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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

Twitterの縦ツイートと電車のかばん横置きと花火の場所取り。

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あくまでも個人的好き嫌いですけど。

さりげないところで見えてしまう「人間の嫌な部分」ってあるじゃないですか。丁寧に応対してたのに最後の最後に電話を切る時に「ガシャン!!」って切る人とか。こちらから電話をしたのなら相手が切るまで待ってるとかちょっとした気遣いがあってもそんなに悪いことではないと思うんですけどね。受話器を置くときはタマゴを置くようにそっと置きましょう、って習わなかったのかなぁ。

そんなモヤモヤが3つほどあるので書いてみたりして。

 

縦ツイート(Twitter)

最近Twitterを流し読みしていると企業が広告費を払ってるのか「フォローしてないのにタイムラインに流れてくる」ツイートがありますよね。企業がPRのためにしていることだし、広報担当の人が普段より緩めの言葉でツイートするのは全然構わないんですけど、これが僕は嫌い。いわゆる「縦ツイート」

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少しでもPRになるエリアを広げたいのかもしれないけど、Twitterを見るのにこれって結構モヤモヤする。普通の人がやるならともかく、企業が広告費払ってこういうことをするのってどうなんだろうと思って。

広告の効果どころかこの会社にとって少なくともいいイメージは持たないから。ああ、こんなツイートする人を広報担当として野放しにしてる会社なんだなぁって。僕の場合は企業広告としてバッテンをつけるので、そのままブロックしてしまいます。

この会社も知り合いの息子さんが通ってますよ。一流企業なのに残念ねぇ。

電車のかばん横置き

電車って狭いところにたくさん乗り込んできたりするのでパーソナルスペースは侵されがち。パーソナルスペース?

他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。

パーソナルスペース - Wikipedia

ほら、嫌いな人は100m離れていても不快だけど、大好きなあの人ならぺったりくっついててもいいじゃないですか。(ペッタリはいいけど汗でベッタリはちょっと)電車というのは知らない人がほとんどだし、狭い上に密集するから「自分の安心できる空間」が維持できず不快になったりしますよね。

でもそれは誰もが不快になることであって、自分だけではないんです。でもそれをあえて表現するために自分の席の横に「座られたくない」からかばんを置いてしまう人っていますよね。そういうのってすごく人のエゴというか「自分だけ良ければ」という嫌らしさのようなものが見えて嫌い。

高価なかばんだから地面に置きたくないなら膝の上に置けばいいんだし、膝に乗らないくらいの大きなものなら網棚に載せたらいい。網棚に載せるのが重いなら屈強そうな男性に「すみません、ちょっとお手伝いをお願いしてもいいですか?」と言えばたいていの人なら気持よく手伝ってもらえると思う(というか男性はそういう時手伝おうね)。

パーソナルスペースを守れないのは誰でもなことだし、それを「私だけでも逃れたい」みたいな態度をとるのはちょっとなぁと思ったりします。

ただし、個人的な考えです。パーソナルスペース自体に個人差だってあるし、誰でも受け入れてしまう寛容な人から対人恐怖症の方だっておられますので。でもかばんの横置きは誰がやっても良いことではないと思いますよ。

花火の場所取り

去年の花火大会では場所取りのために芝生にスプレーで枠を作ってトラブルになってましたよね。スプレーって溶剤が入ってるので芝生にはもちろん悪いことです。昔はそんなお願いを張り出したりしなくても「譲り合い」ってあったのになぁと思います。

たとえばこれ。世田谷区のたまがわ花火大会の運営さん側からのお願い事項。

マナーとお願い | 2016年 世田谷区たまがわ花火大会

  • 場所取り範囲は1人90cm四方を目安とし、必要以上に広い場所取りはご遠慮ください。広すぎる場所取りは縮める場合がありますので、必ずどなたかお残りください。
  • 大会当日よりロープで囲うなどの場所取りは可能ですが、ビニールシートでの場所取りは芝生保護のため、当日の午後3時以降とします。
  • この写真の例では、水の入ったペットボトルをロープにくくりつけ、重りとして四隅に置いています。また、対角線にロープを張り、真ん中に目印(名字等)をつけています。ビニールシートを敷くことができない当日の午後3時前までの場所取りは、この例の場所取り方法を推奨しています。
  • 場所取りの際、芝生への粘着テープによる貼り付け、スプレーでの吹きつけ、石やペグ、杭等で固定することは、芝を傷めたり転倒やけがの原因となるなど大変危険ですのでおやめください。
  • 会場内の通路をふさぐような場所取りや、通路上での観覧は危険ですのでおやめください。
  • 上記を含め、違反とみなした場所取り等は撤去します。あらかじめご了承ください。

ここまで書かないと揉めるんでしょうね。あっちはいいのにここはダメなのか、とかスプレーを使うなとは書いてない、とか隙間を塗って言い逃れようとするから。1人90センチ四方って書かないと一組でやりたい放題やったりするんでしょう。

そして極めつけが写真。ここまで頼まないと今時の人ってできないのかなあ。

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自分たちのスペースを最低限の広さにすれば他の人が座って見ることが出来る。でもとりあえず場所取りしとかなきゃって場所取り可能の時間になったら殺到するんでしょうね。上手に解決できる方法ってないのかなぁ。

で、花火大会の後に残される大量のブルーシートやひも、ペットボトルのゴミ。綺麗なものを見たいのなら、自分たちの行動も美しくあってほしいです。出したゴミは持ち帰る、不要なスペースは誰かに譲る、それくらいは出来ると思うんですけどね。

これ、同じことが幼稚園の運動会でも起きるよね。カメラを持ったお父さんの場所取り合戦。結局子供を見てなくてファインダー越しに撮った写真で細切れの子供の活躍をあとで見るという。子供は運動会で大声で応援してほしいと思ってるのにね。

最後に

人間ってそんなにいつも綺麗ではないと思うんですよ。邪心はあるし自己中心的だし排他的だし。でも人間ってそんな沢山の人の中で生きていくのです。僕だって人のことは全然言えない。どこかでいっぱい誰かに迷惑を掛けて生きてます。だから誰もがちょっとづつ「誰かに親切に」するともっと優しい社会になると思うんですけどねー。

ぽぽぽぽーん。