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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

箱根駅伝の結果+2018年の出場10チームが決定【2018年1月3日更新】

今年も熱い戦いでしたが青学強い!

結局箱根駅伝2017も結局青山学院大学が優勝しました。史上4校目の出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝に続いての優勝で「大学駅伝3冠」を達成ですね。

復路の繰り上げスタートが多くなりましたね。交通事情もあるけどあのシーンは見ていて辛い。あと数秒というところでつなげなかったチームとかが出てしまいました。まさか優勝候補の山梨学院があの順位になるとも想定外でした、が!やっぱり一生懸命頑張ってるシーンをみるとこっちも熱くなる!楽しい二日間でした。

さて、順位。左から今年の順位、学校名、タイム、去年の順位、去年の順位です。

1 青山学院大学 11:04:10 1 10:53:25
2 東洋大学 11:11:31 2 11:00:36
3 早稲田大学 11:12:26 4 11:07:54
4 順天堂大学 11:12:42 6 11:11:24
5 神奈川大学 11:14:59 13 11:20:07
6 中央学院大学 11:15:25 9 11:13:31
7 日本体育大学 11:15:39 7 11:11:32
8 法政大学 11:15:56 19 11:31:12
9 駒澤大学 11:16:13 3 11:04:00
10 東海大学 11:17:00 5 11:09:44
11 帝京大学 11:20:24 10 11:15:21
12 創価大学 11:20:37   不参加
13 大東文化大学 11:23:45 18 11:28:45
14 拓殖大学 11:24:22 16 11:23:54
15 上武大学 11:24:45 20 11:36:46
16 國學院大學 11:28:45   不参加
17 山梨学院大学 11:29:17 8 11:11:51
18 明治大学 11:29:17 14 11:20:39
19 日本大学 11:30:38 11 11:16:50
op 関東学生連合 11:31:29   11:15:30
20 国士舘大学 11:49:18   不参加

 

毎年上位10チームが来年のシードを与えられるので

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 早稲田大学
  • 順天堂大学
  • 神奈川大学
  • 中央学院大学
  • 日本体育大学
  • 法政大学
  • 駒澤大学
  • 東海大学

ここまでがシード校、残りは今年の10月半ばにある関東学生陸上競技連盟主催の予選会で上位10校に入らなくては出場することができません。これは今回(平成28年)の予選会の参加資格などなど。ほぼ内容は同じになると思います。

◆参加資格
1) 平成 28 年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算 4 回未満である者に限る。なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに 4 回まで出場できる。
2) 1 校 1 チームとする。ただし、エントリーは 10 名以上 14 名以下とし、出場人数は 10 名以上 12 名以下とする。
3) 平成 27 年 1 月 1 日(木)より申込期日前日までに各校エントリー者全員が5000m 16 分 30 秒以内もしくは 10000m 34 分以内のトラックでの公認記録を有していること。

◆選 考 方 法
各校上位 10 名の合計タイムにより 10 校を選ぶ。
順位決定方法 1) 競技成績での上位 10 名の合計タイムが少ない大学を上位とする。

2) 1)で同タイムの場合には上位10 名の合計順位が少ない大学を上位とする。
3) 2)によって順位が決定しない場合には、各校最上位競技者の順位が上位の大学を上位とする。
関東学生陸上競技連盟より

簡単に箇条書きすると

  • 1大学チーム10人から12人で20キロを走る
  • 上位10人の合計タイムの少ない大学10チームが翌年の箱根駅伝に出場できる。

つまり10人全員が力を合わせないと駄目なんですよ。一人だけタイムが突出していても出場することができません。やはりチームとして総合力が問われる大会になりますね。

2017年の予選会、88回連続出場をかけて走った「C」のマークの中央大学が10位の日本大学に合計タイムで44秒負けて出場ならなかったのは記憶に新しいですね。中央大学を始めたくさんのチームが来年の箱根駅伝に向かって練習を始めることでしょう。

また来年の箱根駅伝が楽しみです!

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