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ASUSの超薄型フレームレスモニターVZ229Hは目に優しい21.5インチ。ゲーミングモニターにも抜群!

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目にも優しく、大きな画面で全体を眺められる良サイズ!

さて、朝突然思い付きで発注したモニターが到着しました。買ったのはこれ。

ASUSのフレームレスモニター、VZ229Hです。


ちなみにパソコンはNECのVersaProの中古にメモリ増設+SSD化したもの。Windows7Professional→Windows10Professionalです。

とりあえず夜無事に到着したので開封から接続まで行ってみましょう。

開封!

クロネコヤマトさんの「こんなでかいもの・・・」というやや困惑した顔に恐縮しつつ、Amazonさんから無事到着。一緒に頼んでおいたHDMIケーブルも到着。

発泡スチロールに挟まれたモニターを取り出してみます。土台は取り外してあったのでつまみのついたネジで固定しますマイナスドライバーすら必要ありません。これでよし。

「ASUS」と書いているところは穏やかなゴールドです。これをパソコンの台に載せてケーブル繋いでガチャガチャガチャ。

完成!椅子に座ってる時は上のモニター、床に座ってる時はノートパソコンの意味がおわかり頂けるかと思います。この写真ではスライドの奥に隠れているんですが、キーボードはHHKBのtypeSを使っています。

その「Amazonの箱はなんやねん」っていうツッコミを頂いた方へ

この箱は僕が寝転んだ時にちょうどいい高さになるように「スペーサー」の役割をするとともに、もう一つとても重要な役割を果たしているんです。それは・・・

ごちゃごちゃしたケーブルを片付けてくれる秘密の箱なんです。「Amazon」の上はカッターで切れ目が入れてあって、そこをパカっと開くとケーブルを無造作に突っ込んでおくようになっています。無理やりぐるぐる巻きにするよりもケーブルにも優しい。

HDMIケーブルも無事に接続して、いざ電源ON!

想像外の画面が表示されて驚きを隠せない

電源を普通に入れるだけでWindows10はどうやら外付けモニターを認識してくれる、とどこかで見たので安心していた私。立ち上がったパソコンの新モニターをみた私はびっくり。

画面が・・・なんだこれは。嵐でもなく、映らないわけでなく、荒い上に白黒で字はまともに読み取ることができない。これはこまった。

これは一体どういうことなのか。ここから1時間悩むことになるとは思いませんでした。

いろいろ試してわかったこと。

  • HDMIでつなぐとこうなる
  • D-Sub15ピン、VGAでつなぐときれいに映る
  • ケーブルが悪いのかとChromebookをHDMIでつなぐときれいにうつる
  • 設定をいじってるうちにますますわからなくなる

「HDMI映らない」とか「VGAでは映るのにHDMIでは映らない」とか「HDMIうつんねえ」とか「HDMIケーブルがあかん?」とか「ASUS HDMI映らない」とか片っ端から調べていくも良さそうな答えが見つからない。

しょうがない、VGAで繋いでHDMIケーブルはタンスの肥やしにしようかな、と思いつつ、順番が来たのでお風呂にはいり、湯船でしばしシンキングタイム。

  1. ケーブルがダメなわけではない
  2. モニター自体がダメなわけではない
  3. それっぽい画面は出てくるのでちょっと何かが違うだけ
  4. VGAではきれいに映るので、モニターの設定の問題ではない
  5. ということはパソコンの設定か
  6. 設定→ディスプレイのカスタマイズはほぼいじり尽くしたので違う
  7. ということはデスクトップの設定の何かかな

もう少し設定をいじってみることにしました。

原因を見つけた!

そして画面で右クリックしてディスプレイの設定をいじってる間についに発見。

「グラフィックス・オプション」から「出力先」、その先を「デジタルテレビ」に変えたらスッキリ画面が立ち上がりました!解決!

大きい画面って見やすいですね!

