読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

CONVERSEのハイカットのベロが外側にずれていく現象について(命名:外ベロ)

☆雑感☆ ☆雑感☆-思うがまま
このブログについて・管理人サキの自己紹介
・プライバシーポリシー、免責事項、著作権について
・問い合わせフォーム
・カテゴリ別の一覧はここから

「紐をきつく縛ったらいい」と言いたいのはわかるんだけど

CONVERSEのハイカットを履いてるんです。で、買い物に出掛けてウロウロしてるうちにふと足を見ると決まって起こっている靴の症状。

f:id:masaki709:20160912222050j:plain

ベロがなぜか外側にずり落ちてるんです。あ、これはこの記事のためにお風呂あがりにわざわざ靴を履いて「こんなふうになる」と撮影したもの。入浴後なので靴下を履いていませんが、普段はちゃんと靴下を履いてから靴を履いています。

この「ベロが外側にずれていく現象」というのはあまりにもネーミングセンスがないので、略して「外ベロ」という名前にします(このブログのこの記事限定)

え、くさい?とんでもない。僕の靴はくさくありません。誰かと違って。これ、なんでこんなふうになるんでしょうね。ちょっと考えてみました。

ガニ股に歩くのがダメ説

会社でそんなことを話していたら言われました。「がに股で歩くからベロにおかしな力が加わって外側にずれていくんじゃない?と。

でも僕ガニ股じゃないんですよ。かかとから着地してまっすぐ足は向いてます。外側に足を開いて歩いたりはしてないんですよね。靴の減り方も偏って減るとかはなくて、かかとから親指の根元あたりまでちゃんと普通に減ってます。

さらにハイカットを履く女性に聞いてみたら「私もなる、私?どっちかというと内また」とのことだったのでガニ股や内またが原因ではなさそうな気がします。

紐の結び方がゆるい説

靴紐をきっちり締めて結ばないからベロがゆるくて外側にずれるんじゃない?そういう説も出てきました。でも靴底が結構重いこともあってふんわり結ぶと足が靴の中で不安定だし歩きづらいんですよ。なので僕はきっちり締めてきっちり結んでます。なのに気づくと「外ベロ」になってるんです不思議。

妖精のしわざ説

むかし佐藤さとるの本にコロボックルという妖精がいて、そのいたずら(以下略)

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)

 

懐かしいなあ。昔読んでました佐藤さとるさんの本。温かくて優しくてファンタジー。

もしかしたらコロボックルが歩いてる僕のベロを外側にぎゅうぎゅうとひっぱっているなら、もうそれは仕方がないんじゃないのかということで。

まぁ別にいいんですけどね。

歩いてて「ん?また外にベロがずれてるわ」と思うくらい大したことがないんです。別に外にベロがずれてるからって歩きにくいわけではないし、外ベロになってたらちょっと道路の端っこによけてベロを掴んでぎゅぎゅって真ん中にずらし戻したらいいだけなんで。

でも「なぜ外ベロが起こるのか、そのメカニズムと起こりにくくする方法」というのがあったら知りたいなぁと思った次第です。というかもしかしたらこの「外ベロ」になる人って少ないんでしょうか。まさか希少種?ましてや奇行種?

「あ、それ僕もなるよ!」「私もなりますよ!」というのが一番安心するかもしれない、ね、コロボックル。

追伸
この靴の呼び方。うちらCONVERSEのバッシュのハイカットって言ってたけど、今は「ハイカット」「ローカット」っていうのね。書き直しました~