読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

お大事に、の「オキシトシン」には他者への攻撃性が上がる一面があるとか

☆雑感☆ ☆雑感☆-雑学ネタ
このブログについて・管理人サキの自己紹介
・問い合わせフォーム
・カテゴリ別の一覧はここから

f:id:masaki709:20160527225734p:plain

最近xevra氏(id:xevra)が例のヒトコトを言わなくなった気がした。

オキシトシン点鼻薬を試してみてはどうか。お大事に。

なぜ急にオキトキシンの話が出たかというと、全然違う話を聞いていた時にその名前が出てきたから。「産後のイライラの原因の一つはオキトキシンの分泌によるものだ」って。それを聞いて「え?オキトキシンの効果が逆」と思ったんですが、この記事を読んで納得。

www.nhk.or.jp

 

該当するところをまとめると

  • 産後まもない母親の多くは夫への強いイライラを感じる
  • その理由に母親の体内に分泌されるホルモン(オキトキシン)が関係している
  • 授乳時などに多く分泌され、子供への愛情を深める働きがある
  • しかし同時に他者への攻撃性を強める効果もあることがわかった
  • ちょっとでも非協力的な面を見せた夫に対しその効果が発揮され「夫へのイライラ」という感情につながる

なるほど、愛情が深まる効果と同じく攻撃性もでるのか・・・もう少し詳しく読んで見ようと思って見つけたのがこちら。

irorio.jp

オキシトシンは俗に愛情ホルモン、共感ホルモンと呼ばれるが、作用レベルが高くなると、仲間は大事にするが排他的になったり部外者に攻撃的になったりする。

研究者は「私たちは誰かを大切に思い、気に掛けていると、その人のためになることをしようとしますが、第三者がそれを邪魔した場合、(自分が直接被害を被ったわけではなくとも、相手に特別な非があるわけではなくとも)、その第三者を傷つけるような行動に出る可能性があるのです」と述べている。

これは過保護な親の行動などを想像すると納得しやすいだろう。

この記事の文献出典は英語だったのでごめん、読解力がなくて読んでません。 でもこの記事を読むと愛情があるゆえに、愛情を感じるものを守りたいが上に防衛本能が強くなりすぎて攻撃的になってしまうのかという気がします。

最近、ストーカーが恋愛感情を持った女性を傷つける事件があったけど、これも最初は愛情を感じていたものがある日愛情が裏切られた気持ちになって敵対者、部外者のような感情になり攻撃的な行動に出るのかもしれないと思ったり。

さて、xevra氏はアスペルガーを疑う人にオススメすることが多かった気がするオキシトシン。で、一番最近いつブコメに登場したかを遡って行くと・・・すいません暇だったので(笑)

ハザード出したらバックするなんて習ったか?

増田の周囲の人は苦労しているだろうな。アスペかな? オキシトシン点鼻薬を試してみてはどうか。お大事に

2016/03/25 12:15

もしかしてその副作用?弊害?のことも考えて最近はオススメしなくなったのかしら。国内では治療薬として承認を得られていないので個人輸入なんですねこれ。もちろん僕には要りませんけど(笑)

 毎日の自転車通勤での運動とハンモックに揺られての瞑想で十分。まぁ瞑想は程々に最近は寝てしまうんですけどね。

 

 

www.nubatamanon.com