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今すぐ直せる!正しい鉛筆とお箸の持ち方(写真つき)

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お箸と鉛筆の持ち方は大人になってからでも矯正できます

グルメの番組を見ていたわけです。

ある一般家庭の晩ごはんの模様を取材してたのですが、子供のお箸の持ち方がひどく、食べ物をきちんと掴めていなくて刺すかむりやりすくい上げるような使い方。

親がきちんと教えなかったんだなと思ってふとそのお母さんを見たら・・・お母さんがまったく同じ持ち方だった、というオチでした。

親がお箸をきちんと持てないのに「こら子供よ、箸の持ち方が悪い」とは言えないのはわかりますが。幸いなことに私の父母はきちんとお箸を持っていましたし、祖母の前で握り箸などしようものなら箸箱(知ってます?)で腕をパシッと叩かれるような家だったので、私はちゃんと持てますよ。

そもそもそんなに難しくないのです。ただ、やり方がわからないと一生そのまま、という方もおられます。

ネットで調べてみると難しい持ち方もいっぱい載ってて真似するのも大変。ここの角度がどうとか難しい説明がいっぱいあったり。子供に教えるなら少しでも簡単な方がいいし、子供が一人でできるようになれる方法がいい。

ということで、一番簡単な鉛筆の持ち方を載せておきます。で、この鉛筆の持ち方ができるとお箸の持ち方も同時にできるようになります。

誰にも聞けず鉛筆やお箸の持ち方が直せなかった人は夜中にこっそりと練習してみてください!絶対にできるようになります。

正しい鉛筆の持ち方

  1. 鉛筆の先が自分の方に向くように置いてください。f:id:masaki709:20160331232637j:plain
  2. 鉛筆を親指と人差指で真上からつまみますf:id:masaki709:20160331232739j:plain
  3. そのままゆっくりと持ち上げて鉛筆先と反対側(シャープペンシルのノックする側)を自分の方に起こしていきますf:id:masaki709:20160331232754j:plain
  4.  さらに起こしていきますf:id:masaki709:20160331233147j:plain
  5.  ペン先が見えてきますf:id:masaki709:20160331233210j:plain
  6.  ほら、できました。これが鉛筆の正しい持ち方です。f:id:masaki709:20160331233240j:plain
  7.  横から見たらこんな感じです。f:id:masaki709:20160331233258j:plain

中指の使い方が少し難しいかもしれませんが、親指と人差指でつまむときに中指の爪がすこし鉛筆に触れるようにすると起こしてきた時に自然といい位置に収まります。

鉛筆は「握る」ものでなく指で「挟む」感覚です。挟んで動かすことで繊細に動かすことができるので、力まなくなり疲れにくい鉛筆の持ち方になりますよ。

これを基本形に鉛筆の握る場所や指の伸ばし方などを自分流に変えてみてください。ここから先は手の大きさや指の長さなどで人によって変わってきますので。

教えるときは「ペン先を手前に」「人差し指と親指で挟む」「ペンを起こしてきてよっこらしょ」「ほらできた」くらいで。子供にも教えやすいです。

お箸の持ち方

実はお箸の持ち方は鉛筆の持ち方の応用編です。

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一本を鉛筆と同じように持ちます。

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親指と薬指で支えるようにもう一本のお箸を差し込みます。完成。

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鉛筆を動かすように人差し指と中指で挟んでいるお箸だけ上下に動かして掴みます。下のお箸は動かしません。←これが重要

youtu.be

この動画、わかりやすいですよ。

と、いうことで・・・

「もう無理だから」「いまさらそんなこと変えようとしなくても」なんて言わず、ぜひ鉛筆を一本用意してチャレンジしてみて下さい。

もともと「一番鉛筆やお箸を使いやすい方法」としてできたものなので、慣れてしまえばどちらも以前より上手に使えるようになります。

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