1万円未満のプロジェクターQKKで天井を巨大スクリーンにしてみた

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その時天井はプロジェクターQKKのおかげで大きなスクリーンになった

私のネット生活はノートパソコンとPS4をASUSのフレームレスモニター21.5inchで出力するもの。椅子に座って画面を見るにはこのくらいのサイズがちょうどいいし、仕事で同時進行させたりするわけではないからマルチモニターとかにする必要もない。

さらには年齢的に(?)ものはまっすぐから見ないと目がものすごく疲れるし視力は悪くしたくないんですよね。実際テレビを斜めから見るとものすごく目が疲れる。

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この生活には全然不満がない。椅子に座ってゲームをしたりパソコンを使うには十分。だがしかし・・・

僕には「ハンモック生活」というのがあるのです。ハンモックに揺られながらスマホを使い、Chromebookで動画や映画を見たり、そしてそのまま睡眠。

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スマホを見るには手がだるく、Chromebookを持つには重く、テーブルなどに置いてしまうとどちらか横を向かないといけなくなりバランスが悪い。ハンモックというのはやはり上を向いて寝転んでいる状態で過ごすのが1番楽だし、体を起こすのであればソファーのように横向きに座ってしまうほうがいい。

ものすごくだらしなさ満点なものの言い方になりますがこんな理想があるわけです。

ハンモックに寝転んでダラダラしながらゲームをしたり動画を見たり映画をみたりしたい。最高のくつろぎ時間を過ごしたい。

薄型のモニターを壁に掛けることも考えたのですが首を起こしてやらないといけないし、それだけのためにモニターを買うというのもちょっといろいろと。いろいろ悩んでると1つの結論が出ました。

そうだ、天井に写してハンモックに乗って見上げたらベストマッチじゃないか、と。

それにはモニターを天井に貼り付ける?まさか!ここはズバリプロジェクターを買うときが来たということ。

まずはお試し、1万円未満のプロジェクターを買ってみることに

プロジェクターといっても値段がピンきりで、10万円をはるかに超えるものから1万円未満のものまで。もちろん性能による部分が大きいんですが、自分の利用用途を考えればあまり高性能のものを買う必要は無いのではと思いました。

ちなみに私の求めるスペックはこちら。

  • 昼間は使わない、夜に使う(夜ハンモックに寝転んでいる時専用)
  • 床から天井まではおよそ2.5m、その天井に投影できるもの
  • ゲームを写したいのでそこそこの投影能力(というのでしょうか)が必要
  • YouTubeも見たい、SDカードに入れた動画なども見たい
  • ハンモックに寝転んだまま操作したいからリモコンも欲しい
  • 100inchくらいの大画面で見えると良いかもしれない
  • 音はあまり気にしない(ワイヤレスのイヤホンを使うので)

いろんなブログやサイトを参考にさせて頂き選んだのが・・・・こちら!

※この商品は廃盤になりバージョンアップされた新製品に変わっています。値段は下がり性能アップ、あとで紹介します。

 

さて、QKKのスペックをなるべく簡単にまとめます。

[st-midasibox title=”プロジェクターQKKの特徴” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • 2200ルーメン(明るさ)一般の安いプロジェクターよりも明るい
  • 1080PフルHD対応(解像度)いわゆるフルハイビジョン対応
  • 台形補正機能が上へ19度、下へ10度の調整可能(斜めに投影してもちゃんと映る)
  • AV端子、USB、microSD、VGA、HDMIに対応(PCはもちろんPS4、SDカードもOK)
  • サイズは24.3 x 23.5 x 12 cm(小さい)
  • 三脚に固定可能(これが実はすごく嬉しい)
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三脚で固定したこのプロジェクターをハンモックの頭部に設置して足元側に向かって台形補正すればちょうど寝転んだ天井にいい感じで映像が出るはず!

床から天井までがおよそ2.5mの部屋なので、床からの高さ1.5mくらいから投影しても50inchくらいの画面にはなるはず!!!

ということで注文済みで明日届きます。ほら届いた!

QKKは思った以上の明るさ!暗い部屋なら抜群の性能!

昨日購入した1万円ほどのプロジェクターが到着しました。

今日はこの開封と外観、実際に使用してみてのレビューです。先に言っておきますがこれかなり良いです。商品はこちら。

※この商品は廃盤になり、性能がアップした商品に変更されています。が!!値段が安くなっていて性能がアップ!!

