読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ペダリングが上達しない人は足の長さの違いを診てもらったほうが良いよ

☆自転車☆ ☆自転車☆-カスタマイズ、レビュー
このブログについて・管理人サキの自己紹介
・プライバシーポリシー、免責事項、著作権について
・問い合わせフォーム
・カテゴリ別の一覧はここから

f:id:masaki709:20160424012630j:plain

ママチャリではなく、スポーツバイクを乗る人にとってサドルの高さ、前後の位置というのはすごく重要です。

股下の寸法✕チョメチョメ、という計算をする人もいれば、ペダルにかかとを載せてピッタリ足が伸びたくらいがいいんだという人もいれば・・・もういろいろ。僕は毎日乗るのでおおよそこの辺りというのがわかってるので、信号待ちの時にちょっといじったりしてます。

サドルの高さを変えると大きく影響するのはペダルを漕ぐ「ペダリング」の動作。サドルが適正な高さより低いと足を余計に曲げなくてはならなくなり、足自体が抵抗になってしまいます。逆に高過ぎると体重をしっかり載せてペダルを回すことが出来ず、無駄な力を使うはめに。

漕ぐというより「回す」のほうがイメージしやすいですよね。滑らかに上下してストレスなく足が動かせるのが適正なサドル高さだと思います。

しかし。

 

サドルをどんなに上手く合わせてもどうもしっくりこない。右足は滑らかにペダリングできるのに、左足はどうも引っかかる感じがする。逆に少しサドルを上げて左足に合わせると右足がどうも伸びきってペダルに力が入らない感じがする。

・・・もしかして足の長さって結構違うのかな。

Facebookの友達でカイロプラクターがいます。お店が愛知県の岡崎なのでちょっと簡単には行けないんですが、ウチの近所でカイロプラティックの体験をするということだったのでお邪魔してみたことがあるんです。

壁にぴったりくっついて立ってみたり、上向きに寝たり下むいて寝たり・・・体の前後左右のバランスなどを診て体の歪みをチェックしてくれます。

「僕ね、足の長さが違うように思うんですよ。右足がなんか短くって左のほうが長い気がするんですけど」って言ってみたら

友達が「そう。よく気付いたね。右足のほうが短いよ」って。

話を聞くと人間っていうのは立ってる時に利き足に体重を掛けることが多く、日常的に同じ足に体重をかけ続けると関節などが縮まる結果足が短くなるんだとか。

その時は「治しましょうか」って足を振ったり曲げてみたりすること数秒で「同じ長さにしてみたから立ってみて」って。

「うわああああ、立った感じが違う!!」って。友達曰く2センチくらいは長さが違ってたみたいだから。でも足を組んだり、今までのように片足にばかり体重をかけているとすぐにまた元に戻ってしまうんだとか。

その後自転車に乗ったらびっくりでした。本当にペダリングがメチャクチャスムーズ。自分の足じゃないみたいでしたもん。それ以来、足をなるべく組まないようにしたのと、立つ時もなるべく左右交互に体重を掛けたりするようにしてます。

スポーツ自転車に乗ってる人で、ペダリングがスムーズに出来ない人は一度自分の足の長さを確認してみるのもいいかもしれません。

「そのカイロプラティックの店紹介して」という方は問い合わせフォームからかTwitterで声を掛けて下さい(^_-)広告臭くなるのでお問い合わせ頂いた方のみお教えしますね。

自転車の本で衝撃を受けたのはこの一冊。

 

 

スポーツバイクに乗るときは骨盤を立てて猫背にしてうんぬん、というのが半ば常識のように思ってたのがガラガラと音を立てて崩れた名著。「おじぎ乗り」とか「やまめ走法」などと呼ばれる乗り方を推奨する堂城賢さんの本(どうじょうけんさんではなく、たかぎまさるさんと読みます)

骨格などは人によって違うのでどれが絶対というのはないんですが、骨盤を立てて自転車に乗ると呼吸も浅くなるし僕は疲れるんですよね。この本の通りにやるとそれはそれで背筋が疲れるんですけど、ペダルへの荷重とかは勉強になったなあ。この本のおかげで「ああ、自分なりの乗り方でいいんだ」って思えるようになったので。