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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ブログで収益が出ない人はこれを意識するべき

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サキ、秋の還元祭みたいなやつ

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さて、月初ということで収益の報告記事がチラホラ。なかなか皆さんよぅ頑張っているようで何よりです。というよりも儲かってる人は書けるけど儲かってない人は「書くに書けない」というのが実情でしょうか。

先月は収益記事を書きましたが諸事情でnoteに移しました。今月はとりあえず数字は出してみましたけど先月よりはちょっと減りましたね。時間があるときにnoteにでも書いておきます(絶対書くとは言ってない)とりあえず先月ロードバイク買って今月iPhone7を買ってもまだ銀行に2桁万円現金が残っているほどの収益は出ています(笑)

収益というのは「奪い合い」ではないんですよね。誰かがガンガン儲かってるから私は儲からない、というものではありませんし、自分が儲けているからどこかで誰かが街の片隅でマッチを売らなくてはいけないわけではないんです。ただアナタが「アナタにしか書けない記事に広告を載せることで収益をだせばいい」だけであって、他の人は関係ないんですよ。だから頑張りたい人は頑張ってね。

彼がこんなことを言ってますが完全に同意。失敗するから「成功する方法を考える」わけであって「誰かがこうしてたから真似した」を延々と繰り返していても何の役にも立ちません。例えば僕がツチヤ氏の真似をしても35万円にはならないんです。書いている記事が違うし経験が違うし扱ってる広告も収益構造も違うから。

www.in-activism.com

現在仲良くさせてもらっているブロガーでも、収益をある程度確保している人は、(楽しんでいるのは最前提ですが)みんな自分なりに考え、行動しています。

いわゆる社会人の仕事もそうですが、(聞いてばかりで)自分で考えない人、調べてもいないのに聞いてばかりの人って総じて仕事ができないですよね。

なんにせよ、とりあえずトライアンドエラーを繰り返さないと何もわからないですからね。調べて行動する(いろいろやってみる)のが一番だと思います。セオリーはあるにせよ、ブログの形態も違えば扱い商材も違うでしょうし。

ブログ収入35万円を超えるまでにやったこと【具体例、SEO対策、マネタイズなど】 - 非アクティビズム。

 

魚釣りでもそうなんですが、とりあえず針に餌を付けて水の中に突っ込んでおいたら魚が釣れるかもしれない、という考え方でブログに広告を貼ってる人は絶対に駄目です。「こうすれば儲かる」を書くことで僕は儲けようとは思いませんが、「こうやってても儲からないよ」くらいなら書けるのでご紹介しておきます。前月とPVが同じなら収益はかならずアップさせることができるでしょう。

収益が出ない人の広告の貼り方とは

儲からないと愚痴るブロガーの記事あるあるです。

  • 記事内には怒られないかビクビクしながら目一杯AdSenseの広告を貼る
  • 検索で掛かりそうなアフィリエイトの広告もさらに貼る
  • サイドバーやヘッダー、フッターなど目に触れそうな位置にもガンガン貼る
  • 「内部リンクが大事」と聞いたので自記事へのリンクを記事の最後にガンガン入れる

やってる人、手を上げて(笑)たぶん儲かってないですよね。

さっきも魚釣りに例えましたが、仕掛けが多ければ多いほど餌に食いつくかというとそういうものではないんです。じゃあ上記のタイプのブログを見たときに読者がどういう行動をするか書いてみましょうか。

儲からないブログ記事に訪問した読者あるある

  • 目一杯貼られた広告をチラッと一瞥する→アフィ記事かよクソ→退出
  • とりあえず記事を読む(広告多くて邪魔だな)→退出
  • 大した情報なかったな、もっと役立つページ探そう→退出
  • 気になる広告があったな、ぽちっ。

ブログなんて星の数ほどあるんですよ、苛立つほどの広告を避けながらアナタの記事を丁寧に読んでくれる人がどれほどいるのでしょうか(あんまりいない)そしてたとえ広告を押してくれた人がいたとして、ここからさらに細分化されるのはご存知ですよね。

広告にはクリック報酬型と成果報酬型があるということ。

Google AdSenseを代表するようなクリック報酬型はまさに「クリックするだけで収益が発生」しますよね。1クリックいくら、という感じです。これに対して成果報酬型は「クリックした先のサービスを受けた場合に収益が発生」します。アプリをダウンロードしたり、商品を購入したりすることでマージンが入る仕組みです。

