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ロードバイクのバーテープ交換とバーエンドミラー装着

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ハイブリッド車対策としてこれはもっと早く導入してもよかった!

先日通勤中に生まれて初めての「落車」を経験してちょっと凹んでいた私です。

幸いにも自転車にはダメージはなく(自分にはかすり傷と打撲だけ)ハンドルのバーテープがえぐれたのとサドルにすこし傷がついただけ。

せっかくなのでバーテープを交換したついでに買おうか悩んでいた「バーエンドミラー」をつけようかと思い購入しました。

さっそく取り付けた後のレビューです。

バーテープは粘着なしのものを少し厚めに巻いてみた

購入したのはこのバーテープ。消耗品なので安いもので十分。よく文字や模様などが入っているものもあるんですが、巻き方が適当なので見た目かっこ悪くなるので黒一色のものを。EMPTというブランドのES-JHT020という製品。Amazon以外にヤフーショッピングなどでも購入できますのでお好みのショッピングサイトで。

バーテープ裏面に粘着シートなどがついていて巻き付けながら貼り付けていくものもあるのですが、巻き直しが効かないので不採用。

このバーテープは安価(1000円ほど)でクッション性もよいのでへたったらさっさと交換するようにします。そしてすこし厚めに巻くことでさらにクッション性アップ。

はい、十分です。道路の凸凹が結構多いので重ねる部分を増やしてクッション性を上げてあります。実際ロードレースでも石畳の上を走るようなコースのときはバーテープを二重に巻いたりするようなこともあるそうです。

今日実際にこのバーテープを握って通勤してみましたが快適そのもの。バイクを最初に買ったときについていたGIANTのバーテープよりクッション性もいいかもしれません。長さも十分で、これだけ重ねながら巻いていきながらも最後まで巻ききって少し余裕があるくらい。斜めに切って付属のテープで巻いて完成。なかなかコスパのよい製品だと思いました。

バーエンドミラーはキャットアイBM-45

いろんなメーカーがバーエンドミラーは出しているのですが、評価が高くて抜け落ちにくいキャットアイ(通称猫目)のBM-45を購入しました。

バーエンドに差し込んだ所を付属の六角レンチを閉めていくことでハンドル内の径が広がり抜け落ちにくくしています。

根本部分にネジが見えてますよね?これを六角レンチで絞ることで上部と下部がスライドし、全体の径が増える=ハンドルの内部径に圧着するようになります。手で引っ張ったくらいではびくともしません。

もちろん今日の通勤で使いましたがミラー自体がずれることもありませんでした。

実際に走ってみて

信号待ちで止まったときにiPhoneで撮影したのがこちら。

足のすぐ右側に白線が見えていると思いますが、ミラーの左端に写っている白線と同じものです。ミラーの角度を調整することで「自分が少しちらっと確認できる」ようにしておくと後続車の位置などがよくわかります。自車の情報を入れず単に後ろだけ写していると「どこをどう走っている車なのか」が判別しにくくなります。

最近多いのがプリウスに代表されるハイブリッド車。停車時からの加速は電気をつかうため音が静かで、知らない間に真横を追い抜いていったりしてびっくりすることもあります。もちろん目視で後ろを確認しながら走るほうが良いのですが、橋の上など狭いところで後続車を確認すると走行ラインがすこしずれたりするので危なかったりします。

実際このミラーをちらっと目視することで「どんな車が近づいているのか、そもそも車が接近しているのか」もよくわかりますし歩行者の方をちょっと追い越したり障害物を避けるためにちょっと自動車の走行車線に入る時などは重宝します。

もっと早く買っておけばよかった、と思っています。

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