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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C2300を購入しました。設置&レビュー【スピードテスト有】

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無線LANルーターを交換しただけでネットのスピードがアップした

今まで使用していた無線LANルーターはこちら。

NECのルーター「PA-WF1200HP2」購入&レビュー(スピードテストあり)

今年になってからどうも調子が悪く、急に切断されたり繋がったりで子どもたちからもクレームが。スマホで対戦ゲームなどをしているようでWi-Fiが急に切れたりすると相手にも迷惑がかかったりするらしい。

そろそろ替えどきかなとは思っていたのです。次男がスマホを持ったので接続する台数も増えてきましたし。

これまではNEC一択ということでNEC製品を使用し続けていたのですが、今回は思い切って外国製のものを使うことにしました。

TP-Linkという中国は深センというところにある企業。いま深センは「アジアのシリコンバレー」とも言われるハイテク企業が連なる場所。

そんな製品を使ってみようと思いAmazonで購入したのでした。

TP-Link とは

そもそもそのブランドに興味を持ったのは無線LANの子機を購入してからでした。

国内ならBUFFALOやアイ・オー・データ機器、エレコムといったメーカーが有名なのですが、聞いたこともないメーカーの商品がやたら売れていくのを見つけ(Amazonと広告契約をしているのです)興味を持ったのがきっかけ。値段は安く性能は良さそう、Amazonでの評価もなかなか良いのです。

TP-Linkは最高のコストパフォーマンスの ネットワーク製品を世界に向けて提供すべく、製品開発、製造、販売をする企業です。本社を中国深センに置き、世界42ヶ国に直営子会社や支社を展開しています。1996年に設立以来、TP-Linkは弛まぬ努力によって革新的な製品を世に送り出し続け、 現在では全世界でSOHOや中小企業向けのネットワーク製品のマーケットリーダーになるまでに成長しました。製品の累積出荷数は8億台を超え、 現在170以上の国の数千万人におよぶユーザーに対しネットワーク製品を提供しています。”ユーザーからのフィードバックを常に重視して製品開発に取り入れる一方、革新的な技術の開発に妥協なしのコミットメントをする。” TP-Linkの企業文化はこの一言に根付いています。TP-Link製品はイーサネット、無線LAN、ブロードバンド、パワーライン通信などを網羅し、転送機器、LANスイッチやルーターなどの伝統ネットワーク製品のラインアップ以外にも、今後はモバイルインターネット向け製品やスマートホームネットワーク製品 の充実を図ってまいります。

TP-Linkについて

いまや世界ナンバーワンブランドにまでなっているとか。中国の勢いはやはりすごいですね。

では、ということで今回はTP-Linkの製品を購入しようと思い立ちます。

我が家のWi-Fi使用環境

マンション住まいでNTTの光フレッツを利用している我が家。今使用しているノートパソコンもそうなのですがほとんどのネット機器を無線LAN(Wi-Fi)でつないでいます。

私:パソコン(Windows、chromebook)iPhone7、Kindle Fireタブレット、スマホ、PS4
妻:パソコン(Windows)、スマホ
長男:スマホ、Androidタブレット
次男:スマホ

全員がすべての機器を一度に使うわけではありませんが、常時誰かが接続している感じです。ちょうど今全員がスマホ、ノートパソコンを使用していますね^^10台程度までなら同時接続できるものを購入したはずなのですが、2年以上使ってどこかが調子が悪くなってきたのか「急につながらなくなる」症状が連発したのが買い替えを決意した理由になります。

開封から設置まで

中国製とはいえ日本語に完全に対応しています。中の説明書も日本語で完全に日本を対象に作った製品になります。

説明も丁寧でこれならビッグカメラなどの量販店で売っていても購入しますね。怪しい中国製品という感じではまったくありません。

製品内容です。本体(アンテナ3本は到着してから接続します)、説明書、電源、ケーブル1本。必要十分です。

大きさは35㎝×25㎝、アンテナの高さがおおよそ15㎝(真上に立てた場合)ありますので、書棚などの中に入れるときはアンテナ高さに注意する必要があります。

接続は非常に簡単です。

  • 説明書どおりに機器を取り付けて電源を入れておく
  • ルーター(この買った機器)とスマホをアプリを使って接続
  • アプリが自動的に設定を完了、インターネットが繋がる

ほとんど手がかからない親切設定。普通に使うだけならこれだけの設定でOKです。

以前使用していたものはパスワードは機器の裏面などに貼り付けられていましたが、このArcher C2300は自分でパスワードを決めることができます(デフォルトのまま使うこともできます)。

スマートフォンを持ってない方のためにArcher C2300とパソコンを有線ケーブルでつないで設定をすることもできます。親切。

インターネットのスピードはどうなったか

以前使っていたNECのPA-WF1200HP2は867Mbps(11ac/5GHz帯)+300Mbps(11n/2.4GHz帯)という性能。

それに比べて今回のArcher C2300は 1625Mbps(11ac/5GHz帯) + 600Mbps(11n/2.4GHz帯)になります。

実際のスピードを計測してみました。

まずNECのPA-WF1200HP2

そしてTP-Link Archer C2300

あ、あんまり変わりませんね(笑)私の場合、リビングで使用するのでルーターからの距離が近いからかもしれません。

ちなみに長男に聞くと「急に切れたりの不具合がなさそう」と言っています。マンションなので壁が分厚く長男の部屋では電波が弱いときがあると言っていたのに。どうしても切断されたくないゲームなどはリビングまで出てきてやっていたので、それがなくなると思うとどうなのでしょう(笑)

PS4を購入してモンスターハンターワールドなどのオンラインゲームをするようになってから頻繁に「ネットが切れる」という話がでてきたので、ゲームなどの通信に回線が取られていたのかもしれません。

4LDKのマンションで常時18台まで接続可能のようなので、当分困ることはなさそうです。

またしばらく使用してみて何かあれば追記していこうと思います。

子機はこちらです。

デスクトップパソコンも無線LAN化!簡単にWi-Fi接続する方法とおすすめ無線LAN子機

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京都の会社で働く会社員。自分が見たもの、聞いたもの、経験したものを文章化する「レビュー系ブロガー」として記事を執筆中。 WindowsPC、chromebook、iPhone7を愛用、ガジェットが大好き。PS4でゲームをし、ロードバイクで走り回り、ハンモックでくつろぐ40代。

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