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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

深淵をのぞく時、深淵もまた・・・うわっよそ見してるでコレ

☆雑感☆ ☆雑感☆-思うがまま
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www.kandosaori.com

なんかおどろおどろしい言葉ですよね。初めて出会ったのはかんどーさんのブログ記事でした。怖いから僕には使えんなーと思ってた。

なんか「ミイラ取りがミイラになる」の怖い版のような。ニーチェの名言だそうですね。今の今までしらなかったぞニーチェニーチェ。それフルーチェな。

怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。 

 ニーチェ

 いや、まてよ。

深淵をのぞく時、深淵がよそ見してると意外と面白いじゃないか・・・すいません、ちょっとだけお付き合い下さい。

 

 

  • 深淵をのぞく時、深淵もまた風呂場をのぞいているのだ
    もまた、はおかしいか(笑)僕もいちおう男の子なのでアレなんですけど、あの「風呂場覗き」というのはどうも理解できない。裸が見たいならそれなりの方法があるだろうし、わざわざリスクを背負ってそんな犯罪をおかさなくても。いや、そのリスクが犯人の動機なのか・・・

  • 深淵をのぞく時、深淵もまたコブラをのぞいているのだ。
    「こちら」を「コブラ」と一文字変えるだけでなかなかのマジック具合。笛を吹いたらニョロリとでてきそうな。そうそう、夜に口笛を吹いたら蛇が出るとか泥棒が出るとかいいましたよね。子供の頃激しく怒られました。

  • 深淵をのぞく時、深淵もまた煮物のアクをとりのぞいているのだ。
    はいここで「のぞく」の意味チェンジ。「覗く」から「除く」にかえてみました。煮物のアクはキッチンペーパーをブワッと広げて鍋の表面を覆って一気に取ると楽だそうですな。料理、全く出来ないんですけど。

  • 深淵をのぞく時、信玄もまたこちらをのぞいているのだ。
    武田信玄(1521-1573)ですよ。深淵(しんえん)と信玄(しんげん)うん、音がいい。ゲーム「信長の野望」では周りが強すぎて使いたくないキャラナンバーワン。辞世の句【大ていは地に任せて肌骨好し 紅粉を塗らず自ら風流】はありのまま、自分を飾らず生きろという意味。

  • 深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。
    そのまんまです。真っ黒な泥水に手を突っ込んで探しものをしていると・・・逆に突然強い力で手を掴まれて引きずり込まれるかのような。強い意志をもたなくてはいけないという事を言いたいのかなと思ったりします。ニーチェ、全然読んだこと無いんですけど(ここ怒られるとこだな汗) 

 

ほしい物リストに入れておくのでどなたか誕生日プレゼントにお願いします(ごめん7月だった) この記事が何かのお役に立てれば幸いです(絶対無理)。たまにこうして考えてることをただのんべんだらりと記事にしたっていいじゃないかにんげんだもの。