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万能接着剤『コニシボンドG17』への愛と使い方を語る

見た目はちょっと、でも効果は抜群のあのボンド!

人生誰もが一度は触ったことがあろう接着剤シリーズ。子供の頃から糊とかボンドというのは誰もが使うもの。いろんなものをくっつけて人はオトナになるのです。

ヤマト エコミュアラビックのりスタンダード50ml

ヤマト エコミュアラビックのりスタンダード50ml

 

  ヤマトのり。甘い匂いに舐めた人多数(←まさか僕だけ?)

ああ、男ならコレもあるでしょ。セメダインC。
よく飛ぶ紙飛行機の本ではセメダインCが推奨されてました。

セメダイン 工作用 接着剤 セメダインC 20ml CA-112

セメダイン 工作用 接着剤 セメダインC 20ml CA-112

 

 ホントによく飛ぶんだよなぁ、「よく飛ぶ紙飛行機の本」。

 今でも続いてるんだ。久しぶりに作ってみたいなぁこれ!

コニシのG17の抜群の性能を語らせてほしい

工作をするならだいたいこの3つは鉄板。木工用ボンドはパンストの伝線を止めるのに使える、とか読んだことがあるけど。

でもここでは愛用しているものということなので、絶対的にオススメする「鼻くそボンド」を紹介しておこうと思う。

鼻くそボンドというのは愛称(?)であり、本名は「コニシボンドのG17」という。 黄色い粘性の高いドロっとした接着剤。「あー!」そうそう、それです。

 スペックは以下のとおり。

ボンドG17 20ml | コニシ株式会社

このボンドの凄いところはゴム、金属、樹脂、皮革に至るまで材質にこだわらず高い接着力を持っていること。当然ながらシリコンゴムとか、テフロン、ポリプロピレンなどには激しく接着強度が落ちるのは当然のことでご注意。

そしてこの接着剤を愛する何よりの理由は「使いやすさ」。

普通のボンドの使い方というのは「付けたいものA」と「付けたいものB」の間に接着剤を塗って貼り合わせて放置するとくっつくというもの。塗る量が多すぎてくっつかなかったり、少なくてつかなかったり、乾燥時間を間違えて失敗したりと接着剤を間違えることは割と多いけど、このボンドは違うんですよ。

  1. 「付けたいものA」にG17を薄く塗る。
  2. 「付けたいものB」にG17を薄く塗る。
  3. しばらくA,Bをそれぞれ乾燥(時期により長さが異なる)させる
  4. 乾きつつあるAとBの接着剤を塗った部分同士をくっつけ(圧着)する
  5. ハンマーなどでガンガン叩いてさらに圧着させる

これがもっとも強度のある接着方法。

そして強度は本当に最高。鉄とゴムを接着しようものならうっとりするほど良くくっつく。そして手にはこびり付いた鼻くそ状のG-17。

スリッパの先のめくれを補修したり、ちょっと接着面がめくれたところの補修とかには実に便利な一品なのです。各家庭に非常時も合わせてぜひ一本置いておくべき商品です。

そこらの日曜大工センターとかで200円くらいで売ってます。大きいチューブと小さいチューブがありますけど、頻繁に使わないなら小さいチューブを数本買っておくほうが良いと思います。ほっといたら固まってたりしますからね(^_-)

時は平成、「あの鼻くそっぽい色が嫌なんだよなー」という方にとって大朗報。透明のGー17というものができてるんですよ!!

コニシ:ボンド Gクリヤー 170m #14341l 14341

コニシ:ボンド Gクリヤー 170m #14341l 14341

 

はみ出たときの色が困るとか、透明のほうがいい場合にはこちらを是非。お値段は本当の若干だけ高めの設定になっています。

さて、そんなG17を語ったあとでこんな接着剤もあるんですけど興味あります?なんと「光でくっつく接着剤!」

www.nubatamanon.com