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京都三条のPAULはハード系パンの聖地だった

ワクワクするなあ、おい!

例のアプリで高山彦九郎さんの写真を加工しちゃったやつです

今日は京都で仕事をしてました。

夕方まで京都にいて、さあ帰ろうと思ったら・・・仕事を1つ忘れてることに気がつく。ああ、引き取りに行くと約束してたところがあったんだ。

場所は先日の「黄金のファラオと大ピラミッド展」を見に行ったところのすぐ近く。

京都の「黄金のファラオと大ピラミッド展」に行ってきました。エジプトとの距離がぐっと縮まる展示が満載! - あれこれやそれこれ

そこに寄ったらあとは買えるだけ。そうだ、PAULさんに寄ろう。

ハード系パンのPAULさん

京都文化博物館の東隣にあるパン屋さんPAUL。

パンの激戦区である京都にあって実はフランスのパン屋さん。それも創業は1889年。日本で1889年といえば「大日本帝国憲法」が作られたくらいの明治時代バリバリ。フランスの北部の片田舎でひっそりとオープンした小さなパン屋さんは2014年には世界33カ国以上、500以上の店舗で美味しいパンを販売するまでになったそうな。

アメリカン・ドリームならぬフレンチドリーム!

その京都店が三条にあるのを教えてもらってはいたんですが、入ったことがなかったんですよ。

ある日は仕事が忙しすぎて。
またある日はお腹がいっぱいで。
またある時は入り口から激混みで。

だいたい京都に行くときはお弁当を持っていくのでパン屋さんにはいる用事があんまりなかったりもするんですが。こないだのエジプト展の時は違うパンを朝から家で食べてお腹いっぱいになってましたし。

入り口から入るとパンを食べている方、コーヒーを飲んでいる方が。イートインスペースになっているので買ったものを食べられるしコーヒーも飲めます。パン食べ放題のランチも11時から14時まで、たったの1000円で楽しめるそうです(10種類くらいの小さなパンをいろいろと食べられるのだそうです。これはまだ行ってません)

そのイートインスペースを超えて奥に進むとカウンターが。そこにパンがズラッと並んでいるのと左側のテーブルにフランスパンやクロワッサンがちょこんと座っています。

見るからにハード系。香ばしくちょっと焼いたらさぞかし美味しかろう!!!

とりあえず買ってきたのは

  • フランスパン(フルート・アンシェンヌ)
  • クロワッサン
  • パン・グレーネ

の3種類。

フランスパンは写真ではちょっとわかりにくいですが細身で「フルート」と呼ばれる太さになるのだそう。楽器のフルートのように細くて長いのです。フランスパンと言ってもサイズや太さによっていろいろと呼び名が変わるそうで。PAULさんのは細長くカリッとして美味しそう。

クロワッサンはパン屋さんでも特徴がでやすいですよね。パイ生地のようにサクッと仕上げるところ、もっちりとバター強めに仕上げるところ。バターの甘みをどっぷりと入れ込んでくるところ。さて、PAULさんのはどうだろう。

ガラスケースの中から「僕を買っていきなよ」とアピールしていたのが「パン・グレーネ」。「種入りパン」とも呼ばれるグレーネはパンの外側にいろんな種をくっつけて、中には8種類のシリアルが入っているのだとか。ふむー食べたい。

まだだ!まだ切らないぜ!

夜は普通に晩ごはんがあるので明日の朝のお楽しみ。土曜日は仕事なんですけどいつもより少しだけ早く起きてパンを楽しんでから出かけましょうかね。中身がしっかり詰まったパンを食べるとお腹の持ちも全然違うんですよね。食べたあとの膨満感がすごい。

本社で「PAULさん寄って帰ろう」っていう話をしてたら本社のスタッフが「私もパン好きなんですよ」と意外な告白。

「●●さんの近くに美味しい食パンのお店ができたらしくって」
「乃が美さん?」
「そう!なんで知ってるんですか!」
「ううん、草津にもお店ができてて食べたら美味しかったから」

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美味しいんですけど生クリームの甘みがちょっと強いので「食事パン」というよりもおやつに近い、かな。まぁもらって嬉しい、食べて美味しいパンではありますよね。

意外なところでパン好きの話もできたしまだまだ京都には美味しいパン屋さんがいっぱいあるので楽しみです。京都の仕事の日はお弁当なしにしてもらおうかな・・・