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スポーツ ロードバイク

パニアバッグは取り外しするよりインナーバッグを使ったほうが便利

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簡単とはいえ着脱するよりも中身ごと出し入れするほうが楽

最近ロードバイクにパニアバッグ(サイドバッグ)を取り付けて通勤することにしましたが、これがすごく快適です。

自転車通勤のロードバイクにパニアバッグを装着したら予想以上に快適だった

取り付けたのがORTLIEBのバックローラー シティということで簡単に着脱できるQL1フックというシステムを採用しているのですが、ちょっとガシャガシャと面倒くさくなってきました。

パニアバッグ自体は軽量なのですが、通勤時に持っていくものを入れると結構な重量になりますし、それを自転車に取り付けるとなるとちょっと自転車のバランスもとりにくい。

そしていろいろ考えたのですが、インナーバッグを用意しようということになりました。

マチが大きく柔らかいバッグを探した

使用しているパニアバッグの底(マチ)の広さはおよそ幅が15㎝くらい、長さは20㎝くらいです。これに近いマチ、長さのバッグを入れるとすっぽり収まる感じになります。

ただし、バッグの素材が固くなると入れにくくなりますので「柔らかくて内容物に負けない厚み」のバッグが良さそうです。

入れるときには持ち手がある方が入れやすいし、インナーバッグなので防水性能や上の蓋、ファスナーなどもいりません。

そして思いついたのが「帆布のトートバッグ」。帆布だし柔らかくて強い、持ち手もついているし防水などがついていない分安い。

大きさもたくさんの種類があるのでAmazonで調べてみると・・・ちょうどいいサイズの物を見つけました。

12オンスの帆布を使っているトートバッグで、サイズが長さ48x幅15x高40cmとありますがそれはたぶんバッグの間口のサイズ。

マチの部分を測ってみると長さ30㎝×幅15㎝くらいでちょうどいいサイズなのです。これに決めました!

パニアバッグにインナーバッグはやはり良い!

ということで到着です。1200円ほどで買えた割にはしっかりしています。さすが。

すでに使っていますので使用感がありますが、買ったときは新品でした(当たり前ですね笑)

通勤するときはこのトートバッグにお弁当や水筒、財布やモバイルバッテリーなどを詰めておきます。自転車をベランダから廊下に出して(マンション住みでロードバイクはベランダ保管なのです)装着済みのパニアバッグにトートバッグをスポッと入れると本当に楽です。

確かにパニアバッグに直接入れてガシャガシャするのでもいいんですが、自転車自体にスタンドがついていない分取り付けるときに不安定だったのがバッグひとつでかなり使い勝手が良くなりました。

パニアバッグの取り付けのときに苦労されている方がおられたらおすすめです^^

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