天などネット通販ならどこでも購入可能です。

これにキーボードと8インチのタブレットなら十分入ります。自宅で探したらKindle Fireタブレットの8インチが出てきたので入れてみましたがピッタリ。手前の小さいポケットにマウスなども入れられるので、これ一つでブログくらいなら十分書けそうです。

ペアリングもスムーズにできた

もともと墨の色に黒い字にしてあるのがなんともプロっぽくて素敵。

キーボード側面にはUSBの差込口もありますが、これは通電用なので有線接続してキーボードを使うことができません。あくまでもBluetoothでの接続になるので注意。

ペアリング(機器同士の接続)は非常に簡単。キーボードの電源を入れてから相手側のBluetooth設定画面を立ち上げるとHHKBが見えるようになっているんで選択するだけ。この1キーボードで4台のデバイスを認識できるようなので、切り替えるときは【Fnキー+Q】で再度ペアリングモードにするだけ。

ちなみに、私が今持っているiPhone7、chromebook、Windowsノートパソコン、10インチタブレット、Kindle Fireタブレットはどれもきちんと接続することができました。

さて、いよいよペアリングできたので使用してみることにします。

音はType-Sよりも高く、キーは少し軽い気がする

キーのピッチは同じですがキーを押し込む深さ(ピッチ)がBTは4mm、Type-Sは3.8mmと若干の違いがあります。これを知ってるからかもしれませんがBTのほうがちょっと置くまで入るような(個人の感想です)。

音がType-Sに比べるとカサカサと音が高い気がします。仕様等を見てると同じはずなのですが押し下げる重さ(押下圧)はBTモデルのほうが軽いような気がします。タイプ音が軽いからというのもあるかもしれません。こういう部分って人間は左右されますからね(笑)

Controlキーなどの場所が従来よく見かけるキーボードと違うので最初は面食らうかもしれませんが、使ってるとすぐに慣れます。休日は10時間以上キーボードを触ってる日もありますが疲れにくいのは本当にHHKBのおかげ。値段は高いんですが(3万円ほど)、キー自体にスイッチになる接点がなく摩耗が起こらないことから3000万回以上の打鍵ができると思えばコストパフォーマンスがめちゃくちゃ良いと思います。

どこでも文章を書ける環境が欲しかった

新幹線に乗っている時間、喫茶店で珈琲を飲んでいる時間、会社での昼休みやちょっとした休憩時間などの「スキマ時間」があるのですが、ついついスマホをいじってTwitterなどのSNSを見て時間を過ごしてしまうことが多いです。

SNSはたくさんの情報を与えてくれますが、インプットも大事、アウトプットも大事。特に私はブロガーとしてレビュー記事などでの「アウトプット」もしています。

先日の記事にも載せましたがまさにこれです。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。
馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。【東京大学 名誉教授 和田英一】

Happy Hacking Keyboard

こうして私は2つ目の「生涯使えるインターフェイス」を手に入れたわけです。

「高いな、でも欲しいな」と思っている方の背中を押してあげられると嬉しいです。

今回購入したキーボードはこちら。

HHKBにはたくさんのラインナップがあります。私は前回から日本語配列モデルを購入しているのですが、もちろん英語配列モデルもあります。自分にあったモデルが手に入ると良いですね。

HHKBは楽天、Amazon、ヤフーショッピングで直接メーカー(PFUダイレクトショップ)から購入することができます。

Amazonでの検索ならこちらから。
楽天はこちらから。
ヤフーショッピングはこちらから。

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京都の会社で働く会社員。自分が見たもの、聞いたもの、経験したものを文章化する「レビュー系ブロガー」として記事を執筆中。 WindowsPC、chromebook、iPhone7を愛用、ガジェットが大好き。PS4でゲームをし、ロードバイクで走り回り、ハンモックでくつろぐ40代。

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