スポーツ テニス

40歳を越えてからテニスを始めたけど楽しいよ!

投稿日:

LINEで送る
Pocket

年齢に合わせた楽しみ方が出来るのがテニス

nike159 / Pixabay

仕事をしながら家事をしながら、気がついたら40代。ふと気づくと体力の衰えなどを含む「老化」のようなものが少しづつ近寄ってきているような気がします。食事などには気をつけているので体重がどんどん増えることはありませんが、少し疲れやすくなっている自分や夜更かしができなくなっている自分に少し気がついています。

このまま、いろんな事を諦めて年を取っていくのか。そんな自分を奮い立たせて何か新しいことにチャレンジしていくのか。やっぱり心も体も死ぬまで元気でいたい、私はそう思います。おしゃれもそう。

四十肩や首のヘルニアなどにかかったりもしたので、仕事も趣味(ロードバイク)もつらい時期がありました。これまで自分がやってきたスポーツなどをやり直そうかとスイミングに入ることも考えたんですが、どうせなら全く知らない何かをはじめてみるのも楽しいかもしれない、そんなことを思っていたのが1年半前の自分。

テニスとの出会い

gefun / Pixabay

先程書いたような年齢のことや健康のことなどを考えていた時、会社の友達から「テニスは楽しいよ」と声をかけてもらいました。その方もまったくの初心者でテニススクールに通い、短い時間ながらも体を動かしたり仲間と和気あいあいとテニスをすることに楽しさを感じているとの事、話を聞いていても楽しそうだし体を動かすのは本当に心地よさそう。

テニスって全くやったことがなかったんですよ。ラケットも握ったことがない、コートに立ったことはもちろんない。でも逆に言えば「今から学ぶことはすべて自分にとってプラスになることだから、0からのスタートだと思って楽しんでやってみよう、いろいろ吸収してやってみよう」そう思えたのでした。そう、僕は楽観的で深く物事を考えないタイプ。

そしてお友達からの「体験レッスンがあるからおいでよ」というお誘いにすっかり気をよくした私はスクールに予約の電話を入れたのでした。

体験レッスンで続けていく自信がついた

HeungSoon / Pixabay

体験レッスンは1時間で、生徒が5人ほどの初心者コースに入れてもらいました。コーチは大学生のお兄さん。

「握り方も振り方も全くわからないので最初から教えてもらえませんか?」とコーチに言うと、快くラケットの握り方やラケットの振り方などを教えてくれました。

コーチがボールを手で軽く投げてくれるのを反対側のコートにポンと返すだけでも「おお、なんと自分がテニスをしているのだ」という感動。

真ん中あたりにあるライン(サービスライン)から後ろにあるライン(ベースライン)に下がって打っていると、力が入っているのか腕がパンパンになってきます(笑)

生徒同士でラリーをしたり、ネットの近くでボレーをしたり、ダブルスの試合をしたりするうちにあっという間に1時間が経っていました。

反対側のコートでレッスンを受けていた友達が心配そうにやってきて「大丈夫?歩ける?私が家まで送ってあげようか?」心配されすぎ。

体験レッスンでわかったのは、テニスがいい運動になること、試合などでワイワイしながらやると楽しいこと。そして一番思ったのがこれでした。「もっとうまくなってみたい」こと。

そしてそのままフロントで「ありがとうございました~楽しかったので入会するので手続きお願いします」と伝えたのでした。

そして気がつけば1年半

去年の3月にテニスを始めて気がつけば1年半になります。

週に1回、1時間くらいのレッスンですが1年以上つづけていると少しづつでも上手になってくるものです。

最初は「何がわからないのか」すらわからないのが、少しづつやってるうちに「あれ?これってどうなんだろう」と疑問が生まれて、疑問を解消するためにコーチに聞いたり動画を見たりするうち、だんだんとうまくなってきた、と実感しています。

上に貼ったラケットの画像、オレンジの方(WilsonのBURN100S)のネットの下の方に黒い四角いのがついていると思うんですが、これは振動どめといってボールが当たったときに伝わる振動を押さえて腕の疲れを軽減してくれる(らしい)ものなんです。レッスンを始めたばかりのときはこの振動どめの近くにボールが当たるため振動どめが外れてコートに転がって飛んでいくんですよ(笑)

それが慣れてくると嘘のようになくなりました。ボールがよく飛ぶのはどこに当たればよいのかがだんだん分かってきます。タイミングもとれるようになってきます。

体験レッスンのときに入ったクラスから移って今は友達と同じクラス、年齢も近い人が多く男女半々くらいで和気あいあいのクラス。笑いが絶えずでも試合になるとみんな必死でやる楽しい。

テニスは若い人には若い人なりの楽しみ方、僕のようにおじさんになってからでもメンバー次第で十分楽しいスポーツです。確かに僕一人で20代ばっかりのレッスンに入ってしまうとクタクタになるとは思うんですけどね。

通っているテニススクールにはたくさんのコーチがいるのですが、最初の体験レッスンで受けた以外はすべて一人のコーチから学ぶことにしています。

同じスクールでもコーチによって教え方も違うし、フォームもちがう。いろんなコーチから学ぶのもよい、という人もいますが僕の場合は「迷い」になってしまうんですよ。

レッスンの時間割は先にわかっているので、そのコーチが休みなら自分も休んでそのコーチが出てくる日に出席しています。

そのコーチのすすめで両手バックハンドから片手バックハンドに変えたし、そのおかげでバックハンドのボレーも上達したし、そのおかげで前に出て勝負する楽しさも覚えてきました。

次はバックハンドのスライスをもう少し上手になりたい、サーブをもう少し精度を上げてみたい、まだまだ上手になりたい。

Twitterでフォローしてくださってる方だったらわかると思うんですが、毎週毎週テニスに行くのが楽しみで仕方がないんですよ。

LINEで送る
Pocket

投稿記事の下関連記事

-スポーツ, テニス

Copyright© あれこれやそれこれ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.