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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

鼻くそボンドことコニシのG17への愛と使い方を語る

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今週のお題「愛用しているもの」

人生誰もが一度は触ったことがあろう接着剤シリーズ。

 ヤマトのり。甘い匂いに舐めた人多数(←まさか僕だけ?)

 

ボンド 木工用 50g #10122

ボンド 木工用 50g #10122

 

 コニシの木工用ボンド。

ああ、男ならコレもあるでしょ。セメダインC。
よく飛ぶ紙飛行機の本ではセメダインCが推奨されてました。

 ホントによく飛ぶんだよなぁ、「よく飛ぶ紙飛行機の本」。

 今でも続いてるんだ。久しぶりに作ってみたいなぁこれ!

よく飛ぶ紙飛行機集 第1集 (切りぬく本)

よく飛ぶ紙飛行機集 第1集 (切りぬく本)

 

 クリップを潰してフックみたいなものを作って埋め込んで、ゴムに引っ掛けて飛ばすとメチャクチャ飛ぶわけですよ。体育館とかで飛ばしてみたかったなぁ。

ああ、話がずれました。

 

工作をするならだいたいこの3つは鉄板。木工用ボンドはパンストの伝線を止めるのに使える、とか読んだことがあるけど、パンストにあんな白い液体を塗るというのは・・・いや、なんでもない。いずれ透明になるのだから。

でもここでは愛用しているものということなので、絶対的にオススメする「鼻くそボンド」を紹介しておこうと思う。

鼻くそボンドというのは愛称(?)であり、本名は「コニシボンドのGー17」という。 黄色い粘性の高いドロっとした接着剤。「あー!」そうそう、それだ。

ボンド G17 170ml #13041

ボンド G17 170ml #13041

 

 スペックは以下のとおり。

ボンドG17 20ml | コニシ株式会社

このボンドの凄いところはゴム、金属、樹脂、皮革に至るまで材質にこだわらず高い接着力を持っていること。当然ながらシリコンゴムとか、テフロン、ポリプロピレンなどには激しく接着強度が落ちるのは当然のことでご注意。

そしてこの接着剤を愛する何よりの理由は「使いやすさ」。

普通のボンドの使い方って「付けたいものA」と「付けたいものB」の間に接着剤を塗って貼り合わせて放置するとくっつくというのが普通の使い方。塗る量が多すぎてくっつかなかったり、少なくてつかなかったり、乾燥時間を間違えて失敗したりと接着剤を間違えることは割と多いけど、このボンドは違う。

「付けたいものA」にG17を薄く塗る。「付けたいものB」にG17を薄く塗る。そしてしばらく乾燥(時期により長さが異なる)させて、乾きつつあるG17同士をくっつけ(圧着)し、ハンドローラーとか木槌でガンガン叩いてさらに圧着させるのが正式な「G-17を使う王道」というもの。

くーっ、かっこいい。そして強度は本当に最高。鉄とゴムなんてくっつけようものならうっとりするほど良くくっつく。そして手にはこびり付いた鼻くそ状のG-17。これを指でこすりこすり取りながら鼻くそっぽいよなぁとつぶやく(笑)

スリッパのサキっちょのめくれを補修したり、ちょっと接着面がめくれたところの補修とかには実に便利な一品なのです。各家庭に非常時も合わせてぜひ一本置いておくべき商品ですので今回は特別に20回まで分割手数料もジャパネット負担の大特価・・・

うそです。そこらの日曜大工センターとかで200円くらいで売ってます。大きいチューブと小さいチューブがありますけど、頻繁に使わないなら小さいチューブを数本買っておくほうが良いと思います。ほっといたら固まってたりしますからね(^_-)

 

時は平成、「あの鼻くそっぽい色が嫌なんだよなー」という方にとって大朗報。透明のGー17というものができてるんですよ!!

ボンド Gクリヤー 170ml #14341

ボンド Gクリヤー 170ml #14341

 

 ニオイはやっぱり鼻くそのニオイが・・・しないのかな?

コニシボンドさん、コマーシャルしたので数本送ってくれても良いですよ(^_-)