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茹でガエルの法則はウソだった!

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「茹でガエルの法則」って知ってますか?

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茹でガエルの法則、なんていう話がありまして。

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する

茹でガエル - Wikipedia

 カエルは急激な温度変化には驚き、対応出来ない温度であれば逃げ出そうとする。しかし低温から少しづつ温度を上げていくと環境の変化に気づくことができず、茹でガエルになって死んでしまう、というお話。

なんとも可哀想な実験なのですが。

これをありがたくビジネスのたとえ話にすると

ゆるゆるとした変化に自分の身を置いてしまうと気付かないうちに致命的な状況になっていることがある!だから常に自分を磨け!変化しろ!ぬるま湯に浸かるな!そして・・・ 茹でガエルになるな!!という事になります。

ちょっとビジネス研修などに行くとありがたい訓話として聞いたりします。そしてそんなことを部下に伝えて檄を飛ばしたことがあるマネジャーさんも多いのではないでしょうか(笑)

でも実はウソ

たしかに何度も耳にした話で、ああ惰性で生活したらダメなんだ、仕事でも惰性でやってはいけないんだといういいお話だとは思ってたんですけど・・・

実際のカエルはちゃんと賢いのだそうです。

リアルにすこしづつお湯の温度を上げていかれたカエルはある程度の温度のお湯になった時点で大暴れして逃げるらしいです(笑)そりゃそうですよね、熱い温度のお湯になったら自分に危険が及んでいる、ってさすがのカエルも気がつくのでしょう。

ビジネスに活かすとすれば!

茹でガエルの法則がウソだった、というのを逆手に取りましょう。ぬるま湯に浸かっていてはいけないという茹でガエルの法則がウソだったとわかったのならば、少しでも「茹でられている自分」に気づくためにアンテナをもっと高く!行動は素早く!状況判断が一番大事!というところまで話を持っていきましょうか。

今の温度が何度で、この温度が熱くなっていくのか冷たくなっていくのか、それを判断するのをいかに早くするかはカエルにもビジネスマンにも大事なことでしょう。

いや、なんとなく話がまとまったので以上です!

※2017年8月17日記事改定

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