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道路の凹みで車のタイヤがパンク!保険代がおりる可能性がありますよ

保険代でタイヤを交換してもらった実話です

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この時期、年度末ということで道路工事が多いと思います。完全に工事が終われば綺麗に舗装し直すのですが、仮舗装のように埋め戻してある場合や、アスファルトが浅い場合は道路に凹みが出来てしまう場合があり、タイヤがそこにはまるとパンクしてしまうことがあるんです。

以前そのせいでタイヤが破裂し、あまりの怒りに役場に電話したところ100%負担でタイヤ代を支払ってもらったことがありましたので、思い出して記事にしてみます。どこかで誰かの参考になれば。

事故の顛末

滋賀県内の市道を走行中、タイヤが通るはずの延長線上に水たまりをみつけた。大きさは約50センチほど。近づくと水たまりの横には砂利がはみ出していて、アスファルトの厚みよりも深いくぼみに水が溜まっているのではと想像した。危険だと思い車を回避させようとハンドルを切った。

前輪は避けることが出来たが後輪が水たまりのくぼみに落下、大きな衝撃とともにほぼ新品だった左後輪のタイヤがパンクし、停車して確認したところタイヤが完全に裂けており修復不能と判断した。

スペアタイヤに交換し自動車販売店に持ち込み事情を説明したところ、「道路に不具合によるタイヤ破裂であれば保険がおりるはず」と教えてもらう。市道か県道か確認した上で市道だということがわかったので、破裂事故を起こしたY市の道路を管轄している課に電話をかけた。

担当者と話す。市道の位置の確認をされ、すぐに道路の補修に行かせるとともに、タイヤ代については100%全額補償してくれるとのこと。アルミホイールにも傷などがあれば補修などの対応もするとのことだったが、ホイールにはとくに問題がなさそうだったのでタイヤのみ補償してもらうように依頼する。こちらの氏名や連絡先、現在自動車を持ち込んでいる販売店などを説明しておく。

もちこんだ自動車販売店にて破裂した状態のタイヤの写真を撮影してもらい、タイヤを発注してもらう。

タイヤが到着後交換してもらい、一旦私がタイヤ代、交換料を立て替え、Y役場に領収書を持ち込むと現金にて返金してもらうことができた。

学んだこと

  • 自治体は道路の不具合にて支払われる保険に加入していること
  • 早急に第三者に確認してもらうこと、写真などを撮ってもらっておくこと
  • 警察に届けて「事故証明書」を発行してもらうことも必要なケースあり
  • 国道、県道、市道で管轄が違うので、該当する道路を確認すること
  • すぐに自治体に報告すること。先に補修されてしまうと本当にそのくぼみでパンクしたのかが立証できなくなる
  • 避けられなかったのか、などで負担割合を交渉してくる。私の場合は10:0で折り合ってもらえたが6:4などにされるケースもあるらしい
  • 自分の運転ミスでパンクさせてしまった、と泣き寝入りしている人が多い

最後に

夜間や雨の日などは特に道路の凹凸やくぼみなどは発見しにくくなりますし、ちょっとした小さな水たまりでも実はとんでもない深さになっていることがあります。スピードを落として運転するのとともに、まずは安全運転でということで。

ちなみに私は時速50kmほどで走行中にパンクしました。前輪駆動の車だったので後輪がパンクしても蛇行などしませんでしたが、駆動させているタイヤならハンドルを取られる可能性もありますので、くれぐれもご注意を。

今日、Twitterでこんな動画を見たんです。みなさん安全第一で!