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ネット出前が2018年ブーム!その理由と特徴

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出前の面倒な手間がネットで簡単に解消された

午前中にテレビを見ていると、「ネット出前が空前のブーム」との話でした。

ネット出前?昔は電話して出前を取っていたのが今はスマホなどのアプリでできるようになったのか、なるほどなと思って聞いていたのですが、そうではないようです。

今はもっと便利なサービスになっているのですね。そして2018年の夏は非常に暑いので「出かけたくない、出かけられない」人にはすごく便利なサービスになっていました。

ちょっと紹介したいと思います。

出かけたいけど出かけられない、でも食べたい

2018年の夏は前例のない暑さで7月末から8月にかけて40℃超えのところもあるほど。

本来なら涼しいはずのプールが水温が上がりすぎて中止になったり屋内ですら気温が体温より高い始末。大人の私でも寝苦しかったり疲労がたまるのに、小さな子供のいる家庭やお年寄りの世帯などは本当に大変。ちょっとスーパーに出かけることですら大変なことなのです。

「出前でピザをとる」などデリバリーサービスというのは以前からもありましたし、最近ではコンビニなどもサービスの一貫としてデリバリーサービスを導入しているところもあります。

セブンイレブンがサービス運営しているセブン‐イレブンのお届けサービス セブンミールなどもそう。入会金や年会費などもかからず、500円以上の注文で配達や店舗引取が可能。子育て真っ最中で買い物に出られない方や実家の父母のために食材の配達を依頼したりと使い方も様々。

高齢化や核家族化が進んだらこういうサービスもありがたいですよね。

あれもこれも頼みたい

しかし、コンビニのサービスではコンビニで取扱のある商品しか手に入りませんし、例えばピザ屋さんではピザしか頼めません。

吉野家の牛丼とはなまるのうどんを一緒に持ってきてもらいたい、などというのはできなかったのです。ところが!!!今はそれができるのです。

今日テレビでみたのは「出前館」というサービス。これが想像以上に便利なサービスでした。

まず、出前館とは

出前館ってどんなサイトなの?
お届けして欲しい住所を指定すると、お店を選んで、そのまま注文が出来る便利なサイトです。また各店舗ごとに「ネットクーポン」があるので、電話で注文するよりダンゼンお得です!もちろんご登録・ご利用は無料です。この機会に是非ご利用ください。

最初にするのが「住所を入力する」ことなのです。それによって利用できるお店が変わってきます。たとえばピザ屋さんがまったくない離島などではピザ屋さんは選択できません。実際に住んでいるところに応じた商品、店舗が先に選ばれることになります。

お支払いはどうすればいいの?
クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)、Amazonペイメント、Apple Pay、代金引換等、様々なお支払い方法をご用意しています。

支払いはクレジットカードでも現金でも大丈夫、手持ちに現金がなくても買えるので「支払う人と食べる人が違う」などというのもOKですし、現金を扱わず購入することもできます。

店舗情報に表示されている「待ち時間」って何?
商品配達の際に、お客様にお待ちいただくお時間を「待ち時間」として表示しております。
この待ち時間は、店舗混雑・繁忙等によって店舗が随時変更をしております。

ご注文後は、「注文完了メール」やトップページ(ログイン後)に記載されている待ち時間・お届け予定時間を目安に、商品がお手元に届くのをお待ち下さい。
(尚、お届けが遅れる場合は、直接店舗よりお客様へご連絡が入りますので、ご注文時はご利用いただけるお電話番号を入力ください)

これもテレビでみていてすごいなぁと思ったもの。店舗情報に「待ち時間」というのがあるのですが、これは各店舗が今「忙しいから今は時間がかかる」「今は空いているから早く料理が準備できる」という状況をリアルタイムで確認できるようにしている仕組みです。

注文時に「おおよその到着時間」がわかるので、お腹が空いているのに待ち時間になっても到着せずイライラ、ということが防げます。

そしてこの出前館は全国に店舗数が16,000店。有名なお店などが参加しているシステムです。↓画像ですのでクリックできません。

試しに自分の住んでいるところを検索してみた

私の住んでいるのは滋賀県。決して都市部でもありませんしいわゆる片田舎のベッドタウン。

そんなところでこの出前館を使ってみるとどのくらいの店舗が出前をしてくれるのか調べてみることにしました。そして調べ方もとても簡単。登録する前に調べることもできるのでぜひ。

