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スポーツ ロードバイク

【レビュー】ロードバイクにパニアバッグをつけて通勤を始めた

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いつもながら「もっと早く買えばよかった」

昨日こんな記事を書いたんですよ。

自転車通勤のロードバイクにパニアバッグを装着したら予想以上に快適だった

で、今日は装着後初めての通勤。昨日は重い荷物を積まず家の周りをクルクル回ってみただけだから今日が実戦投入、という感じ。久しぶりに雨男ぶりを発揮してしまい雨の日の通勤となりました。

でも買ったORTLIEBのパニアバッグは最強の防水性能だしそれを実証するにはやっぱり雨の日のほうが良いに決まってるしというかできれば晴れた日に「ほらこんなにかっこいい!」と写真を撮りたかった。

ちなみに部品を発注し忘れていて不完全な状態なので今日はほんとに写真が撮れずとりあえず出かけることに。

自転車の重さにビビる

バッグは2つあるので、とりあえず片方に会社に着いてから履く靴を入れ、レインウェアを着て長靴を履いてのお出かけ。

もう片方のカバンには弁当箱、水筒、財布、Chromebook、モバイルバッテリーその他もろもろをゴンゴンと放り込む。

しかし一つで20リットルなので今まで背負っていたORTLIEBのVelocityよりも小さいはずなのにどんどん入る。

とりあえずバッグの上をクルクルと丸めて自転車に装着、うんかっこいい。そしてベランダに置いてある自転車を廊下に出そうと自転車を持ち上げると「ぐあああ重い!!!」

そりゃそうか。これまでは1台10kgを切るような重さだったロードバイクにキャリアだバッグだ荷物だをくっつけたのだから。

持ち上げたらそう、まるで子供の通学用自転車(通チャリ)を持ち上げたかのような重さだった。これ、ほんとに走るのだろうか。後輪に重さがかかりすぎてウイリーしたらどうしよう。

走り始めたら安心した

マンション住まいなのでまずは地上に降りて道路に出るとおそるおそるペダルをこいで走り出す。

ロードバイクで最初に加速をつけるとき、「ダンシング」と呼ばれる立ち上がって自転車を左右に振りながらペダルを漕ぐ動作をすることが多いのですが、まずそれはやりにくい。

左右にバッグがついているとやはりバランス的にはよくないのでしょう、ハンドルは間違いなく取られる。でも、直進するときにはほとんど気にならないのは、バッグが自分の後ろにあることで空気抵抗が少なくなるからかもしれない。

スピードはあまり変わらず、ギヤもいつもと同じ、ただ坂道を登る時は一つ低めのギヤを選んでいた。自転車が重くなった影響は確かにある。

しかしながら自転車を漕いでいる自分は実に軽快で、リュックやバッグを背負わずに走るのはこれほど心地よいものかと。

遠出するときには背負わないで走るけど最近ずっと走れずにいたのでこの感覚を忘れてしまっていた。過ぎていく風が気持ちいい。

後方の安全を確認するときにちょっと振り返るのもすごく楽だし、首の負担もやはり少ない(首ヘルニアなんです今)。

今日は雨ということでパニアバッグを左右両方つけていたんだけど、晴れた日などには長靴やレインウェアを持ち運ぶ必要がないのでパニアバッグは片側だけ。

明日は晴れるらしいので片側だけで走ってみますが、これはこれで楽しみ。

重い荷物を持つならパニアバッグはぜひおすすめしたい

軽い荷物を持って自転車に乗るなら前カゴやメッセンジャーバッグ、リュックなどでもいいと思う。

でもノートパソコンやガジェットなどで最近持ち歩く荷物はだんだん重くなってきてたし、背中に重いものがあるというのはやっぱり体に負担がかかる。

パニアバッグは自転車自体に重さは加わるものの自分への負担がぐっと減るので安全性も高くなるし、最近のバッグは完全防水のものもあるのでノートパソコンなどの精密機器にも安心。

クッション性が心配ならクッション素材のインナーバッグが今はいくらでも売ってるし、それを使ってでも体から離すほうが自転車は本当に楽になる。

通勤のときの荷物が重い、ちょっとポタリングのときにカメラやビデオ、軽いキャンプ用品などを持っていきたいという方ならぜひオススメしたいと思いました。

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