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包丁を握っても手が切れない!!強い軍手あります!

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包丁を強く握るドキドキ!

仕事で軍手を使う機会が結構あるのですが、消耗品とはいえ交換頻度がすごく高い。指先を酷使するので破れてきたり、油汚れが付くときがあって頻繁に洗ってるうちに伸びたり。特に使うのが滑り止め加工がされている「つぶつぶ軍手」。

ところが使い方が過酷なのかこの軍手、1週間程度で指先に穴が空いて使い物にならなくなります。いろんなメーカーのものを試しましたが1番良かったのは「ワークマン」で売ってたすこし高めのつぶつぶ軍手。

それでも半月も経たないうちに先が破れてくる、糸がほつれてくる。そこで考えました。

「1組100円くらいのものを使ったりしているが、実は1組500円くらいのものでもいいものがあるんじゃないのか」と。要は5倍長持ちすればよいのですから。

そんなことでAmazonでいろいろ調べてるとなかなかおもしろそうなものを発見しました。

刃物を握っても切れない高強度の手袋

その商品がこちら。

おっと、画像が出ませんね。実はすでに購入してあるのです。商品はこちら。

はい、握っているのは包丁。自宅の包丁を握るとあとで怒られそうなので(笑)会社の包丁を握りました(もちろんあとでちゃんと洗いましたよ)

商品名のところにもあるように、この軍手は普通の綿素材ではなく高強度ポリエチレン繊維と高弾性ファイバーという素材でできているもの。ほつれにくく切れにくいためこのような包丁を握っても大丈夫なんです。このあと恐る恐る野菜などを切るように前後に刃を動かしてみましたがもちろん大丈夫でした。すごい!(やっている自分が怖くてすごい)

大きさは3種類、成人男性の私でMサイズでちょうどいいくらいでした。このように自分で寸法を測って購入するほうが安心ですね。大きめのものを使うと挟まったりひっかかったりして使いにくくなります。

実際に使用してみてのレビュー

さて、ここまでは誰にでもできることだと思いますが、ここからは実際に使ってみてのレビューです。

さて、この手袋を手に通してみるとびっくりすることがあります。それは「ひんやり」感。先ほど素材に高強度ポリエチレン繊維と高弾性ファイバーというものを挙げましたが、よくある軍手のような綿の温かみのようなものがありません。たとえばビニール袋を触るような冷たさがこの手袋にはあります。ポリエチレン繊維ということで水は吸いにくく乾きも早そうです。

実際手洗いして翌日触ってみるとすっかり乾いていましたし、油汚れもすっきり落ちます。縮んだり伸びてしまうこともありませんでした。ただ、軍手とちがうのは柔らかさ。強い繊維を使うということでどうしても若干のごわつきがあります。手の感覚を大事にするような仕事をする人は注意したほうが良さそうです。繊維自体は布のように縦糸と横糸でできているので針のようなものは簡単に貫通します。千枚通しや串のようなもの、針などは手に刺さりますので気をつけてください。

そしてもう一点。ポリエチレン繊維のせいだとおもうのですがこの手袋は握ったものが滑ります。これは失敗でした。ほうきなどを握るとちょっと滑るので力がいること。使う用途によっては逆に危険かもしれません。今回はお試しで買ってみましたが、次はこのタイプでさらに滑り止めのついたものを購入しようと思っています。というかなんでこっちを買わなかったんだろう。

天然ゴムの突起をつけたことで滑り止め効果が高い、とのこと。値段的にもこっちのほうが100円安かった、とほほ。

最後に

通常の軍手を使っていて困ってる人にはオススメできるタイプの手袋でした。

  • 普通の軍手ではすぐ破れてしまう
  • 刃物など鋭利なものを扱う仕事をする、している
  • 滑り止めの有無は作業内容を考えてチョイスをおすすめ
  • 乾きが早く毎日でも洗って使える、丈夫である
  • 割れたガラスを掴むときなどにも良さそうだが貫通するものには注意

非常時の持ち出し袋の中に入れておいてもいいと思います。危険なものをとりのぞいたり、ガラスを片付けたりするのにも役立ちそうな気がします。

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