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禁煙の敵はニコチンではなく、クセと喫煙仲間

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クセと禁煙仲間を遠ざけると禁煙は出来たも同然!

 

禁煙の辛さはよくわかります。だって僕もさんざん苦労してやめたんですから。

結局タバコをやめる時に敵になるのは「ニコチン欠乏症」という脳内の妄想、つまりクセと「えーお前だけタバコを辞めさせてなるものか」という喫煙者の2つです。君子危うきに近寄らず、禁煙者は喫煙者に近寄らないのがやっぱり吉。吸わないでおこうと思えば「吸いたい時に気を紛らす」ことはなんとか出来るものですから。

喫煙者ってなんで禁煙しようとしてる人の足元をあんなにすくおうとするんでしょうね(笑)仲間を失う寂しさなのか、それともたばこ税を負担するのが惜しいのか。辞めたい人はさっさとやめさせてあげたらいいのになぁと思います。

なるべくこの2つを遠ざける努力を

べつに「タバコを吸ってる人はダメだ」とも思わないし、「タバコを吸ってないからエライだろう」という気にもならないです。吸ってたのも自分だしやめたのも自分だから。でもカラダのこととかいろいろ考えたら吸わないほうがやっぱりいいんです。

ちなみに、一番多い時で1日1箱くらいのスモーカーでした。なので1ヶ月に10箱くらい買うんですよね。末端価格4,500円くらい(末端価格って書くと犯罪みたいw)その分はまるまる残っていくんですが、実はそれ以上にお金が残るんですよね。

タバコとコーヒー。タバコとタブレット、タバコとのど飴、タバコと水。タバコを吸うと喉がイガイガしたりするのでのど飴を買ってみたり水を飲んだりするのについ余計な買い物をしてたんですよね。それらがほんま要らなくなりました。ああでもタバコとコーヒーってあうんですよね。それはとっても分かる。

吸ってる人を捕まえて「タバコなんて辞めろ」とはいいませんし、タバコにメリットがあるのもわかります(デメリットですけどね!) ただ、やめたいけどやめられないって言う人になんか助言みたいなのができたらなあと思って書きました。

禁煙とは失恋から立ち直るのに似ている

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京都の会社で働く会社員。自分が見たもの、聞いたもの、経験したものを文章化する「レビュー系ブロガー」として記事を執筆中。 WindowsPC、chromebook、iPhone7を愛用、ガジェットが大好き。PS4でゲームをし、ロードバイクで走り回り、ハンモックでくつろぐ40代。

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