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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ショップ店員さんに執拗に声を掛けられる事案が発生しました

☆40代メンズファッション☆ ☆40代メンズファッション☆-雑記

ショップ店員さんの気持ちもわかるけど

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またまた来た寒波。午後には雪が溶けて車で走れるようになったので、買い物に出かけたついでに某ショッピングモールへ。コート欲しいんですよコート。そろそろお店は春物のウエイトが高くなっていくので「バーゲンで安くなっているか終了しているか」の瀬戸際という感じ。

そこは以前からメンズブランドもちょっと多く入ってるので楽しみにしてたんですが、慢性的な渋滞でなかなか近寄るのが面倒。みんな雪で出かけたくないだろうし、こんな日ならと行ってみました。

 ちなみに竜王の三井アウトレットではありませぬ。

見たかったブランドを2つ見つけた!

事前に見たいブランドがあるかどうかをチェックしてたので、ほぼ真っすぐショップに向かいます。1つはイオン側、もう一つは専門店側(イオン言うてるやん)

一つ目を見たんですがスーツの上に着るようなコートが多かったので残念。もう一つのお店の方に向かいます。さすが祭日なかなかの混み具合。草津のイオンって(限定しちゃった)どうしてあんなににおいを振りまくんだろう。空調が悪いのかなぁ。

さて、目的のショップ前に到着。

事案発生

妻と話しながらお店に入りコートを探していると店員さんが近寄ってきます。「試着ご自由にどうぞ」的な。にっこり「ありがとう」ってうなずいて妻とコートを選び始めたわけです。丈が長いよねとか肩巾やっぱり合わないだろうねとか。

「肩巾はですね、少し大きめのものを選んでもシルエットがうんたらかんたら」

いやいや、あなたには相談してないんで。それに全部ゆっくり見てみたいのよ。適当にうんうんと聞いたあと「もう少し見せてくださいね」と念押ししておきます。

ああでもない、こうでもない、こっちのほうが、あっちのほうが。こういうのもショッピングの楽しさじゃないですか。この服ならあのセーターと合うかなとか。妻も僕のこれまでの服の好みとかサイズとかの事を知ってるから「これどう」とか「これはここがこうだからやめといたほうが」とか言ってくれるんですよね。で、たまたま妻が「これきっと袖丈が短いよ」と言った瞬間。

「この袖は折られているので短く見えますが伸ばしていただいたらうんたらかんたら」

いやいや、さっき言ったでしょ、見せてくださいって。質問があったら呼ぶから。それも適当に「うんありがとう」ってあしらって離れて頂いて。やっぱりこのお店も冬物がかなり少なくなっていて、前面には春物の薄手のコートなどが出てきてます。冬物のコートはもう諦めて春物のでも良いかなと思いながらも冬物のコートが値段が下がっててお値打ちな感じ。サイズさえ合えばラッキー。でもやっぱり薄手の方がこれからは着る機会も多いだろうし・・・と思ったら!!

「薄手のコートはこれからの季節的にもあいますしうんたらかんたらうんたらかんたら」

もういいです。見るのやーめた。手で「もういい」とボディランゲージ。お店を出ました。またそのうち見に行こうかな。あの店員さんのいない時に。僕はゆっくり見たかったしショッピングを楽しもうと思ってたし、欲しい商品があれば買おうと思っていたし、質問があったら店員さんに聞こうと思ったんですけど。

ショップ店員さんの声掛けはなぜしつこいのか

そりゃ売りたい気持ちは分かるんですよ。人件費に固定家賃、売上に応じて変動する家賃なども発生するだろうし、少しでも売り上げたいのはわかるんです。でもあんまりしつこく声掛けされるとお店から出ちゃうお客さんもいると思うんですけどね。

本気度を測ってる?まさか(笑)

