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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ブロガーには言葉を「紡ぐ人」と「奏でる人」がいるような気がします。

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 あなたは紡ぐブログ?それとも奏でるブログ?

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文章を書くって楽しいですよね。考えたこととか見たことを文字にしていく楽しさ。指を動かすと連々と続く言葉たち、ああ楽しい。毎日ブログ書きながらほんまそう思います。そう思いながらいろんな人のブログを見たりしていると、ブログを書くということに2つのタイプの人がいるんじゃないかなと思ったんです。

それが「言葉を紡ぐ人」と「言葉を奏でる人」の2つ。今日はそんなお話を。

 言葉を紡ぐ人

言葉を紡ぐ人っていうのは頭の中でしっかり考えて文章構成を練ってから文章を作る人。言葉が慎重だったり柔らかかったり裏付けとかデータをしっかり取る「オトナ」な文章を書く方に多いと思います。気づけば5000字オーバーの大作をドーンとアップしてきたり、うっとりするような美しい文章をアップしてきたりしますよね。またはデータを載せた上に自分の考えをきっちり載せて「難しいことをわかりやすく」教えてくれるような記事とか。

でも逆に、熟考するがゆえに下書きのまま埋もれてたり、超大作になりすぎてちょっと読みにくくなったりすることがあったりしま・・・せんか?(すいません、僕がこのタイプじゃないものでw)

機織り機でパタンパタンと柄を付けながら糸の一本づつを生地にしていくのと同じように文章を「紡ぐ」という感じかなぁと思いました。なので「紡ぐ人」。

言葉を奏でる人

考えたことをそのまんま言葉にして文章にあらわしてしまう人。鍵盤を叩いて音楽を奏でるように文章を奏でてしまうイメージ。文章は「である」調よりも口語体のようなやや砕けた文章で思いついたままを書くのでちょっと勢いが強いような。そのためか書いた翌日に「ああ、ちょっと書きすぎた~」と後悔してしまいやすいのはこのタイプ。文章はやや短めでやや思考が浅く、突っ込まれやすいのも愛嬌の一つ(かな)

思考というのは脳みそがしているはずなんですが、脳みそと指が直結して指が勝手に動いてキーボードを叩いているような感覚ってありませんか?考えていることをそのまんまキーボードでメロディのように演奏しているかのような。

脳みそ-指-キーボード-文字 という一連の流れがスムーズじゃないと気持ち悪い。

僕は完全にこっちです。調子がいい時は勝手に指が動いてます(笑)でも調子が悪い時は指がホームポジションにじっとして小さな突起をいじっていますwでもそんなことは年に1回あるかないかなので、ほぼ365日ブログを書き続けられるんですが。

それこそブロガーの個性

もちろん、どっちが正しいというものではありません。データをきっちり出して考証を重ねたブログっていうのも大好物だし、勢いでガガッと書く誰かさんのような人達も大好きです。見てて面白いもの。

でも、たまには逆のタイプをイメージして文章を書いてみるのも楽しいかもしれません。僕だったらデータをしっかり集めて考えて結論を出して、みたいな記事とか。紡ぐタイプの人が思いつきでサササッとブログを書いてみたらどんなふうになるのかもちょっと興味あるなぁ。

よく「ブログを書くならひと記事1000文字は書きましょう」とかあるじゃないですか。僕も一応右下の文字数をチラチラみながら書いてたりはしますけど(笑)

僕のイメージですけど、1000文字ってテレビ番組で言う「30時間番組」なのかなと思ってます。それより少ないと15分番組、2000文字くらいなら1時間番組、3000文字くらい書くと「2時間スペシャル」みたいな。短時間で起承転結をきちんと出してくる「部長刑事」みたいなのも面白いし、テーマ性があってじっくり深いところまで調べてくるドキュメント番組みたいなのも好きですよ。書き慣れてる文字数を思い切って超えてみたり、なるべく短い文字数で表現してみようとするのも楽しいかもしれません。

いやー文章って本当に面白いですね(水野晴郎風) →1683文字(笑)