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ハンモック 趣味

夏を涼しく眠りたいならハンモックで寝るのをオススメ

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ハンモックで寝ると「暑くて寝苦しい」が解消される!

真夏の夜は「暑くて寝苦しい」ものです。湿度が高くてムシムシして、つい布団の上でゴロゴロしながら布団の「冷たいところ」を探してたり。エアコンをつけっぱなしで寝ると逆に体を冷やしすぎてしまったり、喉を痛めてしまうこともありますね。夏の布団が寝苦しいのは布団と接地してるところが熱くなるから。特に体重がかかって沈み込む部分は体温が布団に移るので余計「暑苦しい」と感じるようですね。

例えば、体重60kgの人がいるとします。その60kgは布団の上でこんなふうに体重が分散されるそうです。

  • 足 → 約10kg
  • お尻、腰 →約22kg
  • おへそから首 →約22kg
  • 頭 →約6kg

たとえば敷き布団に約37℃くらいのあったかいお肉がベットリと乗っかるわけです。そりゃ布団も熱くなるわけです。逆に足や頭というのは軽いし動かしやすいので熱のこもっていないところに動かすのもそんなに苦じゃないですよね。

さて、そんな夏の夜の体温がベットリと移って暑苦しい敷き布団。それが「背中をスースーと風が抜けるような敷き布団」に変えてみるとよく寝られそうな気がしませんか?さて本題です。

夏の暑苦しい夜にはハンモックが絶対的圧倒的におすすめです。その理由を書いてみましょう。

ハンモックは背中に空気が通るから涼しい

ハンモックというのは両側を固定して宙ぶらりんになっているものです。

寝るときは上向き、つまり背中はハンモックにぺったりとくっつくんですが、その下は空間です。体温から移っていく熱はハンモックから空中に放り出されることになり、その結果「熱がこもらないから涼しく眠る」ことができます。実際僕もこうやって寝ていますが、扇風機すら使ったことがありません。熱がこもらないからです。エアコン?寝るときには使ったことがありません(マンション高層階ということもありますが)

生地にもこだわればますます涼しい

ハンモックの生地にもいろんな種類があります。ナイロンなどでできたネット状のもの、綿生地、ナイロン生地など。1つ気をつけてほしいのはネット。体重を掛けると食い込むことになるので、バスタオルなどを敷いて使わないと朝起きた時に顔にボンレスハムのような縄の後が残ってしまい、学校や会社で「なにをしてたんだアイツ」状態になりますので(笑)

僕の場合は冬は分厚い綿生地、夏は薄くてひんやりする「パラシュート生地」のハンモックを使っています。

軽くて強く、触るとひんやりした感触。これに直接乗っかってお腹にはバスタオル1枚、そして特に暑い日は首元にアイスノン。朝まで熟睡できます。

ハンモックはたらりとぶら下がるような形状なので、さっき書いたような体重の分散も自然に行なえます。一部に体重がグッとかかることもないので腰痛の人にも良いのだとか。

これ、先代のハンモック。見てのとおり生地がペラペラ。でもパラシュート素材ということで本当に強いんです。まったく破れませんでした。

扇風機などで部屋の空気を動かしてやればハンモックの下の空気も動くので、ますます涼しく眠ることが出来ますよ。

そんなユラユラするもので本当に寝れるのか、と思う人がいるかもしれませんが、本当に寝れます。冬は正直寒いです。マットレスに羽毛布団+毛布でコッポリ寝るほうが幸せになれます(というか絶対そっちのほうがオススメ)一軒家なら金具などを壁につけて使うこともできますが、安全性を考えるとあまりおすすめできません。自立式の土台を使ってハンモックを吊るすほうが安全性も高く心地よく使うことが出来ると思います。

夏は本当にハンモック最強。是非チェックしてみてください!

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