読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ブログの記事の断捨離の仕方とやってみて気づいたこと

☆ブログ☆-ブログ雑感 ☆ブログ☆
このブログについて・管理人サキの自己紹介
・プライバシーポリシー、免責事項、著作権について
・問い合わせフォーム
・カテゴリ別の一覧はここから

大丈夫、まったく影響はなさそうです

昨日突然のようにはじめたブログ整理。

www.nubatamanon.com

結果的に300記事以上削除しました。あれだけ手をかけた記事をバッサリと消すというのは思い切りがいいというかなんというか・・・。

記事数を4割くらい消したからってPVが4割減るわけでなく、収益が4割減るわけではないんです。だって「検索にかかってこない記事」を消してるだけだから。では自分の記事が検索されているかはどうやってチェックしているか。

普段からチェックしていること

Google Analyticsのリアルタイム-コンテンツ

これで「今読まれている記事、アクティブユーザー数」がわかります。書いて間もない記事というのは検索以外の方法で読まれている可能性が十分にありますが、書いて数ヶ月経った記事がリアルタイムで読まれているというのは「検索流入」なんですよね。

ここによく表示されている記事は看板商品として最新情報に書き換えたり常に手を加えています。検索流入のある記事はとても大事。

GoogleSearchConsoleの検索アナリティクス

どういうものかはこちらからチェック。

support.google.com

検索アナリティクスレポートを見ると、サイトがどれくらいの頻度で Google の検索結果に表示されたかがわかります。

 そう、Googleの検索結果でどのくらい表示されたかわかるんですが、その内容で「どの記事がよく読まれている(良コンテンツ)かわかるんですよね。

f:id:masaki709:20160820080428j:plain

クエリを眺めていると「ああ、あの記事だろうな」というのは大体わかりますので。特に上位で掲載されている(掲載順位の数が小さいもの)は集中的に手を加えていくのがいいと思います。

で、そこに上がってこないような記事は削除対象にしてもいいのかなと思います。

こういうものを常にチェックしていると

自分の書いた記事の中に「要るもの」「要らないもの」が見えてきます。要らないだろうなぁというものを今回はバッサリと削除してみただけで。AdSenseから「記事(コンテンツ)によっては広告に制限加えますよ」と言われていざ読み返すと「検索されず閲覧もされない記事」というのはこんな特徴があったりするんですよね。

  • 文字数が少ない
  • 誰も興味がわかない日記風の中身
  • 具体的根拠がなくて誰の役にも立たない
  • 自分みずからが手を加えない(リライトしない)
  • 完全に終わってしまったトレンド記事

こういうのは少しづつ雑草抜きのように減らしてあげたほうがブログトータルで考えるといいことなのかなと思います。ただ、読まれなくても「自分を形成する一文なんだぞこれは」というものを大事にしているのはありです(そんな記事もあります)中身によってはno indexにするか広告を載せないか、等の配慮は必要かもしれませんが。

思い切って削除してみましたが、まぁまた雑草はいくらでも生えてきますからね(笑)それが雑記ブログというものです。そんな中からウケる記事も生まれてくるということで。また面白いことを思いついたら記事にしていきます。

ちなみに。

昨日と今日のPVを報告しておきましょう。今日はバズった記事もなんにもありません。

  • 8月19日のPV 11500
  • 8月20日のPV 11840

ちょっと気持ち悪いくらい近似値で笑えた。狙ってないから別にw

そして検索順位の変動、GRCの画面を載っけておきましょう。

f:id:masaki709:20160821001912j:plain

bingのこれだけのアップはいまだかつて見たことがありません。300記事の削除がなんらかの「良評価」となったのかなと考えてもおかしくないかなと。

  • 検索がかかる記事ならリライトする意味がある
  • 検索されない記事は放っておくくらいなら削除した方がいい
  • 削除した後は読まれている過去記事に大きな変化があった
  • MilliardをやめてもPVには変化がなかった
  • 過去記事のテキストリンクは想像以上に読まれていた

具体的に数字を出して説明はしませんが、「こうかはばつぐんだ!」レベルです。

突然独自ドメインを取得してみたり、いきなり300記事消してみたりと「思いつきのブログ」全開ですが今後共どうぞご贔屓に。