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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ミニマリストだって福袋を買ってもいいんだよ

☆雑感☆ ☆雑感☆-お役立ち?

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テレビニュースでお正月限定の福袋に群がるお客さんを映してました。お店の開店と同時に店になだれ込み、目当てのショップに走っていく。奪い合うように福袋を手に取りレジへ。店の隅に戦利品を持ち寄り中身を見せ合ったり交換しあったり。

お正月あるあるだな。毎年そんな光景をテレビでやってます。人混みが嫌いで買いたいものは結構吟味して買うタイプな僕なので、僕は福袋を買いません。買いたい人は買うでしょうし「うわー福袋買ってるー」なんて別に思いません(笑)ここ、煽るところじゃないから煽らないで。昔は僕も福袋買ってあっちゃーとかなってたことがあるんです。

ふと疑問が一つ湧きました。「ミニマリストと自称する人は福袋を買わないのかな」って。クスクス。ちょうど目の前にパソコンがあったのでTwitterに書いてお風呂に入ったらリツイートが。そう、もう指は動いてたのですあしからず(笑)

 

 

去年の流行語にもなった「ミニマリスト」。最小、最低限のものしか持たない主義の方と解説されるのでしょうか。要らないものを極力排除する考え方というか。

しかし、それと同時にもう一つ、最小、最低限にこだわることで「モノに依然囚われている、こだわりすぎてる」と考えざるを得ない状況にある人もいます。

乳幼児とよばれる年齢の子供には「いろんな色、いろんなカタチ、いろんな味、いろんな触感」あらゆるものを与えるのが良いと思われますが、ミニマリストとよばれる人の中には部屋の中をテレビ1台、パソコン1台などにしてしまい、部屋のなかはほとんど空っぽ、それでミニマリスト生活が進んでいるとブログにアップするような方も。自分がミニマリストなのは勝手ですが親には子供の感受性を育てる義務もありますからね。

僕はそれをミニマリストといいながら物への執着が捨てきれない人だと思います。執着が強すぎるから子供のことも考えず物を捨ててしまえる人たち。捨てるということで自分の執着を叶えてしまっているミニマリストという存在もあるということです。

僕の仲良くさせていただいているブロガーさんにはそういった方はおられません。ミニマリストを自称されていても「なるべく物を買わず、持っているものを大事にする、本当にいらないものは処分してしまう」方がほとんど。それは突き詰めていけば「モノに執着していない」ということ。

そう、ミニマリストとよばれる人にはモノへの執着がありすぎる人と、執着をなくしていこうとすることで自分をシンプルにさせようと考える人の二種類のタイプがいると思います。シンプルに生きようとする人は福袋なんてまぁ買わないでしょう。でもモノへの執着が強すぎるタイプの人は福袋を結構買ってるんじゃないかなと思ったりします。そんな方は部屋の半分を空っぽにして写真を撮って、カメラの後ろは荷物いっぱい、なんてことをしてたりしないかななんて思います(いやなんかすいません)

さて、僕はミニマリストを批判しているつもりはありません。シンプルに生きると考えれば素敵だとも思います(自分にはできませんけど)。ただ、ものには程々がいいという部分があってやり過ぎたり無理があったりすると心のバランスも崩れます。

ミニマリストという言葉に自分や家族を縛り付けてしんどい生活を送るくらいなら、ミニマリストというこだわりを一番に捨てちゃったほうがいいのかなと思います。そうそう、ミニマリストを捨てる人最近増えてますもんね。

だってお正月の福袋って結構いいモノが安い値段で手に入ったりしますよ?なんて。

honeysuckle.hatenablog.jp

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