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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

暗闇で見ようとすると見えないんだけど、なんとなく見ると見える。これ、なんというの?→教えてもらった!

暗闇で目を開けてるとします。見ようとすると見えないんですが、なんとなく目を開けてると見える、というか。絵で説明しましょうか。

 

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闇です。はじめまして。

完全に真っ暗かというとそうではないんですが真っ暗です、という闇です。

 

その見ている前にヒモがぶら下がってて丸いぼんぼりのようなものがあるはずなんですが、それを見ようとすると見えないんです。いくら見ようとしても見えません。

でも。

その真ん中から視線をすこし外してぼんやりとその暗闇を眺めてみようとします。どこを見るわけでなく、その暗闇をまさに「ぼんやり」と眺めているような。

すると・・・

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ほら!やっぱりそこにヒモっぽいものとぼんぼりっぽいのがある!ぼんやり暗闇をみると見えるんです。ほらやっぱりあったよー。

でも。

そうそう、そこにあるねん、ってそのヒモとぼんぼりを見ようとすると・・・

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えーあれー?いままで見えてたのに見えなくなった!!!っということはちょっと視線を外して・・・真ん中から意識を外すと・・・

 

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ほら!あるある!あるよー!

以下、繰り返し。

 

という「暗闇でちゃんと見ようとすると見えないんだけど、なんとなく見ていると見える」ということをなんというんでしょう(笑)←説明するのも難しわ。

ググろうにもググり方がわかんないんですよねー。

 

と、書きました。すると・・・

ブコメでSampoさん(id:Sampo)さんやXevraさん(id:xevra)、sybianoidさん(id:sybianoid)に教えてもらいました!

視細胞には二種類あって、双方特徴があって人間は使い分けていること、周辺視ということ。感覚の問題ではなくてきちんと「なぜ」が答えられるってすごいなあ。

わかりやすく解説してあるページを見つけました。

www.me-kaiteki.com

そのため、光が少なくて周囲が見づらいときは、黄斑部の周囲に光があたるようにするといいのです。見ようとする対象から少し視線をずらすと、ちょうど黄斑部の周囲に光があたります。そうすると弱い光でも分解して、とらえられるようになります。

 瞳孔が開いたり閉じたりするのは聞いたことがあったけど、目にはこんな仕組みもあったとは。本当に勉強になりました!ありがとうございます。