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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

45歳は四十肩に含まれるんですか、それとも五十肩ですか?

あまりに肩が痛いので病院に行ってきました

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画像はいらすとやさんの「肩の靭帯のイラスト」ほんまいろいろ描いてるなぁ、さすがいらすとや。

この秋くらいから肩の調子が良くない。仕事で重いものを持ったりもするし、ブログを書くのが楽しすぎてタイプしまくってるのもちょっとアレなのかもしれない(やめないよ)パソコンを買い替えてからデスクの高さがちょっとうまく合わないのもあるんだけど。要するに肩が痛い。肩が痛いのですよ。

そして12月に入ってからはなんとなく指先にピリピリと痺れがでるようになった。会社で肩が痛いという話をすると全員が全員こういう。

サキさん、それ四十肩だよいっひっひ。サキさんも年だねぇ。

そりゃ確かに僕は気がついたら45歳ですし。ついこないだ前髪を鼻の下くらいまで伸ばして髪の毛越しに世界を眺めていた男が気がついたら「ナイスミドル」と呼ばれるような歳になっちゃったってやつですよ?いいじゃないですか許して。

しってますか?四十肩って。

www.skincare-univ.com

あ、このサイトはいわゆる「キュレーションサイト」じゃないですよ。記事をきちんと医師が監修してますので安心して読むことができます。

突然肩の痛みが起きる四十肩、五十肩。時間薬ともいうように完全に治るのには時間がかかるらしいし、かかったという人も「気がついたら治ってた」っていうんですよね。そして年齢的に四十過ぎてるし、肩が痛いというなら「そりゃ四十肩だろ」って。

まぁ僕もしょうがないかなって。肩痛いし。でも社内で肩が痛いのが浸透してくると違う意見が出だすわけです。

「サキさん、いくつだっけ」
「45」
「四捨五入したら50だよ?じゃあ五十肩」
「えーやだ」

「サキさん、肩痛いんでしょ」
「うん」
「ウチの親戚が四十肩だと思ってたら違う病気で心肺がどうのこうのっていう病気で」
「えーやだ」

「サキさん、四十肩?」
「みんなそういうんだもん」
「おじいちゃん」
「なにそれやだ」

そんなことを言われてる間になんとなく不安になってきます。「もしかしてあかんやつなのかな」とか。そして年末、ついに私は病院に行くことを決意したわけです(おおげさ)

レントゲンとか撮られた

年末の整形外科は雨の日ということもあってガラガラ。受付には支払い待ちの患者さんが一人いるだけで、以前来たときとは全く別の病院に見える。

とりあえず保険証と会員証?を出して椅子に座った瞬間に「サキさん!」と呼ばれギクッとする。心の準備できてへんやん。

「レントゲンから撮りますから」という看護婦さんの声によろよろと立ち上がりレントゲン室に。服を一枚脱いだ頃にさっそく先生も登場。本当に暇そうだ。先生ね、野村萬斎にそっくりなので萬斎先生と名付けよう(名付けなくてもいいのに)

「どの辺が痛いですか?」の質問のあと、腕を前に上げたり横に上げたりL字に曲げたり伸ばしたりしながら「この時は痛い」「これは痛くない」と説明する。ふむふむと頷きながら話を聞いてくれる萬斎先生はまるでまさしく「ややこしや」そのもの。(知らない人すいません)

2枚ほどレントゲンを撮られたあとは診察室へ。

違うの?やったぜ!

レントゲンで撮ってもらった写真を見ながら萬斎先生の解説が始まる。

  • 骨はとてもキレイ
  • 肩から腕にかけて伸びている筋が炎症を起こしている
  • 完治するのは半年ほどかかる
  • 炎症を抑える薬と貼り薬、胃薬を処方しましょう
  • 注射とかもあります「それはいや」
  • 2週間ほど薬で様子を見ましょう

萬斎先生におそるおそる聞いてみる「あのーこれって四十肩とか五十肩っていうやつですか」と。

すると萬斎先生「厳密に言うと違います」やったぜ!四十肩ではないんだ。じゃあ明日から会社で四十肩って言われたら「違うもんヤングだもん」ということにしよう。しかし「厳密には」の意味はちょっと怖かったので聞かなかったのはここだけの話(ここだけ、の読者数がめっちゃ多いけど)

年末は安静にしようと思う

仕事は明日が大掃除で年内は終わり。肉体労働は減るので肩も少しは休まるでしょう。マンション住まいということで家の大掃除も窓拭きとプラスアルファくらいしかないので、体をちょっと休ませてやることにします。

まぁその分、ブログを書く時間がいっひっひ。