きっとお店にマニュアルみたいなのがあって、積極的に声かけようぜとか親身になって応対しましょうとか魅力あふれる店づくり、みたいなのがあるのかとは思うんですよ。でも一番いいのは「見たい客は見せてあげる、聞きたい客は質問を聞いてあげる、声を掛けてほしそうな客には声を掛ける」をできることなら察してほしいですね。

 

ということでちょっと調べ物をしてたら、ここまではいいけどこういうのはいや、なんていうのを見つけました。

  • 「何かあったら声を掛けてくださいね」はOK
  • 「店に入った瞬間に声を掛けられる」はいや
  • 「商品を手に取った瞬間声を掛けられる」はいや
  • 「何をお探しですか?」とか急に声を掛けられるのはいや
  • 「私も同じの持ってるんですよー」はメチャクチャいや
  • 「声掛け不要カード」があれば首から下げたい ←めっちゃわかるw
  • 「万引き防止のためにとりあえず声を掛けている」←えー

なんだ、結構みんな嫌だったのね。聞きたい時はちゃんとこっちから声掛けるのにね。

僕の理想なショップ店員さん像

いや、本当に勝手ながら僕の理想のショップ店員さんはこんな感じ。

  • 「いらっしゃいませ」はニッコリ挨拶してくれる
  • 僕が「どれくらい本気の客なのか」をこっそり推し量ってくれる
  • 何気なく服をたたんだりしている風を装いながらたまにこっちを気遣ってくれる
  • 「あ、ここ聞いてみたい」と思って店員さんを探したらちょうど目が合う
  • なんでもかんでも「似合う」「良い」ではなくコーディネートなどプロの目線でアドバイスをしてくれる
  • 買った商品を入れた紙袋を持って勝手に「お外までお持ちしますね」とか言わない(まだ見てみたい商品があったりするのよ)

ソースは僕。ちなみに車のディーラーでセールスをしていたこともあるので店頭販売をしたこともありますよ。声を掛けることが大事なのもわかるけど、空気を読むのも大事なのはわかるしわかってほしいところ。

僕が気に入ったお店があったっけ

そうそう、去年トートバッグを買った銀座のCOACHさんの店員さんは完璧でした。

 お店に入った瞬間の「お荷物をおあずかりしましょうか?」からの「お探しものですか?」がものすごく自然だったのでついこっちも「メンズのトートを探しに」ってさらっと言っちゃった、ならぬ「言わされちゃった」風な。

その後の接客も出しゃばらず程よく僕のほしいものをヒアリングしてくれる、しつこくゴリ押ししてこず、かといって物足りなさを感じず心地よくお財布からお金を出すことができました。

じつはこの時、今は銀座にいるけどこれから横浜に行ってご飯を食べてホテルに泊まってという話を雑談のようにしていたんですが、商品を紙袋に入れた上からビニールで3重になるように包装してくれてテープできちっと止めてくれてたんですよ。お店を出た問は全然雨なんて降ってなかったんですが、横浜に到着したころには大雨でコートもキャスターバッグもずぶ濡れ、でもバッグを入れた紙袋はまったく濡れず。

「おまたせいたしました」の声に振り返ると商品は紙袋の中にきちんと入れてあります。紙袋には厳重にビニール袋がかけてあって、少しの雨も入らないような工夫がしてあるの。これは本当に感動した。ああ、だからこれからの予定とかをさり気なく聞いてたのかなって。横浜に行くこと、到着する時間、そういうのをさり気なく聞いていたからここまでできるのかもしれない。おもてなしの心、見えました。

銀座のCOACHでメンズのトートバッグ、メトロポリタン ソフト トート ペブル レザー 72299 を買ってきた - あれこれやそれこれ

 あのお店にはまた行こうって思いますもん。次は財布をかうつもり。

だからネットショップで服も売れるのかな

最近コート探しをネットでしてたりもしました。楽天とかWORLDとか。一度楽天で購入したら肩巾全然あわなくて返品させていただいたりとか。で、今たまたま検索してたら良いのを見つけたんですが!  

そして!コート買っちゃいました

(続く)