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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

耳がかゆいって言うから「いいことがあるよ」って言ってあげたら思わぬ反撃を食らった件

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カラダにまつわるジンクスってあるじゃないですか。

「くしゃみをすれば誰かにうわさされてる」
「夜に爪を切ったら親の死に目にあえない」
「夜に口笛を吹いたらへびがくる(泥棒がくる)」
「まくらを踏んだら足が腐る」

 

まぁくしゃみとうわさ話はどうかと思うんですけど、よくよく考えてみたら理由がちゃんとあったりしますよね。夜薄暗い時に爪を切れば深爪してしまうかもしれないし、夜に口笛なんて吹いてたら行儀が悪いし泥棒の合図のように受け取られるかもしれない(昭和かw)自分の睡眠を心地よくする枕を大事にしないといけないんだろうし、足で踏んだら雑菌とかもつくかもしれないし。

そんなジンクスの一つに「耳がかゆいといいことがある」っていうのがあるんです。これはどうやらあんまり有名ではないのかもしれません。ウチは子供の頃から聞かされてたし、耳がかゆいのはラッキーなんだなと思ってました。

本当にいい事があるかどうか、ではなく「いいことがあるんだ、ラッキー」と思えたのが大事だったのかもしれないんですけど。

今日、会社で「耳がかゆい」と言ってる人がいたので「耳がかゆいといいことがあるって言うよねー」って声を掛けてあげたんです。そっか、いいことあるんだって思ってもらえるだけでもほっこりするじゃない。

でも、返ってきた言葉が「えっ、そんなの聞いたことない。サキ家だけなんじゃない?ウチでは聞いたことないしそんなの絶対にジンクスとして存在しないわ。ちょっとそんなんおかしいんじゃない?」とけんもほろろというか、ボロカス。

「なんだかもったいないなあ」と思いました。その人を嫌うとかどうとかじゃなくて。これがたとえば「悪いことが起こるかもしれないジンクス」だったら「なんてことを吹き込むんだ気分が悪い、言わないで欲しい」ってなるかもしれないけど、いい事が起こるかもしれない、だったら言われたのなら、素直に「そっかー」って喜んでもいいのに。

占いとかジンクスとかって「自分に都合のいいように解釈したらいい」と思うんですよ。たとえ星占いで「今日のあなたのラッキーアイテムはきんぴらごぼうです」とか言われたとしても。星の角度が何度だったらきんぴらごぼうが登場するのか占い師さんには一度聞いてみたいわ。要は自分が心地よく生きられるために何かを暗示してくれるのなら、素直に聞いてみて心地よくなればいいし、気分が悪いなら聞き流しちゃえばいい。そう思うんですよね。

まぁ単に僕が教えてあげたことが思わぬ反撃を受けて僕が気分悪かった、っていうのもあるんですけど(笑)そして数分後、その方が僕のところに歩いてきました。で、「ごめん、今調べたらそういうのあるんやね。知らなかったから無茶苦茶言っちゃったけど申し訳ない」って。

「ううん、別にいいけど、人の話を素直に聞いたほうがシアワセになれるってこともあるよ」ってお返ししときました。

自分が日々心地よく生きたいなら、周りの人を心地よくするのも一つの方法だと思うし、周りがニコニコ楽しく生きているのなら自分もそうできそうな気がする。結局人間って1人では生きていけないんだから。

そう思うのも一つの自分にとって都合のいい解釈なんですけどね。