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夏っぽい帆布トートバッグ、真っ白なのに汚れにくい!購入&レビュー

帆布なのにツヤツヤ、真っ白が眩しいトートバッグ

ミラーレス一眼を持ち歩きたいので頑丈なバッグが欲しい、でもカメラがメインじゃないからカメラバッグを持ちたいわけではない。手で持つと邪魔になるから「サッと肩にさげられて、頑丈でたっぷり入るバッグ」を探してました。

冬ならこれでも良いんですけど、夏はちょっと暑苦しい。夏は夏っぽく爽やかさが欲しい。色はやっぱり白だね。

で、白いバッグで思いついたのは帆布のトートバッグ。丈夫だしモノによってはガシガシ洗える、カメラの保護さえバッグ内でできるなら全然問題なし。でも・・・

おごれる人も久しからず 
ただ春の世の夢のごとし 
白きカバンも遂には汚れる 
偏に風の前の塵に同じ

白パンツとかも履いてみたいと500回くらい思うんですが、絶対汚すから。コーヒー、カレー、ラーメン、パスタ。もうなんか想像がついてしまうんです。

「白パンツよごしたなう」ってTwitterでコーヒーこぼした写真、とか。

なので帆布のバッグも「買う、買わない、買う、買わない、買う、買わない」とまるで乙女が花びらをちぎるように迷ってたわけです。

いろいろ見てる間についに出会ったのがこれ。真っ白の帆布のトートバッグ。森野帆布という「自衛隊御用達」の帆布を使って作られたバッグです。よくお店とかで見かける帆布って表面がザラッとしてるじゃないですか。いかにも強そうな生地で、そうそうあれですよ、体育館にあった体操用のマット、前回りとかするやつ。

あれとは違うんですよ。帆布なのにツヤツヤしてる。そのツヤツヤが汚れとかコーヒー、コーラ、ケチャップ、とんこつラーメンも防いでくれる感じ。

少し暗めに撮らないと生地の表面が光っちゃって見えないので。ほら、わかる?

帆布の上に塩化ビニールコーティングしてあるんです。そもそも自衛隊で使うための帆布なので「防水、防炎、防汚」などの機能を付加してあるそうです。

白い帆布が汚れる理由は「色の付いたものが染み込む」からなんですが、防水処理してあることで染み込みにくいし、汚れたら「消しゴムでこすってください」との説明。表面のコーティング部分が汚れるから消しゴムでこするだけで良いわけですね。

この原理はこないだのApplewatchの白ベルトの汚れの落とし方と一緒かもしれません。

さて、もうすこしバッグを眺めてみましょうか。

横浜帆布 × 森野帆布 M13A6 Boat Tote Bagレビュー

帆布の生地はご説明通り。丈夫な帆布にナイロンコートを施すことでツヤが出た上に汚れもつきにくい。自衛隊だけで使うなんてずるいぞ。

「045」というのは横浜の市外局番。横浜好きな人ならわかるはず。このバッグを作っている横浜帆布さんはロゴに「045」を使わはるわけです。

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そしてこのトートバッグには栃木レザー(なめし革)をハンドルにチョイス。美しい。天然タンニンを使ってなめした革は使えば使うほど味が出るのだとか。手脂多め、いい味が染み込みそうです。育てるカバンなんて素敵。

中には内ポケットが2ヶ所。スマホ入れるのにちょうどいい。

大きさが2種類、どっちを買うべきか

今回僕が買ったのは2サイズあるトートバッグの小さい方。

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大きい方もあるんですけど、こっちはちょっと大きすぎ。

できればもう1サイズ、この間くらいのがあったらベストかもしれない。余裕かなと思ったベルトの46cmは意外とピッタリだったので。でも大きいほうのバッグのサイズはちょっと大きすぎるかなと。

女性なら小さい方で全然無問題、男子なら体型に合わせて大きい方でも良いかもしれません。

ということで興味のある方は是非どうぞ!

小さい方はこちら。

大きい方はこちら。

Amazonで買いたいの?あらそう。

手触り、質感、しっかりした作りは1シーズンでポイッという製品ではないので、大事に使おうと思ってます。手頃なサイズだし、夏以外にも使えそうです。