たとえば、クリック報酬型の広告を押してもらった場合、アナタの手元にはいくらかのお金が入るでしょう。でも成果報酬型の広告をたとえ1万クリックしてもらっても成果が出なければ1円にもならないということです。

このブログのタイトル「ブログで収益が出ない人はこれを意識するべき」の「これ」というのは「出口」のことです。ブログを読んでくれた読者の人はかならずそのブログから立ち去ります。その出口でどんなアクションを行ってくれるかが収益が出るか出ないかの分岐点だと思うんです。

ブログから出ていく時、どの出口を出ていくか。

  • クリック報酬型の広告という出口から出ていった人【儲かる】
  • 成果報酬型の広告という出口から出て、さらにその先のサービスを享受した人【儲かる】
  • 成果報酬型の広告という出口から出て、その先をチラ見して終わった人【儲からない】
  • 記事にあった自記事のリンク先を見に行って、その先で広告を踏む人【儲かる】
  • 記事にあった自記事のリンク先を見に行って、その先でノーアクションでいなくなる人【儲からない】

収益が出ない人というのはこの部分に対する考え方が非常に甘いと思います。

  • とりあえず広告貼っとけばいい
  • とりあえず内部リンクを貼って他の記事へも行ってもらおう

とりあえず広告をたくさん貼る人は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」で博打をしているようなものです。もしかしたらクリック報酬型の広告を踏んでくれる「かもしれない」、成果報酬型の広告を踏んだあとに成果をだしてくれる「かもしれない」ということです。「かもしれない」というのはこのネットの大海の中では「四捨五入」というより「九捨一入」くらいの可能性かそれ以下でしょうね。

内部リンクもそう。内部リンクを訪問して自分の記事内をウロウロしてもらってるうちに広告を踏んでもらえる「かもしれない」ですが、上記と一緒の「かもしれない」な上に「Jリーグでゴール前で延々とパスをしてシュートを打たない某プロ選手」のようにゴール(収益)が出ないうちにボールを奪われる(他の情報源を探していなくなる)でしょう。

出口を意識した広告の貼り方

ブログで収益を出してみたい初心者の人というのはまずここから始めるのがいいと思います。

  • クリック報酬型の広告をメインにする
  • 成果報酬型の広告を貼るときはその広告専用の記事にする
  • 内部リンクを貼るときは「ゴール記事」へのパス記事にする

まず、王道のパターンとして「クリック報酬型」の広告を踏んで出ていく(流出する)人を増やします。これについては記事の内容などは問いません。専門性の高い記事でなくてもトレンド記事や雑記などでも構いません。ただ「クリック報酬型」の広告を踏んで流出してもらえさえすれば収益がきっちり出していくことが出来ます。ここに成果報酬型の「八卦広告」を入れると「儲かるかもしれない」という不確定要素が出るので間違わないようにしてください。

成果報酬型の広告を貼りたい場合は記事自体がその広告にあっているかが大きなポイントです。野球の話の記事の真ん中に洗濯機の広告を貼ったって誰も買わないでしょう?Googleなどの検索で流入する読者というのは「その記事になんらかの価値」を持って見に来ているので、そういう人にこそ最適な広告を見せることで成果報酬型の広告というのは効果を発揮します。「八卦広告」にしないためには記事と広告のマッチングが必要だということです。

内部リンクということで自記事の中をたらい回しするのではなく、最終的にゴールになる記事への流入を促す「パス記事」を意識するというのは大事です。売りたい商品Aをメインにした記事を1つ作り、そこに広告を載せたとします。内部リンクのために書いた記事というのは広告を貼らず、メイン記事へのリンクを貼るだけでもいいわけです。

PVが稼げるからとか内部リンクでドメインが強化されるからというのは読者にはなんの関係もありませんからね。読者には「有意義な情報がその記事に載っているか」こそが正義ですから。

最後に

疑いながらこの記事を読んでる人がいるのなら、1つ試してみて下さい。

自分のブログで一番よく読まれている記事からAmazonリンクや楽天のリンク、他のアフィリエイト広告などを外してみることを。

なんなら1週間でもいいですよ。これまでの数字と比べてみて下さい。きっと違いが出ていると思います。特にページCTR、クリック率の部分です。それを見るといかに無駄な広告を踏んで出口から出ていっているかがよくわかると思います。

ここ、割と僕のブログ運営上コアな部分ですが、秋の還元祭という感じで記事にしてみました。どこかで誰かの役に立てれば幸いです(が、消す可能性もありますのであしからず)