今はこのASUSのモニターを使ってブログを書いていますが見やすくていいですね。ちゃんと肘置きのある椅子に座って肘から腕、肩から首への負担がすごく少ないです。目の高さと同じあたりに画面の中央がくるので顔を上下左右に無駄に動かすこともない。これはなかなか良さそうだなぁ。

モニターの切り替えはWindowsキー+Pで出来るんですよ(知らなかった)HHKBでは◇のボタンがWindowsボタンのようですね。

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画面の右側にこんな窓がひょっこり顔をだすので切り替えるだけ、簡単。これでケーブル込み15,000円くらいだったらお得だったかなと思います。

※3日ほど使った感想を追加します。

さて、購入して3日ほど使ってみた感想を追記しておきます。

目に優しい

以前購入したモニター(中国製15inch)は明るさと色の濃さ程度しか調整する事ができなかったのですが、このディスプレイはブルーライト軽減機能がついています。モニター下のボタンで簡単に変えることが出来るので、見ているものに合わせて使い分けています。

ブログを書くのに画面を見続けている時は【レベル3】に、映画などを見る時は【レベル2】に。レベル1というのはほとんどなしと区別がつかないくらいだし、レベル4っていうのはかなり茶色がかった感じになります。これ、割りと頻繁に変えてるんですが、目の負担がめちゃくちゃ違います。すごくいいです。

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パソコンのモニターでよく言われる「ブルーライト」というのは、人が見える光(可視光)の中でも紫外線に近い波長であるため、目への負担が大きいと言われています。確かにモニターの青白い光を見続けていると目の奥が痛くなったりしますが、それはまさにブルーライトのせいですね。

それを防ぐためにブルーライトを減らす(色温度を下げる)と青白い白だったのがだんだんと黄色っぽくなっていきます。私が今見ているレベル3にもなると、白色というよりもグレーに若干近いような気がします。画面から来るとげとげしさが全然ありません。

もう一つ、「フリッカーフリー」も目に優しい機能。実はLEDモニターのバックライトはものすごく早いスピードで点滅しているらしいんですが(気が付かないくらい)、実はそれが長時間見続けることで目の疲労を招くことがあるのだと。それをASUSの技術でチカチカを押さえることに成功したそうです。

この2つの機能を総称して「ASUS Eye Careテクノロジー」というそうです。

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以前眼科で緑内障と診断され、左目の一部に見えないポイントがあると言われたこともある私。眼圧が高くなることもあるし目の負担はなるべく抑えるようにしています。

タレックスのOAレンズのメガネを掛けたこともあったし(液晶画面をみると波目が写ったりしたのでやめました)目薬をさしたり。明るさをなるべく押さえたりはしていますが、こんな機能があるんだったらもっと早くモニター買っておくんだった。

目が疲れやすいという方や年齢的にブルーライトが辛い方にはぜひ!

1年間使って見てからの追記

買ったのが2017年の3月。気づけば1年以上経過していました。

ネット依存症の私は毎日パソコンを使いますので、このモニターを毎日使っていたことになります。

一年間使ってみての感想は「このサイズで購入してよかった」です。椅子に座ってこのモニターを眺めると私には21.5インチがちょうどいいサイズなのです。

これ以上大きくなると視線を動かす距離が大きくなるし、かといってこれよりも小さくなるとせっかくの映画やゲームも残念なことに。

そうそう、去年にはありませんでしたがPS4を購入したのです。

当然ながらモニターはこの1つをパソコンと切り替えながら使うことになります。

ケーブルをまさか繋ぎ直す手間などはかけず、こういう分配器を使います。

PS4とパソコンから接続したHDMIケーブルをこの分配器に差し込み、反対側の1本をモニターに接続、分配器の真ん中にあるボタンで「どれとモニターを接続するか」を切り替える事ができます。

値段は1000円ほどですがテーブル周りにこの分配器を固定すれば椅子に座ったままでゲーム/パソコンが切り替えることができていろいろとはかどります。

 

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