あれこれやそれこれ

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夏は裸足にエスパドリーユ

足のムレムレはイヤイヤ

夏の楽天スーパーセール。買ったものがポツリポツリと我が家にやってきました。昨日の夜届いたのは靴。エスパドリーユ。

楽天でも取り扱ってる店が多くて、安かったら800円とか。いろいろ探して一番良さそうだったのがこちら。だってお値段2116円。

一般的に上部は帆布(カンバス)や木綿布でできており、靴底は柔軟なジュート縄でできている。足首部分にはしばしばレース飾りが施される。エスパドリーユを定義づける要素はジュート縄(黄麻)の靴底であり、上部のスタイルは多様である。
今日では快適で環境にやさしいサンダルとして世界的に普及している。伝統的なエスパドリーユはスペイン、アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、南アフリカでとても人気があり、ヨーロッパの大半の国でも人気がある。

エスパドリーユ - Wikipedia

 ザラッとした感じの帆布と靴底の縄が夏にはとっても良さそう。この靴自体はゴム底になっているので歩きやすいし、ほんとに縄だったら一日歩いたらすり減ってもう(笑)

これを買う前にいろんなショップのエスパドリーユを見てたんですが、気になったのが製造国。やたらバングラディシュという国名を見かけるので何故かなと思ってたんですが、靴底に使うジュート縄(黄色い縄)の生産国であるところから、だそうです。

ブランド物もあるし高いものはびっくりする値段がついてましたけど、とりあえずひと夏履いてみてどうだろう、くらいの気持ちで買ってみました。

普段履く靴は26cm、買ったのは26cm相当の「41」サイズ。

履いてみた

見た目よりも少し重いのはゴム底がやや分厚いから。まぁ薄いよりいいよね。

足で拝んでみたの図。足の裏と接地する部分の縄が外側まで出てきてます。これが足と触れ合うわけですが、畳の上にいるような感じで心地よい。

縫製が汚いとか作りがおおざっぱ、とかそんなことはどうでもいいのです。履きやすくて履き心地がいいかどうかだけ。ちなみに足はかなり細め。足の甲が広い私はちょっと外側に膨れる感じが。かかとは踏んでも大丈夫、スリッパのように履けます。

足の裏と触れるところの縄はこんなふうにぐるぐる。ビニールのスリッパなどにくらべると100倍くらい気持ちいい。汗かいても吸ってくれそう。

4900円、まぢかよ。で、びっくりするほど左右対称じゃない靴底。左右どっちでも履けるやんと思ったら、ブランドのタグがついてたのでコレを目印に・・・って幼稚園の子どもになったような気分。

ほら、このピロピロしたのがついてるのが外側にくるんだよ、などと。

大学の第二外国語はドイツ語だったのでフランス語、さっぱりわかりません。

一番上の[かっこ]にくくられてるところだけなんとなく「エスパドリーユ」って書いてありそうな気がする。いや、その下英語だな。きっと「買ってくれておおきにやで」って書いてあるに違いない。

いろんなボトムに合いそう

サンダルだと年齢相応の「おぢさん」に見えてしまいそうですが、これならちょっと「オサレ」感があっていいじゃないですか。

エスパドリーユ履いてる画像

素足にやっぱり合うでしょうし。

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カチッとした感じでも合わせられそうだし。

ほら、この格好でサンダル履いたらねぇ。

1つ気になるのは「ぺったんこ」な靴なこと。今は部屋の中をペタペタと歩き回ってるだけなんですけど、これで遠出していっぱい歩くとどうなるんだろう。普段はスニーカーなどクッション性のある靴をはくことが多いので、歩き疲れるとしんどいのかな、と思ったりもします。

週末、晴れたらあじさいの撮影行くのにこれ履いていこうかな。

www.moriyamayamamori.jp

近所に世界中のあじさいを集めた公園があるわけですよ。この土日もイベントをやってるそうなので。E-M5 Mark IIなら雨の日でも防塵防滴仕様なので大丈夫ですけど、足元ぬかるんでるなら長靴で行きましょうかね。

こんな写真が撮れたらいいなぁ(この写真はフリー素材から頂きました)