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スタンディングデスクのレビュー。ちょっと特殊な使い方になります!

重厚感、安定感にびっくり!

メーカーさんからのご依頼でのレビューです。他のはてなブロガーさんにも届いているようで私より詳しいレビューがたくさんあるのでお恥ずかしいかぎりです(笑)

さて、今回のレビューするスタンディングデスクというのはこういうものです。

パソコンを使うデスクの上に置き使うことで高さが12段階に調整することができます。

  • 今のテーブルが低すぎて腕や手、目が疲れやすい
  • PCの前にじっと座っている時間が多すぎる、たまに立って仕事をしたい
  • 簡単に高さ調整ができれば嬉しい

こんな方にはきっとオススメだと思います。が!この商品、ざっくり土台の部分が各60cmほどありますので、小さな机には置けません。いや置けるんですが注意が必要です。さらに大きい上にかなり重いのでお気をつけ下さい。
(私の場合は重量物を持つのに慣れてるのでw一人ですべて出来ましたが、女性の方などは絶対に男性にお願いしましょう。間違って落としたらフローリングがとんでもないことになります。畳なら間違いなく凹むでしょう)

どうやって置くか

このスタンディングデスクを置く前の私のパソコンセッティングはこんな感じ。

f:id:masaki709:20170506174523p:plainなんだこれ、と思われるかもしれませんが、私にはなかなか使い勝手が良かったんですよ。普通に椅子に座って操作する場合はASUSのモニターとその一段下にあるんですがいま隠れているキーボードを使います。

床に座ってパソコンを使いたい場合はノートパソコンをそのまま使う感じです。ただ、この方法では気になっていたのがASUSのモニターが少し低いのと、ノートパソコンの置き場があんまり良くないこと。そう思ってた時にレビュー依頼の話があったのでのったんですけどね。

さて、スタンディングデスクが到着したので開封しますが・・・でかくて重い。

つい呟いてしまいました(笑)

開封から設置まで

とりあえず箱から出してデスクに載せようとしたら・・サイズが合わない。先ほど書いたように土台のサイズが60cmほどあるのに、私のデスクは50cm角くらいしかないんです。そのまま載せたらひっくり返ること必至。いろいろ考えて60cm角の木の板を買ってきて、その上に乗せることにしました。で、日曜大工センター(死語)へGO!

重量で割れなければいいので1cmくらいの厚みの板を購入。

箱から出したスタンディングデスクを載せてみます。うむー。そこから「ああでもない、こうでもない」が始まります。

こうするとキーボードが高すぎて打ちにくい。かといって今まで通りのキーボードの置き場にすると上に載せた木の板に指が干渉してキーボード叩きにくい。

そういえばノートパソコンって最近使う用事がないなあと思ってたらハンモックに乗ってしまうとこの高さではモニターが見えないんですよね。この高さにパソコンはいらなかったということか・・・

トランスフォーム!

そもそも「普通の使い方をしなくてもいいじゃないか」と思えるのが私のいいところ。見つけたのは一番下に下げた時にできるスタンディングデスクの下の隙間。

「ここ・・・ノートパソコン置けるなあ」

スタンディングデスクを下げている時にはASUSのモニターがちょうどいい高さ(ちょっと高いかなとも思うけど椅子が低いので)キーボードの高さはここがちょうどいいのでこれ、なかなか使い勝手がいい。立って作業したくなったらデスクをぴょんと高くすることでASUSのモニターを置いているテーブルにキーボードも載せてやればいいわけで。いや、まてよ・・・スタンディングの高さにしたらノートパソコン開くやん。

椅子に座った時に少し高いなと思ったASUSのモニターはオフにして普通にノートパソコン+HHKBのキーボードを使ったらいいのか。ノートパソコンのモニターはパソコンデスク自体のテーブルに置くことで目線がちょうどいい高さになっています。

で、使い終わったらノートパソコンをたたんでスタンディングデスクを下に下げて、と。なかなか使い勝手が良さそう。

実はこのスタンディングテーブル、キーボードを置く台もついてるんですよ。

f:id:masaki709:20170506180611p:plainキーボードトレー、という名前ですね。これを設置するとノートパソコンを置くスペースがなくなるので私の場合は外しています。外すことで結構いいスペースが確保できるので。ここはそれぞれの机の高さなどでいろいろ考えてみると良いかも。

さて、スタンディングデスクの使い勝手をまとめてみます

手元に届いてから自分の使い勝手の良いスタイルにまでいじってみての感想です。

  • 大きくて重いがその分安定感は抜群に良い
  • 上下の動きはガススプリングでスッと上にあがる
  • テーブル表面は梨地加工で少し滑りやすい。時計やスマホなどは要注意
  • 乗せるテーブルの大きさと耐荷重量には要注意。薄い机ならたわむ可能性あり
  • 高さ設定は割と細かい12段(らしい)高さ設定が難しくて疲れやすい人にはなかなか良さそう
  • Amazonでの値段設定はおよそ3万円、大きいサイズはもう少し高い
  • 重厚な分を考えれば値段相応かとは思える

こんな感じです。

ちょっと足が痛いのでスタンディングでの使用はまだしていませんが、高さをけっこう細かく設定できるので十分使用できると思います。

Loctek 座位・立位両用スタンディングデスク 高さ12段階調節付 27インチ ブラックM1B
 

今気づいたんですが、これより小さい簡易版みたいなのもあるんですね。こっちだったら小さくてもっとよかったかもしれないなあ。

 ご興味のある方はぜひ!