これが出前館のホームページ。

出前館

最初に出てくる画面はこんな感じです(今回はパソコンで開いています)

この「配達できるお店を探す(はじめての方)に郵便番号を入れるか、「現在地を探す」から現在地を通知する等によって入力します。私の場合は郵便番号を7ケタ入れてみました。すると・・・検索結果が出ました。

水回りやパソコントラブルなど???なサービスも出現しますが、これはこれで広告代わりになっているのでしょう、無視します(笑)

出てきたのはピザ屋さんが4つ、カレーが1つ、お寿司屋さんが1つ、お弁当屋さんが1つ、丼と和食が1つづつでした。

ピザ屋さんはドミノ、リトパ、シカゴ、そしてしらないお店が一つ。カレーはココイチではなく地元のデリバリー専門店でした。お寿司、お弁当、和食はチェーン店ではなく、地元で結構有名なお店。それぞれのお店が出前館に登録しているのでしょう、思った以上に地元密着のサービスになっているなと感じました。

和食のお店を見てみると・・・

最低注文金額が決まっているようで、このお店はどんぶり一杯からでも届けますよとなかなか親切、11時から22時までなら配達してもらえるようです。

そして料理の下にある「40分」というのがおおよその注文してから到着までにかかる時間のようです。こうして時間が書かれていると余計なストレスがなくて良いですね。

画面を進めるとちゃんと料理も画像つきでみることができます。料理代金と別に配達料が300円かかるのですね、ちょっと見逃していました。

でも雨の日や暑い日、自宅を離れることができない赤ちゃんがいる家庭や介護をされている家庭などにはとても便利なサービスなのではないでしょうか。

出前館以外にもこんなサービス

出前館はわりと都市部なら恩恵のあるサービスだという声も耳にしました。今なら他にもいろいろサービスがあるのでしょう。

他社でもやっているかと思って探してみましたがこんなところがやっていたりします。

dデリバリー



これはNTTドコモが運営している「dデリバリー」。ここも住所の丁目部分まで入力すると店舗が一覧で表示されます。試しに入れてみると・・・

さっきと店舗数が似通っているような。一つづつチェックすると、なんとお店が全部いっしょでした(笑)なるほどー。そしてdデリバリーだけ掲載されたファミレスは地元でパンがおいしくて有名なレストラン。この店デリバリーできるのか知らなかった。今度出かけるのがめんどくさくなったら利用してみようかな。

食宅便




このサービスを運営しているのは日清医療食品は、全国の病院や福祉施設への食事サービス実績NO.1のところ。

いわゆるジャンクフードなどではなく、食宅便の食材は管理栄養士が調理を監修している栄養バランスを考えられたもの。それが冷凍されて届きます。食べたいものだけを解凍し、余ったものは冷凍しておけば次の日以降でも食べられる便利さ。

外食が多くてカロリー過剰摂取に悩んでいる独身女性や男性、子供が独り立ちしてしまい「料理するのが面倒くさい」と思ってしまうシニア夫婦予備軍の方に利用が多いそうです(わかるw)

honestbee(オネストビー)



これはいわゆる食材だけのデリバリーではなく、コストコの商品や西友、伊勢丹などのデパートやスーパーと提携しデリバリーを行うサービス。コストコの配達エリアは現在、東京都、神奈川県、埼玉県、山梨県、千葉県の流山市、大阪府、京都府、兵庫県と奈良県だけだそうです残念。

このhonestbeeはシンガポールで生まれたサービスなので専門店にはなかなか手に入らないようなお店も入っていてちょっと興味がわきますね。

コストコ、スーパー、専門店などの生鮮食料品が対象のクーポンコードが出ています。購入ページでクーポンコードを入力すればOKです!

▼初めてのお客様2,500円OFF▼
クーポンコード:BEENEW
※4,999円以上のお買い物が対象です。

▼リピーター500円OFF▼
クーポンコード:OKAERIBEE
※4,999円以上のお買い物が対象です。

最後に

暑い中や寒い中を自転車やバス、電車をつかって買い物にいくより、こうしたサービスを使うのも快適な生活を送るための一つの方法だと思います。

特に今年の夏は酷暑で外に出るのも本当に一苦労、こうしたサービスを使って夏を乗り切るのもいいのではないでしょうか。

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