明るさは150%アップ、3年保証で価格は7000円台、これも間違いなくおすすめ商品です。

QKKの外観、サイズなど

中味を開けてみましょう。本体はしっかりしたエアクッションで梱包されていて多少雑に扱われてもダメージなく手元に届くと思います。

[st-midasibox title=”QKKのセット内容” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • QKK本体
  • 取扱説明書(きちんと日本語です。普通に使う分にはこれで十分だと思います)
  • 電源コード(約2m)
  • HDMIケーブル(約1.5m)
  • リモコン(電池は別途必要、単4×2)
  • AVケーブル(音声用)
  • 携帯用ケースと書かれた謎のカード(不明)
  • 保証カード
[/st-midasibox]

さて、本体です。サイズは縦15㎝、横20㎝、高さ8㎝、重量はおよそ1kgです。

カメラ用三脚をつかうことができるのですが、1kgに耐えられる三脚であれば問題なく使えると思います。では本体をぐるっと見てみます。

上からの図です。電源や各設定、選択などがこちらのボタン類からできます。フォーカスでピントを合わせるのと、KEYSTONEというのは台形補正のこと、置く位置によって台形に写ってしまった画面を四角形に戻す調整ができます。

レンズの反対側はAC電源のコネクターを差し込むジャックのみです。左側は排気口です。

各種差込口です。

AV端子、USB、microSD、VGA、HDMIに対応しています。HDMIを差し込みましたがぐらつきなどもなく丁寧な仕上がりです。

レンズにはきちんと半透明のカバーがついています。最初これを外すのを忘れていていくら調整してもピントが合わず「不良品か」と思ったのは私ですすみません。レンズはガラス製で曇りや傷などもなく丁寧な仕事がうかがえます。

こちらの面は排気のみ。実際に電源をいれると結構な熱が発生します。塞いだりせず空気の出し入れできる環境が必要です。

裏側のセンター部に三脚と固定するための1/4inchのネジ穴があります。これが実に便利(後ほど三脚と固定してみます)上部中央のネジはレンズ側の高さを若干上げるためのネジです。

QKKを実際に接続してみる

私の利用方法は「天井に映画や動画、ゲームを映すこと」なので三脚を使って天井に向けます。こんな感じ。

はい、この状態でまだレンズにはカバーがついていますね。ちなみにこの三脚はAmazonで購入したそれほど高くないタイプ。

これを天井からおよそ175㎝の所に固定すると大体天井には60inch程度の画面が広がる計算になります。

寝転んで上を向くとこのくらいのサイズがちょうど良さそうです。では電源を入れて部屋の明かりを落としてみます。とりあえずAmazonPrimeで「弱虫ペダル」を写してみましょう。

ハッキリ言って予想以上です。もっとぼんやり映ると思っていました。文字もかなりしっかり読むことができます。天井のクロスがややあら目(ザラザラしている)ために画面も多少ざらついた感じになっていますが、これをスクリーンなどに写してしまうともっと綺麗に映るはずです。

画面の真ん中少し上あたりに左右に向かって線が一本通っているのが見えるかと思いますが、これは天井のクロスの継ぎ目です。動画などで動いてしまえば全然気にならないレベルです。

動画をGIFにして見たんですがこれでどうでしょうか。

コマ送りになったりすることもなく、なめらかに動きます。暗いとここまで綺麗に映るのですが、部屋の電気をつけてみるとちょっと見るのが厳しくなりますね。

Kindleから漫画を読んでみましたが漫画位なら大丈夫かも。

音を測ってみてほしいというお話がありましたので電源をオンにしている状態で音の計測をしてみました。

MAXで56デシベル。エアコンの室外機と同じ程度らしいですが、アプリを入れたiPhoneを音源のま近くに置いてこの音ですから少しでも離してしまうとあんまり気にならないかも。しかしながら音が「フォーン」という感じのファンの音なので耳障りに思う方もおられるかもしれません。私の場合はこれをつかうときにイヤホンをするので気にならないのですが。

QKKは暗い部屋で楽しむなら十分楽しめるレベル

実際に使ってみると暗い部屋で動画や映画、ゲームをするのには十分なレベルの商品だと思います。ただ、昼間や部屋の明かりをつけた部屋でよく見えるかというとそこまでの明るさではありません。

カーテンを使って部屋を暗くするなどしてやれば十分役割を果たす商品です。遮光カーテンは高いし分厚いので使いたくない、という方はこれがオススメ!

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これを使ってハンモックに寝転びながらいろいろ楽しみたいと思います!

いまはこれにBluetoothイヤホンをつけて快適な映像ライフを送っています。

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