ハンモック レビュー

ハンモックを洗濯して冬生地から夏生地へ

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ネットに入れれば洗濯機でOKです!

ハンモックブロガーのサキです。

私の今愛用しているハンモックは2種類、冬用の「ビブレハンモック」と夏用の「パラシュート素材のハンモック」です。

夏涼しく眠りたいならハンモックをおすすめしたい!

夏はやっぱりパラシュート素材のハンモックが最高!

昨晩まではビブレハンモックについていた綿製のものを使っていたのですが、さすがに暑くなってきました。今日は梅雨の合間のいい天気ですし一気に両方洗ってしまおう!と洗濯することに。

ハンモックの洗濯はネットに入れて下さい!

もちろんやりたい人は手洗いでもいいのですが(すごく大変だと思います)洗濯機で洗うことができます。

冬用のビブレハンモックも色落ちはとくにありませんでしたので、パラシュート素材のものと一つづつネットに入れて洗濯機へ。

柔軟仕上げ剤などはいりませんので普通の衣類用の液体洗剤を入れて自動ボタンを押すだけ。自動がなければ一番量が少ないときの設定で大丈夫です。

ネットに入れないと脱水のときに紐などが絡みついたり、回転する部分に薄い生地なら巻き込まれてしまうかも。

なければ洗濯ネットを買ってからにしましょう。大きいものもちゃんと売っています。私が使っているのはこのサイズ。50㎝×60㎝です。

自動ボタンを押して30分ほどで洗濯は完了、ただ選択したものがハンモック2種類だけだったので脱水のときに偏ってしまいエラーが2度ほど。いちど蓋を開けてバランス良く広げてから蓋を締めたら大丈夫です。

さて、脱水が済んだらネットから出して物干しに吊るします。

こっちがパラシュート素材のハンモック。薄い茶色の部分を見てもらったらわかるのですが、脱水した時点で乾き始めています。この記事を書き始めて10分程度のところですでにおおかた乾きました。ただ生地が集まっている両端の紐がついている部分は生地が集まってる分乾燥が悪いので1時間ほど掛かりそうですね。

ビブレのハンモックは手洗い推奨でしたがネットさえ入れれば洗濯機でOKです。これは生地がすごくしっかり分厚いので一晩はかかりそうな感じです。

洗濯の竿の両端に紐を通してぶら下げるだけで簡単。このまましっかり乾かして秋口の寒くなるまでは片付けておきます。ビブレのハンモックには両端の輪っか部分にこんな鉄製の金具が取り付けられているのですが、横にずらせば簡単に外すことができるので洗濯前にはずしておいて下さい。

ハンモックは清潔でダニやハウスダストなどが無縁!

夏のジメジメした季節はシーツや枕カバーを頻繁に洗濯したり、タオルケットをこまめに洗ったりするかと思います。

同じようにハンモックも洗濯機で頻繁に洗ってやることでダニの繁殖を防ぐことができますしホコリなどのダストも洗い流すことができます。

ダニの餌になりやすい「剥がれ落ちた皮膚や髪の毛」「ホコリ」などは頻繁に洗い流してやることでダニアレルギーも防げるかと。

ハンモックで睡眠を取るのは夏を涼しく寝るために是非オススメします!

ハンモック愛用者が厳選!オススメのハンモック

 

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